本日の一枚
林田健司『VOX』

林田健司と言ってもあんまり知ってる人も居ないと思いますが、SMAPに“$10”や“青いイナズマ”を楽曲提供した人で、元々はソロ活動をしていました。
このミニアルバムは1992年のもので15年前の作品です。
彼は歌い方が特徴的で、かなりマイケル・ジャクソンを意識した歌い方で、その昔コンサートにも2回程行った事があるのですが、ステージ上のパフォーマンスもやはりマイケルの様に踊ってました。
しかし歌唱力はなかなかのものがあります。
高音域でのアドリブもしっかり歌いあげています。
この中でのオススメは“Wonderful You Are”、“Dancing On The Stardust”です。
どちらの歌もしっとりとした感じの歌で、もうすぐやって来るクリスマスにピッタリの曲です。
彼の歌うバラードはキレイなメロディが多いので、男性より女性の方が気に入るかも…
特に初期の頃の楽曲からこのアルバム位までがオススメです。
ちなみに俺はこれ以前のアルバムは全てカセットテープで持ってました。
今はカセットテープは全て処分してしまったので聴けませんが、久々にもう一度聴いてみたいなぁ…


昨夜たまたまTVを付けたら「俺が尾崎豊を育てたった!」みたいなオッサンがペラペラと喋ってた。
確かにそうなのかも知れんし、実際そうなんだろう。
けど、何か話を聞いててムカつくのは、すごく偉そうな態度だった事。

実る程 頭を垂れる 稲穂かな

人間こう在りたいもんだ。
偉い奴等は一体誰の力を使って偉くなったんだか。
偉い奴も下ッパも持ちつ持たれつやって事を忘れたらアカンな。

さて、次は何を聴こうかな…