[夢]  幽体離脱と夢 | 妄想小説日記 わしの作文

妄想小説日記 わしの作文

わたしの妄想日記内にある”カゲロウの恋”の紹介するために作った
ブログです

わたしは早朝、肉体を離れ魂だけでほっつき歩いている。

いや多分、確証はないんだけどね(笑。魂だけで移動している

ならば身に覚えのない出来事も納得できる(夢だと思っていた)

実は本日早朝のこと、耳に何者かがしつこく呟くのを聞いた。

「負けろ負けろ負けろ負けろ負けろ負けろ・・・」

昨晩に心霊ドキュメント3本連続で見たせいで呼び寄せたせいか。

まぁ肉体から離れていたせいかダメージはまったくないww

悪霊は”これでこいつも”と思ったかもしれないがそうは問屋が許

さないのだ。

 

幽体離脱できる、それを信じろというのは無茶かもしれない。

しかし、わたしは2年前ある山頂から撮影したら幽体が複数

写ってしまった、でよくみたらなんと半透明の自分も写っていた。

我ながら驚いたものだ。

勿論自力で出来るようになったのではない、多くの人がそうである

ようにわたしも死にかけた、いや死んだのかもしれない。

5才くらいで全身伸びきり海の中を漂う姿を見る技術はないでしょ。

そして話しかけても相手にされず人工呼吸される自分の姿を見た

のである。

////////////////////////////////////////////////

わが部屋は昔風であり古民家と呼ばれるもので土壁もある。

いくつか人の顔に見えるものがあるのだが別に怖くはない

が土壁の一部に襖の紙を張りつけており最近そこに幽霊の

ような女の姿が見えてきた、日々追うごとに姿が鮮明となって

きているようだ。

白装束を着こなし髪は肩よりも長い黒髪の女である。

本当にあった呪いのビデオ1の女かそれとも他界した久子か

もしくは北海道から呼び寄せたたちの悪い女霊かはわからない

まぁ悪さをしない限りは居候を認めてやろうと思っている。

「阿呆う、悪霊の除霊を教えてやった恩を忘れ我を悪霊と思うて

 か?お仕置きが必要か」

という声が聞こえてきた気がする。