本日の一枚
BLANKEY JET CITY『SEA SIDE JET CITY』

BLANKEYの2000年に発売されたシングルです。
歌詞は初期のころの楽曲に近く、グルーヴ感もあり、ロックンロールしてます。
でも初期の頃に見られたヒリヒリする様な緊張感がこの頃になるとあまり感じられなくて、個人的には少々物足りないです。
好きな曲ではあるんですけどね…
2曲目の“バナナのとりあい”はインスト曲です。
それぞれがアドリブで演奏してるかのようなメロディです。
聴いていて音がズレてると言うわけではないんですが、なんか3人が同じ方向を見てる感じが伝わってこないんです。
個性の強い3人ですが、今まででこんな感じでバラバラ感を感じる事なかったんですが。
なので俺にはあんまり好きな曲ではないです…
最後の“リス”はラストアルバムにも収録されているアコースティックな曲です。
ドラムの入らない、ギターがメインの寂しげな印象を与えている曲です。
最初聴いた時はこのてのメロディはは正直好きじゃなかったんですが、時間をおいて聴いてみるとなんか深い意味が込められてる感じがするんですよね。
なので最近は、以前とは違う耳で聴くようになりました。

このシングルを発売した後、アルバムを発表しますが、それと同時に解散を発表する事になります。
それから考えると、この頃にはもうメンバーの気持ちがBLANKEYから離れていってたのでしょうか。
やっぱりBLANKEYと言えば3人の鋭く尖った刃物のような音がぶつかりながらも一体感をかもしだしていた頃が抜群にカッコイイですね。


今日はハロウィンですね。
家でもささやかながら飾り付けをやりましたけど、今年は去年までよりショップなんかでもハロウィンの飾り付けが目立ってた気がします。
次はクリスマスかぁ。
なんか1年が早いな~。
次は何を聴こうかな…