最近、街中やスーパー銭湯などでマッサージの店舗が
増えてきました。私も月に1~2回行きます。うつ系の病気
の症状の中に肩こりや腰痛があります。レントゲンをとって
も異状が見当たらないのに起こる場合や肩こりからくる頭痛
なんかも起こることがあります。

電器店に行くとマッサージ機が展示していますがやはり
人の手で揉みほぐすほうがいいですね。私はあるお店の
60分全身揉みほぐし2980円・・・がお気に入りです。
これは不定期に思いついたら書き込みます。

絵画や音楽で気持ちが落ち着くことってよくあります。
最近、発見したのですが生活している動線に飾ったもの
を見るとホッとすることが多いなあということを発見しまし
た。家具やインテリアは全体のバランスって考えますが
うつ系の病気を患っているときは多少崩れても自分自身が
ホッとする並びにしたほうがいいと思います。

偶然発見したのですが、お盆前に行った美術館で買った
絵葉書を額に入れて掛時計の隣に飾ったところ時間を
確認するときにそれが目に入ります。テレビのうえに飾って
いる絵画は意外と目に入らないということに気が付きました。
どんなものがいいかは人によると思いますが、例えば好きな
芸能人のポスターなんかでもいいと思います。でも、どちら
かといえば風景や絵画のようなものが大人にはいいのかな
と感じました。

来年のカレンダーなんかもセットするとき考えながらやろう
と思います。絵葉書なんかはそんなに高くないので、美術館
なんかに行ったら手に入りやすいと思います。
久しぶりの更新ですみません。

今日久しぶりに映画をみました。
見たのは「ツレがうつになりまして。」
隣の県はわりと上映館あるのに
本県はなぜか3つ。隣の市にあったので先日コンビニで
で前売買って行ってきました。いい映画でしたというより、
うつ病の演技をしている堺雅人を見ていて2~3年前の自分
に思い当たることが結構あり共感できました。

今更ですが今通院している医師が初めての診察の時に
「病気のことを理解することが治る近道です」
「できるだけ毎日日記(ブログ)をつけてみてください」
って認知療法だったんですね。映画見てなるほどと思いました。

原作も買ったのでゆっくり読もうかと思います。
いろいろメンタルヘルスで悩んでいる方やその家族の方、
ぜひ見てほしいと思います。
今回はアスペルガーと天才の関係について説明
していきます。

アスペルガー症候群は、コミュニケーション能力に
問題が起きるものということで有名です。
人の気持ちが分からないということや、融通が利
かないという症状が、一般的には有名なものです。
しかしアスペルガー症候群の特徴はこれだけでは
ありません。

アスペルガーは天才が多いということを、聞いたこ
とがあると思います。

これにはアスペルガー症候群の特徴である「興味を
示したものにとても執着する」という特徴が関係して
います。


天才ということはどのようなものを指すのかにもより
ますが、特定分野で高い功績を残している人を天才
と言うことはよくあります。

アスペルガーの人は、自分が興味を示した分野に対
して驚くほどの集中力を見せ、他の人にはない功績を
出すことがあります。

このことから、アスペルガーに天才が多いという考えが
定着したのです。


特定の物事に執着するということは、アスペルガーで
なくともあり得ることです。

このことから、天才=アスペルガーという式は成り立
ちません。

しかしそういうタイプの人がアスペルガーの人にはた
くさんいるのです。


漠然としたイメージになってしまいますが、自分の好
きなものに驚くほど執着し、コミュニケーションが欠け
ているという姿は、いかにも天才という感じがします。

こういう社会のイメージも含めて、アスペルガーは天
才が多いように見えるのです。

しかし実際には才能による天才ではなく、一つのこと
に打ち込み続けた結果、天才と呼ばれているといこと
かもしれません。
自閉症とアスペルガー症候群の違いは
どのようなものなのか、みなさんはご存じ
でしょうか。


