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チャーリー・チャップリン
言わずと知れた喜劇王ですね。社会風刺を”笑い”を織り交ぜた無声映画の大御所です。日本通でもあったみたいですね。
2月の半ばくらいから全力投球で1ヶ月を過ごしてみようと試みたわけですが…あと10日を残したところで一旦終了としました。今回の体験はいろいろと課題や気づきが得られましたのでご紹介です。
まず何より一番の気づきとして、私…相当ムダな時間と労力を割いているんだな…と思いました。
これはやはり習性になってるんでしょう。様々なコンテンツが溢れている世の中で、これらを駆使しながらもムダだやムリの多いタスクをこなしているのですから…何度繰り返そうと意識的に改善しなきゃムダ・ムリに押し殺される人生になってしまいます。これは…避けたい。
やりたい事と、やるべき事
仕事は仕事でも、意欲を感じるタスクもあれば、意欲云々ではなくやらなければならないタスクもあります。
私もそうだし相手もそうでして、やはりなるべくなら「やりたい仕事」に時間を費やしたい気持ちになりますね。
とはいえ「やるべき事」もきちんとこなしていかなければ…タスクが増えていくどころか信用に傷をつけてしまうものです。
さらに「やりたい事」と「やるべき事」のそれぞれを分解していくと、4つのポイントが見えてきました。
①自分は意欲的になりプラスのタスクであり、相手も意欲的でプラスになる
②自分は意欲的になりプラスのタスクであるが、相手には面倒や出来ない事。相手にとってはマイナスな事。
③自分にとっては面倒や出来ない事。自分にとってマイナスなタスクではあるが、相手にとっては意欲的になりプラスな事。
④自分にとっても相手にとっても面倒で出来ないタスクであり、マイナスな事。
私はこの中で、③と④の比率が高いなぁ…としみじみ感じました。
気をつけているつもりが、安請け合いしてるのかなぁ…。
言えば何とかしてくれると頼られているのかなぁ…。
いずれにしても、この2月は昼夜関係なく、出張など含めどこに居ようが関係なく、曜日も関係なくタスクをこなした!と思ったのですが…結論として充実感と実際にやった事の差は激しく、はたまた本来求めていた、求められていた結果には相当乖離しているな…というのを実感しました。
これって、チームワークなどでもあり得る事なのかもしれません。
自分の成果と相手が求めている成果に差が大きくあると、その後の意思疎通にも支障が出てきてしまいます。
相手の求める事だけに集中してしまうがために自分のやりたい事が満たされない状態が続けば…責任と被害者の感情に陥ります。
【過去記事】
それ…責任感でやってます?その割に…被害者意識の言葉が多いんですけど…?セルフマネジメントのお話
新しい挑戦を前にして、ふとしたきっかけで始めてみた”瞬間最大風力の測定”だったのですが、なるほど自分が現在「どの位置にいて、何をしていて、何を求められていて、何をしたいのか」ということを身をもって知ることが出来た感覚です。
振り返ってみると、やっぱりギリギリの状態を続けていましたので抜けもチラホラ見受けられました。
なので、ここからはチャップリンのようなドタバタ劇を繰り広げながら挽回!
そして理想的な仕事の在り方と人生の歩み方に修正していく時間としましょう。
最後までお読みいただきまして、有難うございました。
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