飛騨天満宮高山陣屋から車で3分学問の神様菅原道真公をお祀りする「飛騨天満宮」社伝によると創建は延喜3年(903年)菅原道真公の三男兼茂が、父が亡くなった際に祠を建て、この地にあった梅の木に、自ら父の像を刻み祀ったことが始まりだそうです狛犬さんも年季が入ってますね脇参道の鳥居拝殿前の狛犬 ちょっと背中の丸まった、何だか可愛いらしい狛犬さん天神様のおつかい「神牛」「神門」「拝殿」「本殿」 神門の右手に「願かけなで牛」 「神輿庫」 境内内には約100本もの梅が植樹されていているそうです満開の花見の時期にも行ってみたいものです令和記念の限定御朱印をいただきました書き置きの檜の御朱印ですその場で御朱印帳に貼って頂けるとのこと書き置きの御朱印はこれまででもありましたが、貼っていただいたのは初めて…小さな境内ではありましたが、現在も九州の太宰府天満宮の本殿後方には、兼茂の御霊屋がある太宰府直系の由緒深い神社でした高山の神社巡りまだ続きます