自閉症とアスペルガー症候群は、基本的
に同じ分類のものです。

ガーが含まれているという形です。
それでは重度のものと軽度のものには、
どういう違いがあるのでしょうか。


自閉症とアスペルガーの違いを簡単に
説明すると、言語能力や会話力という違
いがあります。


自閉症は、小児において社会的関係を築
くことが困難でコミュニケーション能力が低
下してしまい、人と会話しなくなってしまう症
状のことを言います。

しかしアスペルガーの場合は、コミュニケー
ション能力の低下はあるものの、それだけで
人と会話しなくなってしまうようなものではありません。


アスペルガー症候群であるという人でも、しっ
かりと社会の中で働いている人はたくさんいます。

もちろん問題となる部分もあるのですが、まった
く会話ができなくなるようなことはありません。

このことが、自閉症とアスペルガーの決定的な
違いと言って良いでしょう。


元々自閉症はさまざまな症状を一まとめにして
いたものですが、それが細かく分類されるように
なり、その中の一つがアスペルガーであると考え
てください。


アスペルガー症候群は、一見すると問題を抱えて
いるようには見えないため、単なるわがままと見ら
れてしまうことがあります。

しかし実際には自閉症の中の一つであり、病気と
して認められているものなのです。
アスペルガー症候群のチェックをしてみましょう。

アスペルガー症候群のことを簡単に説明すると、
コミュニケーション部分に問題
を抱えている状態
のことです。人の気持ちが理解しづらいというも
のや自分のことを第一に考える部分があり、結果
として周囲から浮いてしまうのです。

アスペルガー症候群は、病気と言って良いのか
個性と考えて良いのか迷ってしまうものです。
今までのことを振り返ってみると、もしかしたら自分
はアスペルガー症候群なのかも知れないという人は、
けっこういるのではないでしょうか。
しかし反対に、自分はアスペルガー症候群ではない
と思っている人もいます。

アスペルガー症候群のチェックは簡単に受けられる
ものなので、気になる方は試してみてください。
自分での思いこみではなく、チェックによる結果とし
て受け止めるのなら、結果がどうであっても納得しや
すいのではないでしょうか?

アスペルガー症候群のチェックは、いくつかの質問を
見て自分が当てはまるか確認するというものや、たく
さんの質問に答えていき、その結果で分析されるとい
うものがあります。もちろんこれらはあくまでもチェック
なので、絶対にそうであるというものではありません
しかし自分にその兆候があるかどうかの確認になるの
で、やってみるだけの価値はあります。

アスペルガー症候群のチェック自体は時間をかけずに
できるものなので、気になる人は一度チェックを試して
みてはいかがでしょうか。


アスペルガー症候群は、大人になればその症状が
薄れていくものです。それでも完治するとは言えな
いものなのですが、少なくとも大きな問題を起こす
ようなことはほとんどなくなります。

しかしアスペルガーの子供の場合は、症状も大きく
対応に困ってしまうという人がたくさんいます。
ここではアスペルガーへの対応で心がけるべきこ
とをまとめておくので、ぜひ参考にしてみてください。

アスペルガーへの対応で忘れてはいけないのが、
感情的にならないということです。

どうして理解してくれないのだろうか、何度言って
も言うことを聞いてくれないのだろうか、こういうこ
とが積み重なると人間は感情的になってしまいます。
しかしここで問題なのは、分かってもらおうと何度も
同じことを繰り返していることです。

アスペルガーの特徴として、人の気持ちを理解しづ
らいというものがあります。
ここで重要なのは何度も言い聞かせることではなく、
理解しやすいように筋道を立てて説明することです。

アスペルガーの対応では、興味を示したことを無理
に止めようとしてはいけません

無理矢理変えようとするのではなく、それをどのよう
なことに活かしていくことができるのかを考えてみま
しょう。

アスペルガーへの対応は、冷静かつ柔軟なものが
求められます。
慣れないうちはとまどってしまい、ストレスが溜まっ
てしまうかもしれないので気をつけてください。
最近、いろいろと話題を目にするアスペルガーとは、
「アスペルガーシンドローム(症候群)」といいオース
トリアの小児科医である「ハンス・アスペルガー」が
1944年に「自閉的精神病 質」として報告しました。
しかし、世界大戦などの影響であまり注目されず
1981年に、イギリスの医師である「ローナ・ウィング」が
アスペルガーの功績を 紹介する事により1990年代に
は全世界で注目されつつなるようになりました。

