短編小話  ある男の昼飯 | 妄想小説日記 わしの作文

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わたしの妄想日記内にある”カゲロウの恋”の紹介するために作った
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外勤ルートセールスのような仕事をしてる男がいた。
毎日昼飯はどうしようかと考えていた。
コンビニは油っぽいし高い!
HOTMOTTOは飽きた。
すきやは牛丼ばかり。
昨日はかつやのカツ丼であったのでなんかいい店はないかと
車で見回すがなかなかいいところが無い

以前からなか卯と言う店はしっていたが良く見たらテークアウトできると書いてある。そこでためしに買ってみることにした男。

カツ丼は昨日食べたので親子丼の並を決め
販売機でボタンを押す

しばらくすると自分のものが出来上がってきた。
だがどういうわけか二品あるではないか。
今サービス期間ですのでうどんがつきますと言われ・・・・・・・・
でチケットを見るとしっかりセットとなっていた。

うどんなんかいらん!!並のほうがいい。
だいたい車で仕事中なのにうどんのような汁物は困る。
といったところで出来上がってしまったものは仕方ない。
チケットを確認しなかったわしにも落ち度があったからだ。

でも、メニューを勝手に変更しないでもらいたい。なんで並じゃないんだよ!!店の発券機制って問題あるのでは?

わしは二度とこの店には来ないと誓ったのである。
え?わしなの?
そう実を言うとこの男とはわしマックのことであります。(笑
今日の出来事なのでした。