本日の一枚
黒夢『Drug Treatment』

黒夢のラストアルバムの前に発売されたアルバムです。
その前の「FAKE STAR」からそれまでのヴィジュアル路線からどんどんパンク路線に移っていきますが、このアルバムはその中間ってとこでしょうか。
でも俺はこのアルバムが好きです。
歌詞がかなり毒(本音)を吐いててグッジョブ!!と褒めてあげたくなります。
業界内で敵を作ってもおかしくないような事を言っていて、でもそこにROCKを感じます。
この頃黒夢はライヴにかなり力を入れていて、年間120本くらい全国を回ってて、それまでのメジャーバンドでは考えてられないような数を、ドームとかではなくライヴハウスでやってました。
この頃が一番カッコ良かったかな。
清春にはSADSでもメンバーとの確執があったのかパッとしないままソロになっちゃいましたが、この頃の勢いで頑張って欲しいです。


今やっと仕事が終わりました。
明日はやっと休みだし、まっ、しゃあないか…
眠過ぎて意識がモウロウとしてきたぞ。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
NICOTINE『太陽(ティダ)の樹の下で~THE TREE OF THE SUN~』

日本のメロコア(パンク?)バンドの2004年にリリースしたシングルです。
NICOTINEの楽曲の中でもタイトル曲は一風変わってて、イントロから三線を使って沖縄民謡のように始まり、Aメロではスカのリズムで進行していきます。
メロディラインはそんなに尖った音を出していないので、メロコアが苦手な人でもジャンルにとらわれる事なく普通に聴ける歌です。俺も結構好きな曲で、今は行かなくなりましたがカラオケに行ったらきっと歌うでしょう。
歌詞はオール英語ですが、簡単な英語なので内容も比較的分かりやすいと思います。
発音は上手いのか下手なのかは正直ビミョーですが、海外でも活躍してるんだからこれでイイんでしょう。
そして3曲目はMADONNAの“LA ISLA BONITA”のカバーです。
カバーは好きではないのでこれまであまりちゃんと聴いてませんでしたが、節の歌い回しは悪くないと思います。
アレンジも原曲を崩し過ぎず、適度にいじった感じでちょうどいい位にカバー出来てるんじゃないでしょうか。
まぁこのシングルはカバーがどうこう言うよりも、タイトル曲がなかなかイイ感じなので、自分達のオリジナルを突き詰めていって欲しいですね。


今日は新しいMac OS X 10.5 Leopardの発売日です。
新しいもの好きの俺にとってすごく魅力的ですが、今使ってるiMacでは動きがトロくなりそうなのでしばらくは指をくわえて様子見です。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
『STRAIGHT OUT THE CAT LITTER(scoop three)』

2004年に発売されたHIP-HOP系を中心としたオムニバスアルバムです。
この中の2曲目に収録されているFeature Cast Feat. Kool Keithの“Channel Surfing”が当時のiPodのCM用にアレンジされて使用されていました。
その頃のiPodのCMはとてもカッコ良くて、使用曲は常にチェックしてました。
そんな中、弟に頼まれて買ってきたのが、元曲が入っているこのアルバムです。(ちなみにCMでの曲とこのアルバムの曲は若干違います。)
弟も完璧にその曲目当てなので、兄弟揃ってアルバムに収録されている他のミュージシャンは知らない人ばかりです。
その“Channel Surfing”はRAPを含まないインスト曲で、スクラッチを多用した作りでダンサブルなナンバーとなっています。
それ以外の曲は、個人的にこれといったカッコイイ部分があった訳でもないので、正直退屈さを感じるところもあるんですが、なんかネットでは評判高いみたいですね。
きっとそういう人ってこの手のジャンルを聴き尽くして、他とは違う細かなポイントも見逃さないんでしょう。
そういう人には実際イイかも知れません。
あと“Scary Movies(Sonorous Star Remix)”ではEMINEMもRAPしてますね。これには驚きました。
何気なく聴いてたら、なんかEMINEMの声に良く似てるし、「Slim Shedy」(※EMINEM自身の事)って言ってるから、改めてアーティスト名を見てみたら……書いてあるじゃないですか、“Bad Meets Evil Feat.EMINEM & Royce”って。
これには気付きませんでしたねぇ。
そういうのを見つけた時って、何か得した気分になりますね。
まぁ、今回の事はただの俺の見落としで、他の人は初めからちゃんと分かってると思いますが…
とりあえず、先入観無しにBGMとして流しておくのがお似合いのアルバムだと思います。


