初詣に行こうと思っていますが、本年は新橋の烏森神社。
実はここで「がん封じのお守り」を頂いております。
なので抗がん剤治療の前には、毎回お参りしてます。
散歩がてらというか、自己満足というかね。
電車の便も良いし、気分転換にもなる。
色々よそ様も調べましたが、もとが「瘡守稲荷」とか
が結構あって、はっきり由来で「瘡」ってあるとね。
いわゆる江戸時代のSTD名だからね「私は癌なんですが?」
「大丈夫ですか?」って聞きたくなりますよね。
(普通の人は、聞きたくならないのかも....)
おんなじ病気だけれども専門外じゃないのって思ってますが
実はピロリ菌の除菌でも書きましたが、抗生物質は同じ
ように使われたりしてね、一緒で良いのかもなあ。
癌細胞と細菌は違うぜ!っていうのもあるしなあ。
時代時代で、神さまに頼りたくなる病気も変わるって
ことでしょう。
あと50年もしたら「癌だね、これ飲んどいて!」って
事になっているかもしれませんね。
まあ、神のみぞ知るってことですね。
結論は保留。
抗がん剤治療継続中は、烏森神社にかよってクールごとの
お礼と、次回のお願いとかしています。
新橋のビルの間にあります。駅近です。
鳥の紋が、1000年以上前からの神社なのにデザインが
ちょっとカッコイイので好きなんですね。
必勝祈願とか芸能面も強いらしいので、そっち関係の方
も良いとおっしゃってます。(HPで)
ではまた