[短編小説][R18] 裸族の悪夢 妻の観察 | 妄想小説日記 わしの作文

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わたしの妄想日記内にある”カゲロウの恋”の紹介するために作った
ブログです

画廊で働くぼくがサルタと結婚したのだが同居してはおらず以前

と変わらない生活スタイルを送るお隣さん同士、ただ朝の挨拶は

おはようからあなたおはようと変わった、と言ってもサルタは夜に

なるとわたしの部屋にくるので夜から朝まで一緒に過ごすので挨

拶はわたしのベッドの中というのが大抵行われる。なぜ同居しな

いにかと言えば僕にもよくわからない、ぼくなりに考えた理由だが

サルタは日本人ではないペルー人なのでペルーのお国柄、夫婦

スタイルなのかそれともサルタの部屋にはペルー独自の食器や

野菜、調味料がありサルタはわたし早く起きて朝食を作り部屋に

持ってきてくれる、それは有り難いもの。だが僕は思う。

”一緒に食べようよ”

サルタは料理を届けると部屋に戻って再び寝るようだ。サルタは

ぼくと結婚しても占い業を続けているから夜おそくまで仕事をし

睡眠は僕と本来違う時間帯、生活スタイルが違うためにぼくは昔

の亭主関白する夫みたいにおれが働いている時間は起きて居ろ

などとは言わない。睡眠時間中だというのに中断して朝ごはんを

作ってくれるご飯もペルー流なのでサルタは無駄な食材などの

移動は合理性に欠けると考えたのかもしれず結婚して2日たつが

自室から何一つ僕の部屋に持ってこようとしない。会社の同僚や

友人からよく言われるのが引越しさせれば良いということだがぼく

はサルタに対し強気にはなれない、それはサルタがぼくより2歳上

だという以外にもあり理由があるのだ。

 

「すみません、壁をに穴を開けてしまいました」

「Ok,Ok。Noproblem」

隣にサルタが引越し、隣のよしみで僕はサルタの勤務先となる店

舗の引っ越し作業で家具の角をつい壁にぶつけ壁が壊れた、ビ

ルの1階だったからビルのテナントに入っていると考えるのは普通

の思考である。

「大家さんが怒るでしょう、ぼくが修理代払います」

「Non,Not pay」

「I'm Ooya sanね」

5年前になろうかということがありサルタは住居や身なりで判断

出来るような女性ではなく誕生日のプレゼントということでフラン

スベッドを貰ったこともあるほど収入は多い。ぼくも今の会社に

勤務し年数がたち給料も上がってきたが働き蜂がどんなに頑張

っても女王蜂には敵わない。サルタは結婚してからパンツをくれ

た、当然自分で買うと遠慮したが彼女のくれたパンツはシャネル

箱で届けられたので驚いたものだ。世間でよくいう彼女の給料が

高いからとはレベルが違うのだから頭があがる訳がない。

 

夜になりサルタがわたしのベッドにやってきた。サルタには二人

の裸族霊が取り憑き毎日入れ替わるが肢体や顔などサルタから

かわることがなく美しいままだ。日本女性であれば自分の身体を

見られるのは恥ずかしく照明を落としてと懇願するがサルタは違

う。消すどころかぼくの顔がよく見れなくなると怒り明るいままが

いいと言う。明るいとサルタの肉体がよくわかりより興奮してぼく

としても嬉しい。

 

ブルネット青い色だからそう思っていたサルタの艶やかな髪だ

が違うらしいBrunetteと正式に書きブリュネットと読むそうでこの

髪色が多いのは中東や地中海沿岸だとサルタから怒られた。だ

が日本的に読めばブルーネットでもよいと思う。サルタの瞳はサ

ファイアブルーでキラキラと輝く光の加減で変わり西海岸からエ

ーゲ海へと変貌するかのようだ。目の淵、アイラインというのか

目の淵は黒く日本人と違うその目はキャッツアイとも思える。顔

は小顔だがその小さめの輪郭とバランスよい大きさの書くパーツ

美人だとの確証は笑った唇の曲がり率と唇と顎の形状のバラン

スが良いに尽きる。

 

サルタの肢体は円をベースに構成され腰は大小の円を組み合

わせたように丸みを作る、足などは前から見れば細い癖に横か

ら見ると太い。無駄な肉は少ない腹部を脇から支えると丸い感

じはなく平たいとうのが印象だ。サルタの腹部から下へ下がれ

ばバレーボールを手で這わせているような曲部そのしたには亀

裂があるがそこにパンジーの花を見つけた。しかし舌で味わえ

ば花はカトレアとなり花開く。ぼくが腰に力を入れサルタの下半

身の肌を叩くとサルタは絶叫をあげアマオウのような唇は伸び

て楕円形を作り開く。細く長い華奢な足は柔らかく僕の腰を包

み小さくしかし長い指先は鋭利な金属であるかのようにぼくの

足を突き刺した。同時に仰向けで寝てるサルタ細い首を伸ばし

わたしの唇を蛇のように舌で舐める。ぼくのヘソ下に伸びる雑

木林はサルタに生える柔らかな群生する綿の毛と衝突を繰り

返しサルタの開いた花は蜜を溢れだす。

 

女の柔軟なる胸は円を描くサルタは真円ともいえる、頂点には

磁石で作られたアンテナを持ち肢体に振動を与えると内外と向

きを買え緩やかに回りだすと電磁波を照射する。電磁波を受け

た肉体はホルモンに異常を期しアドレナリンを分泌させてしまう

これはすべて精液奪取し受胎する女の本能、骨盤が開き座れ

ば尖っているのも結合を深くし肉が柔らかいのも座りを固定す

るのに必要だからなのだ。

 

サルタがわたしの肩に華奢な手で掴み狭細なる指を立てたせい

でわたしの肩皮膚は裂けてしまった、それはサルタの意識が飛

ぶのを知らせる動作ともいえる。行為が終わればサルタはわたし

の股間に手を伸ばし憎々しい亀の大木を握りしめ微笑むのが愛

の告白だと言う。日本人では局部を拭きとる風習だというがわた

しはふき取る動作を見たら相手への愛はその瞬間衰退するだろ

う。サルタはふき取る行為をしないから仕事ではなく愛の行為と

僕に無言で訴える。

この物語は フィクションフィクションです

 

 

”へぇそうなんだ”

図々しくわたしも載せてよと見知らぬ女がやってきた。

 

注)

わたしの意図と関係なく画像がクリックされ画像を張って

しまい物語の進行途中ではペルー人に見えない為削除

でありますが画像自体好きなんでご家族やファンの皆様

は不快でしょうが本人が望んでる気がするのでアップして

みました。