明日も今日に引き続き4時起床なので、今日は早く帰りたかったんですが、またそんな日に限って忙しくて残業でした。
帰って飯食って風呂入って速攻眠りにつく…
なんかムナシイ生活してるよな、俺。
そんなところで、次は何を聴こうかな…
本日の一枚
MADONNA『the IMMACULATE COLLECTION』

初めて発売されたMADONNAのベストアルバムです。
以前にも書いたかも知れませんが、MADONNAの楽曲としては初期の頃の楽曲が好きなので、このアルバムはベスト盤としては好きな方です。
アルバムの前半には彼女をPOPクィーンにのしあげた楽曲が並びます。
ただ、このアルバムのチェックしたいポイントとしては、ラストに収録されている“VOGUE”“JUSTIFY MY LOVE”“RESCUE ME”の3曲ですね。
“VOGUE”はそれまでの、あくまでも曲に合わせてダンスしていたPOPなナンバーから、パフォーマンスがよりクラブ寄りになって、「ヴオーギング」と呼ばれるダンスもクラブでは踊られるようになります。
時代背景を含めそれだけ影響力があったこの曲の成功を期に、新曲として収録したのが“JUSTIFY MY LOVE”“RESCUE ME”です。
この曲は完全に今までのPOP路線を捨ててクラブミュージックシーンに乗り込んだ(足を突っ込んだ)転換点になると思います。
MADONNAの選んだ道を否定するつもりはないですが、クラブミュージック一筋でやってきているミュージシャン達の中において、POPミュージックをやってきた彼女の音楽は、どうしても見劣りしてしまい、それほど好きになれません。
まぁ、競争の激しい世界で失敗をしてもまた新しい事を実行していくアグレッシブなところは凄いと思います。
アルバムとしては曲順もほぼ時系列に並んでいる(はず)なので、「MADONNAは知ってるけど、どんな歌を歌ってるの?!」な人にはピッタリの一枚です。


最近ふと自分自身を見つめてみると、ただダラダラと毎日を過ごしてるだけに思います。
将来の夢や、そんなに大それた事じゃなくても、何かしら目標を持って生きていく方が絶対に楽しいだろうなぁ…と、頭では分かってても、実行出来てないのが現状です。
とりあえず来年ハワイに行く事を目標に、頑張るとするか!
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
BRAHMAN『A MAN OF THE WORLD』

BRAHMANのファーストアルバムです。
流行りで出てきたバンドとは違う、何かしら音に重みを感じます。
一般的には彼らの音楽はメロコアと呼ばれるものになると思います。
その中でも彼らの音の取り入れ方が曲によっては三味線やスパニッシュギターなどを使って、民族調のアレンジをしてたりと、独自の世界観を出していってます。
ジャケットもインドやチベットをイメージしたデザインが多いし、何か向こうに彼らの音楽のルーツでもあるんですかね。

11曲収録されているんですが、トータルで31分とミニアルバム並みの短かさです。
ほとんどが1曲2分前後なので聴き疲れる前に終わっちゃいます。
そうは言っても短い曲の中にもリズムを積極的に変えて緩急をつけたり、コーラスの入れ方などなかなかカッコイイものがあります。
俺はこのバンドのコアなファンではないですが、ちょこっと聴いただけでもカッコ良さは伝わってくるバンドだと思います。
欲を言えば、歌詞の内容が歌詞カード無しで伝わってくるとイイんですけどね。
聴いてるだけじゃ何言ってるか分かんないもんで。


通勤しててしょっちゅう思うのがマナーの悪さ。
老若男女関係なし。
その点アメリカって、犯罪は多いけどマナーは日本人に比べてはるかにイイ気がする。
不思議なもんだ。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
PE'Z『つくしんぼ~TSUKUSHINBOW~』

