相変わらず、手と足がしびれていますが足の方が少し強い。
場所は足の裏なんですけれども、土ふまずはしびれてなく
足の指側とかかと側に分散してしびれてますね。
マッサージをすると楽なので揉んでますが、土ふまずは
しびれてないことに気がついた訳です。
体重が掛ってないところは、しびれないのかな?
いや、手はしびれてるし。
想像ですけど、血行が悪いところがしびれやすいのかな
って思ってます。
手足の血行の悪いところで影響が出てるだけで、他は感じない
だけでは無いでしょうかね。
しかし、抗がん剤治療を1週間延ばしてるこのタイミングで
しびれが出てくるっていうのも、いかにも意地悪だ。
表題の「タオル親父」ですけど、私が末梢神経症状が
出だしたときに、その時は家にいても首回りを暖める目的で
タオルを巻きはじめたんですね。
昔、山登りをしていたころの癖でもある。
末梢神経症状が進んで、冷たいものを持つとびりびりする様に
なった時は手袋をしますが、たまに忘れて台所に行っちゃう。
その時に、首のタオルを使うっていうことがあって、今や
常時、首にタオルを巻いております。
服のエリもとにタオルを巻き込んでまして、地味な親父の
エリもとがピンクとか、微妙におしゃれ?
☆そのほか
副作用はあまり感じないです。
味覚は、相変わらず(舌の皮が一枚多い感じ)。
ガスはちょっと治まってる。
便通は、定刻になりつつある。
食欲あり、なんでも食える。→そして太る!
話はかわって。
最近、すい臓がんの方の闘病記ブログ読みまして。
その方は、2013年に亡くなっておられるのですが非常に
冷静かつ客観的にまとめられていますので引き込まれて通読
いたしました。
癌の場所もグレードも違いますが、感じ方とかが非常に共感
できる点が多く有りました。
人生のバランスシート上でのブログの意味とか、私も書いて
おりませんが、同感です。
癌になって、休職したりしてこれまでの社会性が大きく変わる
時に、ブログというのは「誰かの役に立ちたい。」という基本
的な要求を少しだけ満たしてくれると思います。
同病の方の参考になればという点と、実はもう一つ、自分の
考え方と状況を整理してみるという意味もあって、とても
助かる気がしています。
駄文ですが、読んでいただいてありがとうございます。
ではまた
相変わらず手と足がしびれております。
なので何か良い対策は無いものだろうかと、考えてます。
で、「そういえば昔の人は、「鍼」か「灸」だったろうなあ」と
思った次第で、鍼は自分でできないし結構時間かかるので
とりあえず「お灸」を試してます。
足がしびれるので、「足三里」に火をつけないタイプの
やつを買ってきて貼って見ました。
シールになってるので簡単だし、ズボンで隠れるし動きの
邪魔にもならないし結構良い感じです。
まあ、効けばですけどね。
つぼも、本を見ながら「ここ?」って感じでやってますので
ひょっとしたらつぼをはずしてるかも知れません。
まあ、やってみる事に意義があるって事でご容赦。
効き目すか?今のところ...微妙。
マツキヨで1035円のコスパが有るかどうかは現在は
まだ不明です。
一応、しびれが少し楽になるような「気はする」。
こういったものは、気長にやらないといかんのでしょう。
とりあえず、12回/箱分はやってみます。
☆そのほかやってみたら良かったこと。
第6回目終了から、「ガスがすごく出る」って書きましたが
ようやくおさまってきました。
一番効いたのは、「散歩」でしょうね。
退院後はあまり歩かなかったんですけど、五日目ごろから
段々と倦怠感も抜けてきて歩き始めて初日は変わりなかった
けれどもその後に急にガスが減って、かっこいいうんこが
出るようになりました。
歩いているのは、正味30分ぐらいですけど汗ばむ位の
中高速で歩く。散歩してるお爺さんとかどんどん抜かす。
マスクが苦しいけど、呼吸を数えながら歩く。
汗ばむ位にあったかくなると、実は手のしびれも消えます。
冷えるとまた痺れるけどね。
私だけかな。
痺れも血管痛もみんな暖めると軽くなるんだよね。
温泉もそうだね。夜寝るときに靴下をはいて寝ると、足のしびれは
朝まで楽っていうのもあるなあ。
癌の副作用って、取り合えず暖めとけば悪くはならんような
気がする。
足にカイロ貼ってみるかな。
ではまた
なので何か良い対策は無いものだろうかと、考えてます。
で、「そういえば昔の人は、「鍼」か「灸」だったろうなあ」と
思った次第で、鍼は自分でできないし結構時間かかるので
とりあえず「お灸」を試してます。
足がしびれるので、「足三里」に火をつけないタイプの
やつを買ってきて貼って見ました。
シールになってるので簡単だし、ズボンで隠れるし動きの
邪魔にもならないし結構良い感じです。
まあ、効けばですけどね。
つぼも、本を見ながら「ここ?」って感じでやってますので
ひょっとしたらつぼをはずしてるかも知れません。
まあ、やってみる事に意義があるって事でご容赦。
効き目すか?今のところ...微妙。
マツキヨで1035円のコスパが有るかどうかは現在は
まだ不明です。
一応、しびれが少し楽になるような「気はする」。
こういったものは、気長にやらないといかんのでしょう。
