庭木を刈り込んで例年ならハチの巣に遭遇するのだが今年は全く見なかった。あんなに暑い夏を過ごしたのにスズメバチが巣を作らないのは変だ。
そしたら・・・知り合いが門の近くで見つけた。
楕円型をしたオオスズメバチの巣、ほとんどが巣立ったようで巣の入口にはあまり出入りする蜂はいない。
あまり蜂をみないので草焼きバーナーで燃やそうと考え着火してみたが蜂は出てこない、念のため棒で揺らすと留守番蜂が出てきた。
スズメバチは連帯性が強く危険を感じるとテレパシーのようなもので信号を送るようでどこからともなく2匹の蜂が現れ巣の中に入ろうとするが高熱でダウンする。
燃やそうとしたわけだが予想外によく燃え植木に引火してしまった。
「こりゃヤバイ」
巣の外観よりも中のハニカム構造をした巣本体に引火性が強く木の枝に粘着した巣を棒でたたき落とした。
わたしの真似して家屋に張り付いたスズメバチの巣をバーナーで燃やそうとしない事をお勧めします。