[短編小説] キャンピングカー | 妄想小説日記 わしの作文

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わたしの妄想日記内にある”カゲロウの恋”の紹介するために作った
ブログです

子供は大きくなり自分達のライフスタイルが送れると夫婦は

一大決心をしキャンピングカーを買って旅行に行こうと話し

合った、だが妻のサチはキャンピングカーを売っている店な

ど知らない。サチは箱根でよくみる1BOX商用車のキャンピ

ングカーなら大きさも手ごろでいいかなと考えていた。

購入はすべて夫の加壽尾(かずお)に任せたのに一抹の不

安があったが店に見に行くのは面倒だったので任せた。

 

「やっぱり4WDがいいよな」

「うんそうだね」

 

そして加壽尾が店に引き取りに行って帰ってきた。

 

 

「な、な、なんじゃこりゃあ~」

 

「なにってキャンピングカーじゃないですか」

「これって軍用じゃないの?一緒にイスラエルで闘えと」

「あはは、何言ってますか。竜巻がきても平気です」

「竜巻探す旅にでも行くんか?」

「馬鹿いいますねそんなのするわけないですよ」

「旅行行ってですね、大雨で河川が氾濫したらどうするんですか」

「富士山が噴火して火砕流がきたらどうしますか、?」

「大体なんなのこのタイヤ、田んぼで代掻きするんかい」

「田んぼでも走れるキャンピングカーだそうですよ」

 

”っこれで立体駐車場へ入れるかな”

サチの心配はスーパーやコンビニだった。

 

この物語はフィクションであり実在の

人物団体には一切関係ありません