この寒い秋、どうしても温まる飲み物が欲しい
けれど自己流じゃその日一日しかゆず茶を飲めない
そこでネットで調べ”矢野きくの先生”のレシピを参考に
作ってみました。(矢野氏は何者かしりませんが教えて
貰ったので先生とつけさせて頂きました)
まず完成品の画像を見てください
容器は2リッター
家のゆずは小さい為(ゴルフボール大)7個じゃ
絞り汁が湯飲み茶碗の半分もいかない!
そこで水で薄め容器の7分くらいまでいきました
矢野氏の作り方を手本としたため
まずゆずを半分に切り、手で絞って別容器に保存
それを7個×2で14回
絞り終わったらスプーンでゆずの実と種を取り除き
りんごを切る要領で八つ切りしさらに5ミリ幅で切る
きり終わったゆずを鍋にいれて沸騰させる
沸騰したら一度湯を捨て水を入れなおしまた沸騰
茹で上がったら湯きりをして少量ずつゆずを入れて
蜂蜜とサトウキビで作った砂糖、そして絞り汁
これを何回か繰り返す。
さとうきびの砂糖を作った為色が黒っぽくなりました
白い砂糖か氷砂糖のほうがいいかもしれない
約250ccくらいの蜂蜜を半分使いました
矢野氏のいう料理用アルコールというのがわからず
料理用酒をビン消毒に使いました。
出来上がったゆず茶の元、4日くらい置かなければ
飲めないかと思ってたら作った当日でも飲めました。
大匙1,2杯であとはお湯で薄めるのですが
「水みたいな味じゃなかろうか?」と不安もありました
ですが良い加減の味で一応満足
シュガーを飲むときに入れたら”うまい”と思った。
しかし、ちゃんと作ると結構手間がかかるものですね

