【一部ネタバレ】コードギアス 亡国のアキト 第3章 先行上映イベント レビュー【舞台挨拶パート】 | Like a blue rose -有言不実行-

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©SUNRISE/PROJECT G-AKITO

本日はまた観てきた映画に関するお話を。
一応ネタバレ含みます。


今週末の5月2日(一般公開日)まで前情報はPVだけで十分だって方はまた後日読んで頂ければと。
なお、ホントに数日経っての記憶なんでアバウト&ホントはそんなんじゃなかった、そんなシーンなかったっというの一部創作(!)があるかもしれませんが…


4月26日第3章プレミア先行上映イベントin新宿バルト9


1.第3章上映

2,キャストによる舞台挨拶

で構成されていました。
敢えて後半に行われた舞台挨拶様子から。


上映が終わると終わると司会の方が登場、すぐに始まりました(上映終わって会場拍手中。皆ホント待ってたんだな、と実感…たぶん違う)。
左から松風雅也(シン・日向・シャイング役)さん、入野自由(日向アキト役)さん赤根和樹(監督)さん、河口佳高(サンライズプロデューサー)さんの並び。


松風さんから自己紹介。
松風さんは「お待たせいたしました&コメンタリーの絶賛無料配信中です」的な一言も入れたのですが他の方はただ役or肩書と名前を言っただけ。。。(笑)
松風さんはあれ…皆一言加えないんですかみたいな感じの空気感でスタート。


次に司会から促されて監督からまずは「遅れてすみません」的なコメント。
続いて河口Pからも同じく謝罪みたいなものから「7月にまた間を作らず3章・4章続けて公開するために」というようなことをおっしゃっていました。
ここらへんの遅れた理由についてはコメンタリーの無料配信をいまバンダイチャンネルやってるので裏話はそこで聴けます!ってまた松風さん。

ここからはトークセッション。

司会「この舞台挨拶は本日で2回目(当日は19時回、21時回の2回あってこれは21時の回)となります。この回では逆に会場の皆様からキャストにききたいことがあればと思いまして。。。」

松風「じゃあ一番端の方から順番に。。。」
キャスト一同「いやいやw時間がw」

司会「wお時間の都合ございますので3つの中から選んで頂き、一番ききたいと思う話題に沿ってトークを進めて行きたいので皆さんに拍手で決めていただきたいのですが。。。
1番、今回かなり凝っていた衣装について
2番、CGアクションシーンについて 
3番、まだ謎が多いアキトとシン兄弟の関係、その他人間関係について それでは…」

誰か「全部~!」

司会「ま、まあそうですよね、時間許す限りはということで、では優先順位だけ決めましょう!それでは1番!」

会場「パチパチ(少なめかな?)」

「2番!」
会場「パチパチパチ(これかな?)」

「3番!」
会場「パチパチパチパチ✕5(いや、さっきも叩いてた人いるでしょみたいな大きさ)」

司会「ではアキトとシンの関係についてですが。。。」

という感じでテーマに沿ったトークがスタート。

その中でまた松風さんが入野さんを煽る。

松風「アキトって基本死ね!しか言ってないないじゃないですか。コピペコピペですよ」
入野「いやいやw死ねの言い方もそれぞれ同じ死ねじゃないっす」

松風さんと入野さん中心で「アキトとシンまだわからないとこ多いですよねー」みたいな話をしてると、話をふられた監督が

監督「…真相は第4章でわかると思います。それぞれのキャラも掘り下げてますんで、期待してください。今回はシンがやさしい顔をしてるカットがあります。序盤のアリスがドレスを仕立てるシーンがシンの柔和な表情が見れてとても気に入っています。それと今回はおばあちゃん達とドンチャンやるシーンでワイバーン隊の結束を深めてみんな仲良くなって行くというシーンも描きましたしアキトもだんだん心を開いてきている…。あと、心を開いてきたアキトは今回はアキトが微笑んでるカットが2つあるんですよ!わかります?あの歪んだ笑い方しかアキトが!一つはもう踊るシーンですよねー。あとひとつは?」

