[心霊] とある企業に隣接する公園で | 妄想小説日記 わしの作文

妄想小説日記 わしの作文

わたしの妄想日記内にある”カゲロウの恋”の紹介するために作った
ブログです

わたしは木の伐採はや道路の清掃など週3日で仕事をしているの

だが昨日は山に面する公園での仕事をした、山の散策路の落ち葉

掃除だ。休憩することになり広場に降りてきたら薄暗い木立が気に

なった。

 

「ここで昔ゲートボールで殺人が起きたんだ」

「本当ですか?」

 

「小便するならいってくれば」

「いや、今は平気です」

 

と言ってみたが小便がしたくなった。

してみようとしたら”おまる”ばっかりの便器にわたしは違和感を感

じた。

 

「おいおい、そっちは女便所だぞ」

「変だと思ったんだ」

 

見慣れた男専用の小便限定の便器に渡しは安心した。しかし薄汚い、汚れた便器、しかも薄暗いと思ってると外で落ち葉を踏みしめる足跡のようなものが聞こえた。きっと誰かが歩いて来たんだと思っていたが外に出てみると人の気配はないし風も吹いていない事に気が付いた、勿論人の姿は見ていない。確かに人が歩く音をわたしは聞いた。

 

一体誰だったのだろうか?