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もう一つの「スーパーホット!」(><)

毎週木曜日の夜は、インドカレーのお店に行きます。


唐辛子はアレルゲンでもありますが、体を活性化させるには有用なものでもありまして、排毒の目的もあり、一番辛い「スーパーホット」というのを注文しています。


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こちらは「ミックス・ベジタブル」。。。

先週、注文したのは、大したことがなさそうで、途中までは物足りなかったのですが、最後のほうに青唐辛子の特に辛い連中が潜んでいて、久しぶりに「うゎ~~~(><)」となりました。


さて、今週末は台風の予報。

ヒトには変える事が出来ない「お天気」ですから、こちらが折れて、予定を前倒し。

金曜の夜は、2週間ちょっとぶりにいつものお店に。。。

前回、食べに行った時に、「HPを作るそうで…」というのをmixiの日記に書いたら、「写真、使っていいよ!」という気前の良い?マイミクさんがいらしたのでした。

以前から宴会で撮り溜めているのをWEBアルバムにしていらっしゃるのです。
で、URLをプリントしたのをお渡ししてからメニュとにらめっこ。

中で目に付いたのが…


ムール貝と大根の「怒り」の煮込み



で、これと他に2品を注文して、赤ワインをちびちびやりながら待ちました。



“ムール貝と大根の「怒り」の煮込み”の横に、「ほんとに辛いですよ!」とメモ書きがありました。
頼む時にも、「辛さはそのままで良いですか?」と訊かれたのですが、何しろ初体験。
こ~ゆ~場合、辛さに対して根拠に乏しい自信があると、無謀なことをやらかす人種もいるようで、ネットで「辛いもの好き」のブログを読んだりしていると、あっさり殲滅させられて残飯と化したものを置き去りにして退散した、という記事に、往々にしてぶちあたります。

なので、「まずはノーマルで♪」


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1品目に続いて出てきた「それ」は、一見、あっさりとした普通のスープ状。
「熱いですよ!」と言われ、注意しながら金属製スプーンですくい、十分にふ~ふ~してから一口飲んだら…完全に沈黙。。。

・・・どころではなく、思わず咳き込むくらいの辛さ(><)

木曜のカレーの最後より、どうかすると辛さのピーク値は上です。

パンでももらおうかな?と思ったのですが、後にピザも控えているから、ということで、何とか完食。

あとで訊いたら、カイエンペッパーを大匙2杯くらい使っているそうで、この量でそれなら、確かに辛いわけです。

学習できたので、次からは失敗?がないよう気をつけましょう。

とりあえず…木製のスプーンは必携です(^^ゞ

1リットルの…ワイン。

季節はずれの台風。

おかげで、予定がいろいろと狂いましたが、どうやら大事には至らずに治まってくれるようです。


引き篭もっていたせいか、おなかもあまり減りませんが、ワインは飲みたくなったので、軽く仕度をしました。

Litrozzo Rosso Vino da Tavola
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ボトルの大きさが、画像ではイマイチですが、1リットル瓶でスクリューキャップのテーブルワインです。


以前から存在だけは確認していて、興味があったのですが、これから寒くなってくると、煮込みなどの料理用としても気軽に使えそうなので購入してみました。

週末に「飲む」ワインとしては、もう少し…というのは、お値段を考えると贅沢な話でしょう。

平日に、有害化学物質を取り込んで麻痺した感覚での「ちょい飲み用」としてなら十分すぎる出来だと思います。


ハロウィンが間近なので、今夜はカボチャが主役の煮込みを作りました。
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緑の野菜はスピノーザという唐辛子です。

ピリ辛具合が、ワインにもピッタリでした(^^)



灯台下暗し。。。

久しぶりに好天の土曜日でしたが、相変わらず大掃除。

最近は、「断捨離」なるものが流行っているそうで、全く知らなかったのですが、やっていることは…同じ、ですね。


そんな大掃除中、卓の引き出しから発掘された封筒。
「昔の彼女からの手紙かな?」と思って、ひっくり返したら、某麻布十番のフランス料理屋さんが、まだ鳥居坂にあったころのもの。

中を確認すると…

画像のとおり、ワインのエチケットの数々。。。

実ははこれ、ずっと探していたのですが、既に捨ててしまったものと諦めていたのです。

丁度、ワインに嵌りだした第1期。
当時は「デジタル・カメラ」なんて便利なものもなかったので、飲んだワインのエチケットを剥がしてもらって、持ち帰っていたり、自宅で飲んだ時もそうしていたのでした。
凝り性の方だと、台紙に貼り付けてアルバム化し、飲んだ時のデータを微細に残されているようです。
現在でも、それ用にグッズはいろいろと売られているようですね。

閑話休題


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中には、昨日のエントリーに「初めて…」と書いたシャルム=シャンベルタンなんぞもあり。。。(^^ゞ
ま、印象に残っていないと、記憶なんてそんなものですね。

で、特に記憶に残っているほうの2枚。

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66年のクロ・ド・ラ・ロッシュ


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78年のラ・ターシュ

ラ・ターシュは、「世紀のヴィンテージ」のもので、もし今、手付かずだったら、いったい幾らするんだろ?
ちなみにロマネ=コンティの空き瓶って、たまに某オークションに出るようです。
けっこうなお値段だそうですが、買い手がいるみたいなので、こんな紙切れでも、もしかしたら値がつくかも(^^)

そして、真打?のクロ・ド・ラ・ロッシュ。
こちらは、今に至るまでこれを越えるワインに巡りあったことがないという代物でした。

「百花繚乱」という形容どおりの香りと味わい。

池袋の東武デパートのワイン売場で、当時はたしか2万円はしなかったはずですが…割合と気楽に開けてしまってビックリしたことを今でも鮮明に思い出します。

思い出せなかったのが作り手さん。
それ故に探していたわけですが。。。

Pierre Ponnelleっていうのね。
どうやらネゴシアン物のようです。
となれば、本来の作り手は誰だったんだろう?と、ワイン・ラヴァーの妄想はまたまた膨らんでいくわけで…この道も際限がなさそうですねぇ(><)