全体的にアップテンポで明るめの曲調が多いので夜のクラブ系というよりは昼の野外ライヴが似合う感じです。ただ、アルバム前半に比べ後半はちょっと失速気味に感じるのと、直感で「これっ!」という気持ちにさせてくれる曲に乏しいな…っていうのが率直な感想です。
それでも“ACTION #2”はカッコイイ曲だと思いますけどね。

個人的にはこのアルバム、もうちょいJAZZのテイストを色濃くして欲しかったかなぁ。
あと、思い切りのあるピアノソロももうちょい欲しかったです。


職場で先輩社員たちに気を遣ってはペコペコ頭下げまくってる俺が、すごくちゃちい人間に思えます。
ここまでして働かないといけないのかとつくづく嫌気がさすけど、家族を養っていく以上、歯をくいしばらなアカンって事か…
残業50時間しても人並み以下の給料。
アカン、愚痴ばっかりや。
どんな職場でも嫌な奴は居るし、給料は途中で職を変えた自分のせいやし。
仕事があるだけ幸せなんだろうなぁ。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
ACIDMAN『水写』

今日はシングルなんですが、すごく好きな一枚なのでチョイスしました。

3曲入ってて一応トリプルA面となってるみたいですが、確かにどれを取ってもA面(古い?!)にしてもおかしくない出来です。
スローなテンポで静寂の中にも重厚があるような世界観の“水写”にインスト曲の“彩-SAI-(inst.ver.)”、タイトルのように疾走感があり、激しく打ち鳴らすイチゴのドラムが印象的な“風、冴ゆる”とバラエティに富んでいて、ACIDMANの作品の中でも1、2位のお気に入りです。
ACIDMANを聴いていつも思う事があります。
インスト曲ではギターを変えて演奏してると思うんですが、いつもそのギターの種類が喉元まで出かかって、結局出て来ません。
今回もやっぱり出て来ません。
なんで気になるのかと言うと、そのギターの音を聴いてると、なんかレトロなんだけどスマートで流れるような感じが心地イイんです。
音に重みはないけど曲自身もそれを必要としていないし、どことなく癒される感じもあって、アコギでもエレキでもない音が気になってます。(って言ってもエレキには違いないんだけど)
サーフギターでもないしなぁ…まぁ、いっか。


今日は8月に修理に出してたスピーカーの引き取りと、念願の「SPIDER-MAN 3」のDVDを買いに行って来ました。
DVDは初回限定の特典を期待していたんですが、パッケージがキャラメルの箱の外側のように紙で包まれてただけ(アウターケースと言うらしい…)のショボい仕様でガッカリでした。
まぁ、わざわざ金を出してまでフィギュアは要らないや、と思ってたので通常版としてはこんなもんですか。
予約(購入)特典が欲しかったんですけど、最近ってそんなのないんでしょうかね。
しっかし修理の引き取りに2時間もかかると疲れました。
でもこれでまたイイ音で聴けます。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
BEGIN『ビギンの一五一会』

BEGINの創った楽器、「一五一会」を使って自分達の楽曲をリテイクした企画物(?!)のミニアルバムです。
ちなみに一五一会とは、ギターと三線の合体だそうで、アコースティックギターとそっくりの音がします。
BEGINと言えば沖縄の代表的ミュージシャンですが、彼らの楽曲はガチガチの琉球メロディではなく、どちらかと言うと70年代後半のフォークソングに近い印象です。
もちろん沖縄の事を歌った歌が多く、沖縄テイストも要所で見られます。
このアルバムの全曲が一五一会をメインで演奏してるので同じ曲でもかなりアコースティックな仕上がりになってます。
中でも“防波堤で見た景色”が好きですね。
まぁ、この歌は歌詞が好きなので楽器はあまり関係ないっちゃ関係ないんですが、アコースティックな音で、より歌詞に深みが出てる感じがします。
BEGINの曲って正直好んで聴く程好きでもないんですが、このアルバムはそんな俺でもたまに無性に聴きたくなる…そんなアルバムです。


今週は締めくくりが悪かったので、何か後味が悪いまま休みに突入です。
またボケ~っと過ごしてしまいそうな自分が嫌、と毎回休みの前に思ってしまう自分が嫌です orz
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
林田健司『VOX』

