[登山] 山で出会った人 | 妄想小説日記 わしの作文

妄想小説日記 わしの作文

わたしの妄想日記内にある”カゲロウの恋”の紹介するために作った
ブログです

登山で」不思議な経験ない?

例えば登山道が一本しかないのに追い越した二人組の女性

がどれだけ待っていても話し声さえなく姿を見せない。

自分が群馬の妙義山で経験した事なのですがその時、丁度

田中陽希が現れ撮影中だったので他の登山者と登るのを待

っていたのですが自分が確認した時には確かに親子風の男性

二人だったのだけど、その後会った時は一人だけでした。

「あれ?連れの方はどうしました」

「最初から一人だけですけど」

「おかしいな、お父さんと登っているのかと思ったんですが」

そしてどんな人だったかと尋ねられたので僕は答えた。

「父に似てます、父も登山が好きでしたが先月逝きました」

 

そもそも街中で女性に話しかけても無視か冷たい態度取られる

僕が山の中で女性と会話するとまるで昔からの知人のように親

しく話す女性がいる。というかあまりそっけない態度をとる女性

のほうが少ないわけである。

箱根でも途中から一緒になりルートを聞いてきた若い二人組の

女性達がいた。僕がベテランに見えたのか頼られてしまった。

平地ではそんな事ないので本当に人間なのかと疑ってしまう

のも無理はないだろう。

別れた後に山小屋で食事してるのならば人間だと安心できるが

下山した後も一切姿を見ないと不安になる。まぁ霊でも別にいい

んだけどね。

 

ニュースで20代女性が滑落し死んだと聞いたその日の夜、

夢で初対面の若い女性と登山というのもあった。

「降り方がわからなくなって、一緒に行ってもらえませんか」と

夢の中では言われたので同行した次第です。

ちなみに女性と山へ登ったことは一度もない、姉さえ同行した

事はない。