鬼は伝説上の架空の生物とは思わない。なぜなら部屋の壁に
現れたからなのです。
実は昨晩、夢に大きく見開いた瞳孔、眼の枠縁が充血し赤い
大きな目で睨まれた。悪意なんて生易しいものじゃなく殺意で
溢れたその大きな目はじっとこちらを見つめている。顔はなく
眼だけなので鬼とは断定できないのだがあれは鬼だ。
昨日、鬼が憑き思うままに動かしていた口裂け女の事をわたし
が善なる死神として描いたものだから気に入らないのか若しく
は知られてはならない事象を公開したからか鬼は怒っていた
ようです。
言い忘れたのだけど夢にわたしの姿はなく淡色の風景で大き
な眼だけがありました。数日前の夢では白亜の建築物内側で
顔がない赤穂浪士が一人歩いて来るというもの。赤穂浪士に
は実は思うところがありそれというのも有り得ない画像がこの
パソコンの画像になっています(戸隠神社の参道)そもそも
画像はわたしが撮影したもので前のパソコンには入れました
が、有り得ないというのはこのパソコンに画像データが入って
ないのです。まぁそれはウィンドウズのシステムが関わっている
のかまぁいいとしましょう。
問題は東京の泉岳寺(赤穂四十八士が弔われている)に建つ
大石内蔵助さん像そっくりの顔が戸隠神社参道に林立する巨木
杉の脇から覗く姿の出現。無論頭はチョンマゲです。
ついでにいうと隣の杉、根元にはいくつかの顔がありますがその
後方に樹海だか竹林林かわからないけど杉の大木を透き通り杉
の樹皮が本来なければおかしい筈がスクリーンと化しそこに竹林
みたいなのが現れました。
世の中には日々進化する写真画像、動画は確かに存在する、わ
たしのパソコン壁紙が相当するかは不明である。