私「!(アレだ!あのEDのぎゃわいいショタアキト)」

松風「(汗)あ~もう勿論あそこですよね~入野くんヨロシク」
入野「え?(汗)あーえーとこれは僕達より監督ご本人からの方がやっぱり!監督からびしっとお願いしますよw」

監督「エンディングですよw!子供の頃の。無邪気に笑うアキト!」


2人共わかってそうなものだけど・・・素っぽかったのでホントに演技だったのでしょうか。。。

他には
河口P「おばあちゃんのシーンこんなに長くやる必要ある?」
監督「いや、ここは大事なんで。」

みたいなやりとりもあったそうです。
ただ、なんでセクハラおばあちゃん何ですか?の質問には
監督「いやあ、元気なおばあちゃんっていいじゃないですか。」
会場「w」

みたいなフィーリング推しみないなとこもある監督。

松風「最後シンがアリスに愛してるって言ってたのも気になりますね~1章から何度も見ている方は僕の演技がどっちの愛してるかの言い方かわかると思います。そういえば今回アキトが魚が苦手だという新事実が。入野くん、
プライベートも魚が嫌いなの?」
入野「いやw僕はさかな大好きですけどw松風さんは?」
松風「僕はプライベートで愛してるなんて言ったことないですけどwこの話、需要ありますw?あ、魚の話?」


司会「。。。じゃあ次のテーマに」

入野「ほら!松風さんプライベート云々言ってるから時間がw」

。。。なんかやりとり抜けてるとこある気が。
むしろ作ってるかもしれません。
大筋はこんな感じで。
あと記憶的に次のテーマからは内容さらっと。

司会「次のテーマCGアクションシーンについてなんですが。今回室内でものすごいアクションが展開されましたけど。。。」
監督「従来、アニメーターさんが手書きで書く場合は背景があまり動かない荒野などにすることも作画上多かったですがCGでは室内の狭い空間でも緻密なアクションが描けるようになりました。ランスロットが劇中で白き死神と呼ばれてダークサイドヒーローとして確立してるのも気にっています。」
入野「なんか、え?リモコンで呼んでましたよね、そんな機能あったんだみたいな」

一同ですごかったどうだと話…正直膨らまなかったようなCG作画の話で時間も短かったからな。。。

司会「最後は衣装のお話です。」

松風「今回はかなり衣装の種類があったので。。。(入野さんと目を合わせる)」
入野「。。。作画がものすごい大変だったというお話を聞いたんですが。。。」

監督「今回大変だったのはやはり民族衣装のところですねここは木村さんに原画をお願いしたのですが。。」
河口P「最初は1週間で描き上げますみたいな話だったんですが、最終的には1ヶ月会社に寝泊まりみたいな状況になりました。」

一同「ひょえ~」

松風「それは大変ですね一ヶ月とかだと家賃代を払う払わないとか大丈夫だったんですか」
入野「いやいやw一ヶ月帰れないのは大変ですけどそれはw」

ここは松風さんのボケが高度過ぎてあまり理解出来てる人居ない感じですね( ^ω^)・・・私も聞き漏らしがあったかも

監督「衣装については2パターン用意してどちらかで行くつもりだったのですが、結局2つとも採用するコトになって、しかも木村さんが難しい方を選んじゃったのでこんなあんなことに。。。
シンの私服も出てきましたね。シンはなんか描きにくいらしくて、アニメーターさん皆さん大変だって言ってました。」

みたいな感じだったかと。


そして最後は一人ひとり一言づつ挨拶しておしまい。
松風さんまた動画の宣伝してましたw今回は5分講座の宣伝もw


松風さんホント面白い人ですね。

あっという間の。。40分ぐらいだったのかな?

映画本編のの内容については次のエントリーで。