旅行6日目②現存十二天守「宇和島城」 | マルみのブログ

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梅雨も明け、体温超えの危険な暑さが続いていますね
天日干しした梅、そして紫蘇はゆかりに照れ

昨日庭にやってきた蝶々、📳で調べたら「ツマグロヒョウモン」らしい
美しいヒョウ柄の羽ラブ
綺麗だったので、急いで📸パチリ
元々は南国のチョウだったようです
しばらく遊んで行っちゃいましたちょうちょ

さて旅の続き…大洲城から宇和島城へ向かいます


ここも去年の四国旅行で行けなかったお城です


まさか1年後に行けるなんて思ってもみなかったから嬉しくて照れ


城山東北側の登城口「長屋門」から入ります
城下唯一の現存長屋門だそうです

長門丸石垣
そびえる石垣は築城の名手藤堂高虎によるもの
角の部分は石が整形され、交互に向きを変えながら積み上げていく算木(さんぎ)積みと呼ばれる技法で築かれています



藤兵衛丸
高虎の石垣の特徴、反りを持たない直線的な勾配で築かれている石垣


天守目指して階段を登ります


階段はかなり急でした




天守が見えてきました

井戸丸

深さ約11mの井戸を備えた郭
城内の水場を守るため堅牢な造りとなっています

二之丸

二之丸跡

三重三階 層塔型の天守

現存する12天守の1つです

小ぶりながら美しい外観です

かつてこの場所には藤堂高虎が慶長6(1601)年に建築した天守がありました

慶長20(1615)年に伊達政宗の長男、秀宗が入城後、2代目宗利により全面的に立て直されます
現存しているのはこの時建て替えられた天守で、明治を迎えるまで伊達9代の居城でした

入口付近には市民の方が作られた宇和島城の模型を寄贈されたものです

藩主の鎧兜

もう一つ展示されてるこの宇和島城の模型は万延元年(1860)の作品
ずっと残ってるのが凄いですね

2階には愛媛出身のアーティスト茂本ヒデキチ氏の作品

現存天守らしいハシゴの階段で3階へ
急勾配は恐いけど、お城らしくて嫌いじゃないですウインク


宇和島城内部が描かれた屏風が展示

最上階の海側「宇和海」の景色

山側の景色には宇和島の町並みが一望

御城印いただきました

伊達家の代表的な家紋の一つ「竹に雀」
可愛らしい家紋ですラブ

華麗さと格式を併せ持つ天守
宇和島城
やはり訪れて良かったです