☆大腸がんに成りにくい食べ物:本当なの?
狭心症をやった後から、健康関連のニュースは見るようになる。
なにせ狭心症で退院した時は、公園の緑を見て生命力に感動!とか
成ってました。なので健康関係は気になるわけ。
ここからは個人的感想で、医学的裏付けなどは皆無なので
「そう思ってる人もいる」位で読んでください。
曰く
1,コーヒーをよく飲む人は大腸がんに成りにくい!
2,低容量アスピリンを飲むと大腸がんになりにくい!
みたいな情報があったんで、私、両方当てはまるんですよ。
コーヒーはマイポットで500mlは飲んでるし、アスピリンは循環器の
薬で毎日欠かさず飲んでる訳ですね。
へー、大腸がんになりにくいのかあ。
何てことはない、私、大腸がんになりましたし、しかもステージⅢa。
何だよー、成っちゃうじゃん。
曰く
1,野菜を多く食べる。→実践:毎日サラダワンパック。
2,お酒は控えめに。→実践:缶ビール一本まで。
3,適度な運動をする。→実践:ウオーキング毎日1万歩。
これもやってました。心臓発作怖かったもんな。
でも、10年やっても大腸がんになっちゃうじゃん。
曰く
ヨーグルトを食べるとポリープが出来にくい。
私、毎日一個(小さいの)食べてました。
で、胃カメラも大腸内視鏡もやるたびにポリープあるじゃん。
先生曰く、がんにならない奴だから大丈夫っていうけどさあ
ヨーグルト食べてもポリープ出来るし。
☆医学的には、「出来にくいで有意差有り」って事なんだろうけど
私的には役に立たない情報でした。残念。
結局:毎年検査する!胃カメラ、大腸カメラ出来ればベスト。
っていうのが現在の心境です。
皆さんも、TVとかネットのキャンペーンに乗せられないでね。
検査、大事だよ。
ではまた。