旅行6日目③高知県立「牧野植物園」 | マルみのブログ

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愛媛県から高知県に入ります🚘

連続テレビ小説「らんまん」の
主人公 牧野富太郎博士

「植物園を造るなら五台山がええ」

90歳を超えた博士のこの一言で四国霊場第三十一番札所 五台山竹林寺の「南の坊」跡の周辺を譲り受け、1958(昭和33)年に開園しました

高知県立「牧野植物園」

朝ドラを見るまでは知らなかった植物園
せっかく四国に来たので、是非訪れてみたくなりました

「土佐の植物生態園」
牧野博士を育んだ高知県の豊かな自然を再現


「らんまん」で紹介された植物にはらんまんという表示がされていました


牧野富太郎博士は1862(文久2)年4月24日、現在の高知県高岡郡佐川町に生まれました

独学で植物を学び、自らを「植物の精」と称し、生涯で命名した新種や新品種な1500種類余り
「日本の植物分類学の父」と呼ばれています


「牧野富太郎記念館 本館」

博士の蔵書や遺品など約6万点を収蔵する「牧野文庫」があるそうです(研究調査のみ利用可)



「こんこん山広場」

標高130mに位置する五台山
眺望抜群の広場です




「ふむふむ広場」
開放感あるれる広場でゆったり過ごしたり照れ


ミントの香りを嗅いだり照れ


ふわふわの植物を触ってみたり照れと五感を使って楽しめる広場です




「南園 温室」へ


国内外から集めた貴重な植物や熱帯花木など、一年を通して楽しむことができます




昭和天皇より賜ったヤマザクラ
陛下は図鑑を通して牧野博士を植物学の師として尊敬されていたそうで、宮内庁を通して吹上御所で育てておられたヤマザクラを下賜されました

温室入口

温室 みどりの塔





バナナの花
初めてみましたびっくり



温室ジャングルゾーン


国内外から集めた貴重な植物や色鮮やかな熱帯花木などが一年中楽しむことができます

オオオニバスの裏側


オオオニバス
直径1mを超える大きな葉

ピンク色のオオオニバスの花は夜に咲くそうです

赤みのかかった葉は、まだ葉が開き切る前の状態で、この葉もすぐに生長し大きくなるそうです





牧野博士は植物園の完成を見ることなく、逝去の翌年に開園

植物分類学の研究に94年の生涯を捧げた牧野富太郎博士
(1862〜1957)

いつかまたゆっくり訪れてみたい素晴らしい植物園でした

この日の宿泊ホテルは、これまた当日予約した香川県高松市内のホテル


夜はホテル近くの商店街にある焼肉屋さんへ指差し

翌日の目的地を考えて高松市内で探して見つけたホテル

「ホテル川六エルステージ高松」


サウナ付大浴場もあり、広い部屋に空きがあったからと、料金もそのままで変更してくださったり、綺麗でとても親切なホテルでした

こちらの方に来ることがあったら、また利用したいホテルです


今日もよく歩きました笑い泣き

15013歩

お城🏯を二つ登ったのもキツかったニヤリ