わたしは早朝、肉体を離れ魂だけでほっつき歩いている。
いや多分、確証はないんだけどね(笑。魂だけで移動している
ならば身に覚えのない出来事も納得できる(夢だと思っていた)
実は本日早朝のこと、耳に何者かがしつこく呟くのを聞いた。
「負けろ負けろ負けろ負けろ負けろ負けろ・・・」
昨晩に心霊ドキュメント3本連続で見たせいで呼び寄せたせいか。
まぁ肉体から離れていたせいかダメージはまったくないww
悪霊は”これでこいつも”と思ったかもしれないがそうは問屋が許
さないのだ。
幽体離脱できる、それを信じろというのは無茶かもしれない。
しかし、わたしは2年前ある山頂から撮影したら幽体が複数
写ってしまった、でよくみたらなんと半透明の自分も写っていた。
我ながら驚いたものだ。
勿論自力で出来るようになったのではない、多くの人がそうである
ようにわたしも死にかけた、いや死んだのかもしれない。
5才くらいで全身伸びきり海の中を漂う姿を見る技術はないでしょ。
そして話しかけても相手にされず人工呼吸される自分の姿を見た
のである。
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わが部屋は昔風であり古民家と呼ばれるもので土壁もある。
いくつか人の顔に見えるものがあるのだが別に怖くはない
が土壁の一部に襖の紙を張りつけており最近そこに幽霊の
ような女の姿が見えてきた、日々追うごとに姿が鮮明となって
きているようだ。
白装束を着こなし髪は肩よりも長い黒髪の女である。
本当にあった呪いのビデオ1の女かそれとも他界した久子か
もしくは北海道から呼び寄せたたちの悪い女霊かはわからない
まぁ悪さをしない限りは居候を認めてやろうと思っている。
「阿呆う、悪霊の除霊を教えてやった恩を忘れ我を悪霊と思うて
か?お仕置きが必要か」
という声が聞こえてきた気がする。