本日の一枚
BRAHMAN『A MAN OF THE WORLD』
BRAHMANのファーストアルバムです。
流行りで出てきたバンドとは違う、何かしら音に重みを感じます。
一般的には彼らの音楽はメロコアと呼ばれるものになると思います。
その中でも彼らの音の取り入れ方が曲によっては三味線やスパニッシュギターなどを使って、民族調のアレンジをしてたりと、独自の世界観を出していってます。
ジャケットもインドやチベットをイメージしたデザインが多いし、何か向こうに彼らの音楽のルーツでもあるんですかね。
11曲収録されているんですが、トータルで31分とミニアルバム並みの短かさです。
ほとんどが1曲2分前後なので聴き疲れる前に終わっちゃいます。
そうは言っても短い曲の中にもリズムを積極的に変えて緩急をつけたり、コーラスの入れ方などなかなかカッコイイものがあります。
俺はこのバンドのコアなファンではないですが、ちょこっと聴いただけでもカッコ良さは伝わってくるバンドだと思います。
欲を言えば、歌詞の内容が歌詞カード無しで伝わってくるとイイんですけどね。
聴いてるだけじゃ何言ってるか分かんないもんで。
通勤しててしょっちゅう思うのがマナーの悪さ。
老若男女関係なし。
その点アメリカって、犯罪は多いけどマナーは日本人に比べてはるかにイイ気がする。
不思議なもんだ。
次は何を聴こうかな…
BRAHMAN『A MAN OF THE WORLD』
BRAHMANのファーストアルバムです。
流行りで出てきたバンドとは違う、何かしら音に重みを感じます。
一般的には彼らの音楽はメロコアと呼ばれるものになると思います。
その中でも彼らの音の取り入れ方が曲によっては三味線やスパニッシュギターなどを使って、民族調のアレンジをしてたりと、独自の世界観を出していってます。
ジャケットもインドやチベットをイメージしたデザインが多いし、何か向こうに彼らの音楽のルーツでもあるんですかね。
11曲収録されているんですが、トータルで31分とミニアルバム並みの短かさです。
ほとんどが1曲2分前後なので聴き疲れる前に終わっちゃいます。
そうは言っても短い曲の中にもリズムを積極的に変えて緩急をつけたり、コーラスの入れ方などなかなかカッコイイものがあります。
俺はこのバンドのコアなファンではないですが、ちょこっと聴いただけでもカッコ良さは伝わってくるバンドだと思います。
欲を言えば、歌詞の内容が歌詞カード無しで伝わってくるとイイんですけどね。
聴いてるだけじゃ何言ってるか分かんないもんで。
通勤しててしょっちゅう思うのがマナーの悪さ。
老若男女関係なし。
その点アメリカって、犯罪は多いけどマナーは日本人に比べてはるかにイイ気がする。
不思議なもんだ。
次は何を聴こうかな…