連休最終日
豆が切れたので、コーヒーは抜き。
パンとりんごジュースで朝食です。
その後、家事をしながら「これから何しようかな?」と一頻り思案。
今日は予備日にあてていたので、昨日段階で特に予定がなかったのでした。
そういえば、ワインの在庫が少なくなっていた事を思い出し、オーダーすることに。
今回は(も?)、自然派のを中心に8本ほど。
リピートとご新規が半々です。
ついでにオーガニックのトマトピューレも1本。
オリーブオイルや本まで売っているこの店 。
いったい何屋さんなのでしょうかねぇ。
と、憎まれ口をたたきつつ、実は一番、信頼のおける店だったりします(^^ゞ
近所へ豆を買いに行くついでに、蕎麦屋さんで昼食を摂ることにして、今日は親子丼を注文。
相変わらず、蕎麦より丼物が旨い店です(><)
帰ってから、グールドのバッハを聴きだしたら、何やらデジタルノイズが出るトラックを発見。
元データを確認したら、これにもしっかりと。。。
ということで、CDを探索して当該トラックだけリッピングして上書き。
ところが、なぜか音が違います。
今度の方が、よりピアノらしい。
で、仕方なく全曲リッピングし直し。
2枚組みなので、ついでにタイトルとトラック、その他を編集。
面倒だな、と思いつつ、にこにこしながらやっているのは、子供の頃にカセットテープのケースに
ついているラベルに、手書きで曲名を書いたりするのが好きだった名残です(^^)
そうこうしていたらコーヒータイム。
会社で飲んでいるのと同じブレンドは、明日からの仕事への「やる気」を漲らせてくれる!…
わけはありませんが、意識だけは向けてくれるようです(><)
疑問解決!?
傘の用意はしていましたが、それでも濡れるくらいでした。
外出から戻り、ちょい古酒を味わおうと開けたのがこれ。
DOMAINE DE L'ARIOT
NUITS ST GEORGES 1ER CRU 1999
実はこれ、正月に某所で1度飲んだのでした。
なので、味はまだ覚えているのです(^^ゞ
ところで、↑の表記、ずっと気になっていたのです。
ブルゴーニュのアペラシオンで、通常、畑名がなく、ただ「1級」と名乗るのは、
グランクリュ同士を混ぜたり、または若い樹から採れた果実で作られたワイン。
ニュイ=サン・ジョルジュ村に特級格付けの畑はありません。
1級畑同士を混ぜると、単なる村名ワインに格下げになるはず。
が、やっと疑問が解けました。
ラベルの下部に、こんな表記が。
CUVEE JEUNES VIGNES DU CLOS DES FORETS ST GEORGES
つまり、CLOS DES FORETS ST GEORGES という1級畑の若樹から採れた分だけで
作られたワインだったのでした。
グランクリュならともかく、1級でこのような表記はあまり記憶にありません。
よほど、この畑への思い入れがあるのでしょうね。
99年らしく、果実味が勝って酸が少し足りませんが、それにしてもこの熟成感とバランス。
今飲むのがベストな頃合なのでしょう。
【追記】
というほどでもありませんが、恒例ソバスパ。
今日は、山形牛のモモ肉を焼いて食べたのですが、付け合せだった、焼油で炒めた筍
(京都産の茹でたのだそうです)と舞茸を残して合わせてみました。
ワインにも合うのは言うまでもありません(^^ゞ
中日のアリバイ。。。
11時ちょっと前に集合して、一路!関内方面へ。。。
大桟橋にある眺めの良いレストランで、友人の快気祝い会という名目の食事会でした。
連絡はとっていたのですが、元気な顔を見て一安心。
やっぱり達者が一番ですね。
季節のコースというのが事前に予約されていました。
その後は、場所を替えてお茶することに。
気付けば夕方。
連休の中日は、行楽会の様相も呈しつつ、幸せな気分に浸っております。