林田健司と言ってもあんまり知ってる人も居ないと思いますが、SMAPに“$10”や“青いイナズマ”を楽曲提供した人で、元々はソロ活動をしていました。
このミニアルバムは1992年のもので15年前の作品です。
彼は歌い方が特徴的で、かなりマイケル・ジャクソンを意識した歌い方で、その昔コンサートにも2回程行った事があるのですが、ステージ上のパフォーマンスもやはりマイケルの様に踊ってました。
しかし歌唱力はなかなかのものがあります。
高音域でのアドリブもしっかり歌いあげています。
この中でのオススメは“Wonderful You Are”、“Dancing On The Stardust”です。
どちらの歌もしっとりとした感じの歌で、もうすぐやって来るクリスマスにピッタリの曲です。
彼の歌うバラードはキレイなメロディが多いので、男性より女性の方が気に入るかも…
特に初期の頃の楽曲からこのアルバム位までがオススメです。
ちなみに俺はこれ以前のアルバムは全てカセットテープで持ってました。
今はカセットテープは全て処分してしまったので聴けませんが、久々にもう一度聴いてみたいなぁ…


昨夜たまたまTVを付けたら「俺が尾崎豊を育てたった!」みたいなオッサンがペラペラと喋ってた。
確かにそうなのかも知れんし、実際そうなんだろう。
けど、何か話を聞いててムカつくのは、すごく偉そうな態度だった事。

実る程 頭を垂れる 稲穂かな

人間こう在りたいもんだ。
偉い奴等は一体誰の力を使って偉くなったんだか。
偉い奴も下ッパも持ちつ持たれつやって事を忘れたらアカンな。

さて、次は何を聴こうかな…
本日の一枚
電気グルーヴ『ORANGE』

電気グルーヴの6枚目のアルバムです。
8、9年位前にテクノを聴いてた時に買ったもので、この3年間は全く聴かなくなっており、久々に聴き直します。
まりんの半笑いの「ママケエキ~♪」で始まる“ママケーキ”が非常に印象深いです。
電気グルーヴと言えば歌詞がお笑い系なんですが、このアルバムも例に漏れず…です。
どっちかと言うと、あるある系ネタ(?!)か嘉門達夫のノリの方が強いですね。
(ちなみに“反復横飛び”では徳光さんも参加してたりと、ふざけ感満載です。)
そういうのが好きな人には歌詞を見るだけでも楽しめると思います。
肝心の音楽の方ですが、素直な音、と電子音に言うのも変な話ですが、テクノの王道を行くようなリズムで、盛り上がって欲しい時にガ~ッと来て裏切らないって感じで、個人的には好きなタイプです。
サンプリングも冒険してる感じはないですが、上手くハマってるので好感が持てます。
ただこの辺りは好き嫌いが分かれる所なんでしょうが、普段テクノを聴かない人が初めて聴く分には取っ付きやすいメロディじゃないでしょうか。
(ホントにテクノが好きな人にはまず先に歌詞がガマン出来ないかも知れません。)

このアルバムが何枚目の作品だったのか分からなかったので、インターネットで調べてみたんですが…
評価低いですね~、このアルバム。
事の発端は電気グルーヴ自身が、「このアルバムは電気グルーヴの中でも不満足」的な発言をした事だと思いますが、その事を受けてか、「このアルバムは不作、他のアルバムの方がイイ」といった一般人のレビューがたくさん見受けられます。
電気グルーヴには作者としての色々な思い入れがあるからの発言なのでしょうが、少なくともテクノに関して詳しくない俺には、このアルバムは言う程悪くないと思います。
というか、電気グルーヴの中でも好きな方ですね。

他人がどうこう言おうが、あくまで参考程度で、最終的には自分の感性や好みで判断した方が、音楽って楽しめると思います。


この1、2年アメリカのドラマにハマってます。
向こうのドラマはなんであんなに次回に引っ張るのが上手いんですかね。
もはや2時間の映画ぐらいじゃ物足りなくなりましたよ。
ゴールデンで放映すれば、日本のくだらないドラマなんかよりよっぽど視聴率稼げると思うんだけど。
それでもやらない所をみると、大人の事情でもあるんだろうなぁ。
次は何を聴こうかな…