飛騨山王宮「日枝神社」「飛騨天満宮」から車で5分程の場所にある「日枝神社」勧請は永治元年(1141年)凛とした空気を感じる、とても歴史ある神社でした当時飛騨を治めていた、平時輔が日吉山王を勧請したのが起源とされていますその後、飛騨に入国した金森長近により、高山城の守護神として現在地に奉遷されました緑に囲まれて、清々しい一の鳥居大きくてどっしりとした狛犬迫力があって好きです灯籠が並び、杉並木の厳かな雰囲気の表参道手水舎ニの鳥居享保14年(1729)に代官、長谷川忠嵩より寄進お賽銭の投入口が鏡に写ると形が変わって見えます赤い鳥居から続く石段を登ったところにある御神木の大杉岐阜県天然記念物に指定されてます樹齢推定1000年樹高39メートル拝殿・本殿御祭神は、山の神である大山咋神(おおやまくいのかみ)諸産業繁栄、家系繁栄、厄除け、開運にご利益があります末社の「天満神社」末社の「山王稲荷神社」御朱印いただきました🙏(現在は書き置きのみです)厳かな雰囲気のとても優しい神社でしたつづく m(_ _)m