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平野 歩夢 選手(スノーボード/ハーフ・パイプ)
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高木 美帆 選手(スピード・スケート/パシュート)
メダル獲得が続いてますねぇ…素晴らしい!
”勝手にお祝い”感覚でイラストを投稿していますが…まさしく「嬉しい悲鳴」とでも言いましょうか、仕事のタスクとメダル獲得の歓喜が重なっておりまして…スケジュールがパンパンの状態に陥っております汗
【コチラの記事にもメダリストのイラスト載せてます】
自分から進んで選んで行っていることですから、いまのスケジュール満載状態も自分で納得して解消していかなければなりません。
責任感と被害者
ズバリお尋ねしますが…
あなたは現在、幸せですか?
いやこれ、宗教の勧誘ではありません苦笑
あなたがいましている仕事は充実感に満ちている状態でしょうか?
あなたが過ごす家庭は円満で幸福感に満ちている状態でしょうか?
あなたが得ている収入に対して支出を差引すると…順風満帆な人生設計の最中でしょうか?
いずれの質問においても、満面の笑みで「幸せです!」と答えられる人はどれくらいいらっしゃるでしょうか?
世知辛い世の中だと愁う人も…結構いらっしゃるような気がします。
でも、ちょっと思い出してみましょう。
あなたが今の会社に入る前、入社したての頃…
あなたがその仕事を引き受けたときの「任せて!」と言って周囲を安心させたとき…
あなたが初めて生まれたての我が子をその手に抱いたとき…
あなたがローンを組んででも手に入れたマイホームやクルマに初めて触れたとき…
胸に抱いたのはこれから先に対する前向きな「ヤル気」やモチベーションといった、いわゆる…
「責任感の強さ」
だったのではないでしょうか?
ところが…こうしたたくましい「責任感」というのは、実は繊細な一面を持っています。
強い「責任感」で進んでいても、ちょっとしたトラブルや抱え過ぎの状態になってくると…
誰も助けてくれない…
誰もわかってくれない…
環境が悪い…
と、次第に…
被害者の意識
にすり替わってしまうことがよくあります。
チクリときます?笑
もう一度、思い出しましょう。あなたがそれを始めたときの「責任感」。
いまは…被害者ですか?それともまだ…責任感ですか?
責任感と被害者意識の関係は表裏一体です。無意識にすり替わっていることもよくありますので要注意です。
そして、この意識変化は誰にでもあることですから、心の状態を都度チェックしておくのも大事かもしれません。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
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