昨日の朝、最後の投薬をして除菌完了しました。
正確には除菌作業完了ですね。
上手く除菌できたかどうかは検査してみないと判りませんが
感覚的には「快便」なので、上手く出来たと思ってます。
初め「液状便」が始まった時は、「これって大丈夫なの?」
って思いましたが、液状化はほぼ2日で終了し、ガス発生へ。
後半はガスで排便が促される感じ。
一日たった今日は、普通に「するり」って感じです。
ガスがものすごく出たのは。
素人考えですが、クラリスロマイシンは古細菌には効かない
って事で「メタン菌」とかが逆に勢力を拡大したのかなと
思ってます。
クラリスロマイシンは、細菌を殺すってわけじゃないらしい。
サワシリンも同じらしい。(HP見ただけなので)
☆このお二人が除菌の主役ですね。
一緒に飲んでるタケキャブは、胃酸を抑える薬なので
サポート役みたいな感じ。
(循環器科でもらってるパリエットと目的が同じなので
パリエットは服用中止してました。)
細菌の増加を抑えるってことで、STDの治療などにも
使われてるって初めて知りました。
あ、これもどっかの土から採取された土壌細菌の応用なの
ですね。
ノーベル賞を思い出しますね。
世の中には地道に、えらいことやってる人が沢山います。
感心します。凄いですねえ。
一所懸命にヨーグルトとか食べたら、ガスの産出量も
減ってきました。
最近はやりの腸内ナンチャラで乳酸菌とかの勢力が強く
なって来たのかもしれんねえ。
という訳で、ピロリ菌の除菌をする方は大体の症状の
流れを把握しておくと予定が立てやすいかもです。
・初日、二日、三日あたりは「トイレにすぐ行けるところ」。
・四日、五日あたりは「すぐガス抜きができる環境確保」。
個人的には、除菌しながら出張はしたくないなあ。
ガスも人さまの前で、「ブーブー」出来ませんからね。
私は幸いにも、重篤な副作用(血便、神経障害、味覚異常
アレルギー反応、吐き気、悪寒、などなど)は出ませんで
したのでほっとしています。
ではまた