本日の一枚
PLAGUES『鮫とハイビスカス』
今日もプレイグスを選んでみました。
2000年発売の、トータル8枚目のアルバムです。
全体的に昨日のアルバムとはまた雰囲気の違った仕上がりになっています。
どっちかというと、このアルバムの方が国産の音が鳴ってる気がします。
個人的には昨日聴いた『SENTIMENTAL KICK BOXER』の方が好きかな…
昨日からこのバンドは何がカッコイイんだろって聴きながら考えてたんですが、ようやく分かった気がします。
この2人の音には空気感が感じられるんですよ。
なので、自分と音の間に情景が浮かんでくるんだと思います。
例えば砂埃の舞う荒野をオープンカーで突っ走る様な景色が勝手に頭の中に浮かんできます。
あと、メロディラインを聴けば聴く程カッコ良く思えてきます。
特にサビ部分の音の繋ぎは秀逸なモノが多いです。
聴きやすいのにミーハーなメロディになっていないのはスゴいですよ。
ただ言い換えるなら、曲調に目立った派手さがないので、一度でホレてしまうようなタイプの曲ではないと思います。
なので回数が必要なバンドかと…
ちなみにこのアルバムの中では“THE SHARK IN THE SURF CITY”ですが、この曲はイッパツで好きになった曲です。
元々プレイグスは職場の同僚に教えて貰ったバンドです。
彼はプレイグスのコピーバンドをやってた位プレイグスが一番好きなバンドでした。
で、俺にも強力に薦めてくれて、それで初めて存在を知ったのです。
その時もイイと思える曲はあったんですが、正直パッとしない印象だったので、せっかくCDまでプレゼントしてくれたのにあまり聴かず。
ようやくそのカッコ良さに気付いたのはそれから6年後…
時間かかったなぁー。
次は何を聴こうかな…
PLAGUES『鮫とハイビスカス』
今日もプレイグスを選んでみました。
2000年発売の、トータル8枚目のアルバムです。
全体的に昨日のアルバムとはまた雰囲気の違った仕上がりになっています。
どっちかというと、このアルバムの方が国産の音が鳴ってる気がします。
個人的には昨日聴いた『SENTIMENTAL KICK BOXER』の方が好きかな…
昨日からこのバンドは何がカッコイイんだろって聴きながら考えてたんですが、ようやく分かった気がします。
この2人の音には空気感が感じられるんですよ。
なので、自分と音の間に情景が浮かんでくるんだと思います。
例えば砂埃の舞う荒野をオープンカーで突っ走る様な景色が勝手に頭の中に浮かんできます。
あと、メロディラインを聴けば聴く程カッコ良く思えてきます。
特にサビ部分の音の繋ぎは秀逸なモノが多いです。
聴きやすいのにミーハーなメロディになっていないのはスゴいですよ。
ただ言い換えるなら、曲調に目立った派手さがないので、一度でホレてしまうようなタイプの曲ではないと思います。
なので回数が必要なバンドかと…
ちなみにこのアルバムの中では“THE SHARK IN THE SURF CITY”ですが、この曲はイッパツで好きになった曲です。
元々プレイグスは職場の同僚に教えて貰ったバンドです。
彼はプレイグスのコピーバンドをやってた位プレイグスが一番好きなバンドでした。
で、俺にも強力に薦めてくれて、それで初めて存在を知ったのです。
その時もイイと思える曲はあったんですが、正直パッとしない印象だったので、せっかくCDまでプレゼントしてくれたのにあまり聴かず。
ようやくそのカッコ良さに気付いたのはそれから6年後…
時間かかったなぁー。
次は何を聴こうかな…