2016年の抱負的な。 | 町なか散歩人の大腸がん・抗がん剤・その後

町なか散歩人の大腸がん・抗がん剤・その後

開設してから、ほったらかしにしてたのが今年になって
「大腸がん」が見つかりましてね。検査とか手術とか副作用とか
同じ病気で不安に感じている方に少しでも役に立てば良いなと
思ってまとめて見ました。抗がん剤治療から少したってまた、
現状報告始めます。

2016年になって、昨年を振り返りつつ16年の抱負的な
希望をまとめてみましょう。

15年は、健康診断での要検査指示から大腸内視鏡検査、
腹腔鏡手術、抗がん剤投与開始とまあ、2か月ぐらいで
はじめて体験することが多かったですね。

抗がん剤治療も副作用が、徐々に出てくる(蓄積も含めて)
とか、循環器系の高血圧、高尿酸、高脂血症、心臓ステント
などなど色々あって、入院での投与を選択しました。
「まれに重篤な症状が出る事があります。」とか書いて
ある訳で、心臓で入院したことがある初老の男としては
家で異常が出ても対応できないのが大変心配でした。

仕事は、会社の制度を最大限活用して「休職」。
なんだか早めの定年退職したような感じです。
ストレスは無いが、何かしないと手持無沙汰になるので
同病の方の少しでも参考になれば良いと思いブログ再開。

現状(FOLFOX4計算通りで投与四回終了)
倦怠感:点滴後4日はいつも通り、以降は元気。
髪の毛:まだあります。
血管痛:左で三回点滴したが、まだたまに肘の内側が
    ツル様な感じで違和感がある。
吐き気:日常では感じない。
    (仕事してるときの方がひどかったです。)
末梢神経:手袋靴下で用心してるが、ちょっとしびれてる感じ
     はたまにある。(指先、足の裏あたり)
味覚障害:舌がぽってりした感じは今もあるが、飯は旨い。
お通じ:ピロリ菌除去をしてから快便!
    心なしか臭気が変わった様な気がするがたとえて
    言うと「箱根大涌谷」から「多摩動物公園」。
    硫化水素系から、草食動物の糞に変わった感じ。

とまあこんな具合で元気です。

16年抱負
・5年後生存率を上げる判断基準継続。
・抗がん剤治療を継続して行う。
・食事関係は、禁酒となま物、刺激物、ドカ喰い禁止。
・ウォーキングは地道に続ける。
・趣味の領域を広げる。

16年の後半には、寿司、刺身が解禁できる様に頑張るぞー!
ちょっと日本酒も飲みたいし。
(ほんのちょっとで良いから、真澄飲みたい)

ではまた

本年が皆様にとっても良い年でありますように。