アスペルガーsyndの特徴は「社会性(他人といる時の
立ち居振る舞い)」「コミニュケーション(自分の気持ち、
相手の気持ちを伝え、理解する)」「想像力及び創造性
(遊びやこだわり)」などの3つの分野における障害と言
われています。

高機能自閉症やアスペルガーsyndは「高機能広汎性
発達障害」とも言われ知的障害は伴いません。(言語
能力は正常)しかし、学習障害(LD)注意欠陥・ 多動
性障害(ADHD)などを伴うことが多く、認知度も現在
では低いため誤解を受けやいと言われます。そのた
め学校では、いじめの対象になったり、教師が 正しい
対応(怠けと誤解するなど)ができなかったりと、本人
は様々なストレスを背負い込み、とても辛い思いをし
てしまいます。決して、単なる我がままや怠 けだけで
はないのです。また、ご家族は周囲の誤解、子育ての
困難や情報不足などが原因で精神的にまいってしまう
ケースも多いので注意が必要だと言われま す。アス
ペルガーsyndなどは先天的なものなので、環境や子
育ての失敗の影響ではありません。

自閉症スペクトラムとは・・・スペクトラムとは連続体と
いう意味を持ち、先のローナ・ウィングが提唱している
重度~高機能自閉症、アスペルガーsyndを1つにまと
めて考えていくとい うこととされています。アスペルガー
syndと高機能自閉症の明確な違いはないとされ、この
2種類をスペクトラムの高機能タイプと言われるようです。
高機 能タイプはIQが約70以上(通常では約100)とされて
いますが、正常な場合もあるようです。
厚生労働省は2000年に「事業場における労働者の心
の健康づくりのための指針」を発表しました。この指針
では、「4つのケア」という枠組みをあげています。この
「4つのケア」を継続的かつ計画的に実施することに
よって、メンタルヘルスケアを円滑に行なう必要があり
ます。以下にそれぞれのケアについて説明します。

①セルフケア
セルフケアとは、従業員自らが心身の健康管理を日
頃から責任をもって行うことです。身体と心の健康は
表裏一体なので、心の悩みを1人で長期に抱え 込ん
でいると、そのストレスで次第に身体にも変調をきたす
ようになります。ストレスを上手に発散することが重要で、
たとえば趣味を持ったり、気軽に悩みを相談できるよう
な人間関係を構築したりするといった自分なりの発散
方法を見つけて、ストレスを溜め込まないようにすること
が必要です。そのためには、ストレ スや不調に自分で
気がつくことができるようメンタルヘルスの基礎知識を
持ち、適宜、休養・回復を図り、場合によっては早期に
専門家に相談することが大切です。

また、企業は従業員に対しメンタルヘルスの情報提供

を行うことで、セルフケアの重要性を伝えていくことが

必要です。


三次の段階は、従業員が精神疾患を発症した場合
の円滑な復帰と再発の予防をする段階です。この
段階では、休職中に医療機関で治療を受けている従
業員の精神 面でのフォローや、復帰する際のリハビ
リ出勤の支援などを行います。精神疾患を発症した
本人にとっては、療養中の不安もさることながら、治
癒後に「うまく社会 復帰できるかどうか」という不安も
大きいといえます。
休職していた期間を埋めようと復帰直後から無理して
働き、結果的に再発してしまうこともあります。特に中
小企業では 余裕がなく、なかなか休職者へのフォロー
まで積極的に取り組むことができていないことが多い
ので仮に休職者の疾病が治癒したとしてもそのまま離
職するケースも少なくありません。三次予防の問題に
関しては、企業が、人材の流出のダメージがいかに大
きいかという認識を深め、復帰後の現場での受け入れ
態勢をしっかり構築 していく必要があるといえます。