☆大腸がんって解ってから
やったことをまとめておきます。☆
最初は、何らかの腫瘍って言われていたので特に何もしません
でしたが、9月には主治医から腹腔鏡手術の段取りとか聞く頃には
「ありゃー、がんかよ。何をしようか?」って考えてました。
結局、以下の準備は役に立ったと思うので書いておきます。
1,生命保険の確認
医療費補助とか、死んだら保障は幾らだっけとか普段は全然関知
してなかったので見直しました。
特約で、「悪性新生物発見時は、以降の保険料は払わなくて良い」
みたいなやつに入っていて、保険のおばちゃんに密かに感謝(笑)
入院費用とかは、なんで3日以降からだよーって家内が怒って
ましたが、全体的に保険に入って居て良かったのが実感。
2,限度額適用認定証の申請
医療費が高額になる場合は、高額医療療養費制度っていうのが
あって、自己負担の最高負担限度が決められるってやつ。
☆詳しくは高額医療療養費制度で自分の健康保険組合とか
調べてください。
これで収入に応じた自己負担の最高額が決まる。
入院時に認定証を提示する。
とりあえず病院窓口での自己負担分何十万というのは回避できる
感じで、その後で生命保険還付とか、健康保険組合の還付とか割
と余裕で待てる感じでした。
家族分の合算も出来るはずだから調べてみて。
3,個人の財産目録を作る(家内用)
まあ、これはそれぞれの家庭の事情もあるでしょうが、私は割と昔
から預貯金、株式、相続不動産とか自分で管理していたので手術
失敗して死んじゃうと家族が困るかなと。
で、すぐ作って家内に渡しました。
本人は、えーって顔してましたけどね。
ついでに、分散した口座の整理、集約、記帳とかです。
通帳のある口座は解るけど、ネット口座なんか本人死んじゃった
ら絶対わかんないですよ。それに、死んだときに口座が分散して
たりすると相続人が集約するのに手間がかかるんでね。
定期預金解約の時に、銀行って「何にご入り用ですか?」とか
聞くじゃないですか。これ昔から嫌いだったんですけど今回もまた
窓口のおねえさんが聞くから
「は? ちょっと大腸のガンが大分悪いので....」って暗めに
言うと、なんだかすごく早くやってくれました(笑)
で、一覧表にして渡しておきました。
まあ、正直いって金銭的には健康保険と、生命保険と会社の補助で
困らなかったです。年末の医療費控除の確定申告もやりがいが費用の入と出が複雑でしたけど、国税局のホームページで簡単にできたし
世の中上手く出来てるなあと感心した。
昔の話ですが思い出して書きました。
ではまた。