とりあえず、12回/箱分はやってみます。
☆そのほかやってみたら良かったこと。
第6回目終了から、「ガスがすごく出る」って書きましたが
ようやくおさまってきました。
一番効いたのは、「散歩」でしょうね。
退院後はあまり歩かなかったんですけど、五日目ごろから
段々と倦怠感も抜けてきて歩き始めて初日は変わりなかった
けれどもその後に急にガスが減って、かっこいいうんこが
出るようになりました。
歩いているのは、正味30分ぐらいですけど汗ばむ位の
中高速で歩く。散歩してるお爺さんとかどんどん抜かす。
マスクが苦しいけど、呼吸を数えながら歩く。
汗ばむ位にあったかくなると、実は手のしびれも消えます。
冷えるとまた痺れるけどね。
私だけかな。
痺れも血管痛もみんな暖めると軽くなるんだよね。温泉もそうだね。夜寝るときに靴下をはいて寝ると、足のしびれは
朝まで楽っていうのもあるなあ。
癌の副作用って、取り合えず暖めとけば悪くはならんような
気がする。
足にカイロ貼ってみるかな。
ではまた
血液検査でなぜか数値が改善した私ですが、副作用は一通り
出てます。
まあ、そんなにひどいのは無いのですがちょっと違ってる
のは「痺れ」ですかね。
いま、しびれを感じるのは「足の裏とかかと」「指先」。
しびれかどうか微妙ですが、「舌の両サイド部分」。
朝起きた時に、手と足が多少むくんでる感じが有るんですね。
で、手をグーパーしてみると、何となくむくんでるし、感覚が
鈍い様な気がする。
足は、散歩してる時に「靴下がずれてきたなあ」と思って
靴脱いでみたら、全然ずれてなくて実はかかとのあたりが
痺れてるのに気がついたって事。
足の裏全体的には、沢山歩いた時に足の裏に感じるむくみ
みたいなものが有ります。
しびれは時間差で出てくるし、足のかかとというピンポイント
攻撃なので「なんだこれ?」感が強いですね。
とはいえ、「ボタンがはめられない」とか「歩けない」とか
「物を落とす」「転ぶ」などなど公開されてるチェックリスト
にあるような不具合は無いのが救いかな。
ひょっとすると、これから回数を重ねると出てくるのかも
知れませんが、早く気付く事は出来そうです。
☆話は変わって循環器の主治医に状況報告(月一回受診)
血液検査の内容とか説明して、一通り意見を頂いた。
γ-GTPがちょい悪側に動いているので質問したりね。
これって、いわゆるセカンドオピニオンなのかねえ。
主治医「赤血球はちょっと違うけど、白血球とか血小板
は身体の状況で増えたり減ったりするもんで心配なし!」
ちょっと安心。
この先生とは、診察より雑談の方が長いのですが仕事の話に
なりまして、
「仕事っていうのは、沢山かわりの人が居ますが、家に父親は
私一人なので今は休職して治療専念してます。
なにせ五年生存率が70%台なので、5年生きるには何する?
って価値観で行動してます。」
「たまに副作用でモチベーションとか根こそぎ、持っていかれる
時があるので、判断力も落ちてると思う。」
と言ったら「事情が許せばその方が良い、がんばって下さい!」
珍しく励まされました。
こちらの先生に励まされると、逆に深読みしそうだなあ。
ではまた
出てます。
まあ、そんなにひどいのは無いのですがちょっと違ってる
のは「痺れ」ですかね。
いま、しびれを感じるのは「足の裏とかかと」「指先」。
しびれかどうか微妙ですが、「舌の両サイド部分」。
朝起きた時に、手と足が多少むくんでる感じが有るんですね。
で、手をグーパーしてみると、何となくむくんでるし、感覚が
鈍い様な気がする。
足は、散歩してる時に「靴下がずれてきたなあ」と思って
靴脱いでみたら、全然ずれてなくて実はかかとのあたりが
痺れてるのに気がついたって事。
足の裏全体的には、沢山歩いた時に足の裏に感じるむくみ
みたいなものが有ります。
しびれは時間差で出てくるし、足のかかとというピンポイント
攻撃なので「なんだこれ?」感が強いですね。
とはいえ、「ボタンがはめられない」とか「歩けない」とか
「物を落とす」「転ぶ」などなど公開されてるチェックリスト
にあるような不具合は無いのが救いかな。
ひょっとすると、これから回数を重ねると出てくるのかも
知れませんが、早く気付く事は出来そうです。
☆話は変わって循環器の主治医に状況報告(月一回受診)
血液検査の内容とか説明して、一通り意見を頂いた。
γ-GTPがちょい悪側に動いているので質問したりね。
これって、いわゆるセカンドオピニオンなのかねえ。
主治医「赤血球はちょっと違うけど、白血球とか血小板
は身体の状況で増えたり減ったりするもんで心配なし!」
ちょっと安心。
この先生とは、診察より雑談の方が長いのですが仕事の話に
なりまして、
「仕事っていうのは、沢山かわりの人が居ますが、家に父親は
私一人なので今は休職して治療専念してます。
なにせ五年生存率が70%台なので、5年生きるには何する?
って価値観で行動してます。」
「たまに副作用でモチベーションとか根こそぎ、持っていかれる
時があるので、判断力も落ちてると思う。」
と言ったら「事情が許せばその方が良い、がんばって下さい!」
珍しく励まされました。
こちらの先生に励まされると、逆に深読みしそうだなあ。
ではまた