ボイサン収録という荒波における沈 | ガチコの『えぐりこむように打つべし!』

ガチコの『えぐりこむように打つべし!』

闘う声優ガチコ。
明日に向かって打つべし!打つべし!

レガッタとかで船が沈むのを沈と呼ぶよ。

………。


察してくれ。



そもそも私は昼の段階で燃え尽きていた。


真っ白だった(゜_゜)





昨日マネージャーさんに原稿チェックしてもらいにいったら
うーん……って言われてかなりてこ入れすることに。
(てか前回の時も似たような日記書いててうけた。)


帰ってから寝るまでずっと手直しに励むも迷走。
チェック前、何故か割と自信満々だった私、今となっては自己陶酔ならぬ事故陶酔。


迷走して瞑想して気付いたら翌日。


朝に一仕事片付け、原稿が完成していないことでメダパニ状態のまま個人レッスン。

昨夜迷走中に飲酒…という酒気帯び運転のせいで喉が調子悪い気がするという自己暗示にかかる。


メダパニというかもはやパルプンテ。
前回の個人レッスン大変良かったから今回は絶対ダメだと思ってたら本当にダメだった。
前回手に入れたひでんのしょを使いこなしたくていつもより練習したのにむしろできなくなってる始末。

まだ……条件そろって発動できなかったのかな…ひでんのしょ。




絶望的な気分でレッスンを終えるもきっちりご飯は戴きました。

ウマス!


とりあえず収録スタジオに移動。


早く着きすぎてうろうろする。


公園に行く。


蚊に襲われる。


戦う。


諦める。



的な手順を踏んでスタジオへ。
だいぶ押してるもよう。

ちなみに上記の手順の途中、ずっとぶつぶつ練習してるのでいつも通りの不審者である。

とかいってたら大先輩、藤さんがスタジオにいらっしゃった!

藤さんも収録。

何たる幸運\(^O^)/


プロの仕事を見せてもらって口空けて呆ける私(◎д◎)
よだれたらさなかっただけよしとしよう。

藤さんに挨拶できたことでにわかに緊張する私。
マネージャーさんが何でも聞くといいっていうから


「緊張したらどう切り抜けたらいいですか」


と、今一番の問題をぶつける。


「毎回緊張するよ。
緊張は空気抵抗みたいなものだと思って諦める!」

と良い声で笑って下さいました。

そうか!諦めればいいのか\(^O^)/

緊張して当たり前と思ったらちょっと落ち着きました。
ブースでシャドーボクシングしたら更に落ち着きました。←


でもやっぱり原稿が完全体じゃなかったからダメだったな…。
成熟期ぐらいだった、うん。



コンセプトが、まとまらなかった。

つまらない安牌みたいな仕上がりになってしまった気がする。

もっとエッジィに行きたいよね。
斬新かつ、洗練されている、的な!


形にしよう! byティム・ガン




というわけで、今日は一言で言うなら



「沈」




です。


からの コエコ会議は次の記事。