映画『ドラゴンボールZ 復活のF』を観てきた。【一応ネタバレ注意】 | Like a blue rose -有言不実行-

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今週の頭に映画『ドラゴンボールZ 復活のFを観てきました。

なんせ、ドラゴンボールは子供の頃、ジャンプで連載、アニメ放映も完全ど真ん中です(*´ω`*)実に20年前の作品(!!!)

今回の作品は2D、3D、ある劇場ではでは4DXもやっています。
4DXで観るのも面白そうでしたが(ベイマックスの時いけなかった)、まあ近場で、ってことで久々に昔よく行っていたシネコンに行って観てきました。

今回は3Dで。

久々に3D専用メガネをかけて(メガネonメガネ)( ̄ー ̄)ニヤリ



さて。肝心の映画ですが。

なんだかピンチなときも緊張感がない感じでした。
伏線がとても優しくて。ハラハラ・ドキドキが完全にない。

前段階でも悟空がサイヤ人ゴッドになってる時点でフリーザに微塵も勝てる所ないでしょうに。。。って思ってましたw

それよりもベジータが前の映画でやらかした失態がリカバリーされてる感じがしてよかった。そこはやはり鳥山明先生脚本、ベジータがかっこいい。

悟飯はもはや戦力外すぎる…
そして亀仙人の爺ちゃんの久々の本気( ^ω^)・・・えっなにこれ強い。
クリリンより強いかもw
ピッコロさんは相変わらず口だけ( ^ω^)・・・w
天津飯また出てるw
ヤムチャかすりもしねえwww

みたいな。

フリーザ様の声としゃべりが懐かしすぎるって逆にそこに哀愁を感じるわ。

一番気になったのは今まではなかった位置取り。

悟空が空を背負って闘うシーンがけっこうあって、しかもかめはめ波結構撃つんですよー。こんなのありえないよねwww。

作画は
さすがに安定してたけど、今回はかなりCGが入ってましたね。
引きの絵とかだけでなく、メインの戦いでけっこう寄って殴り合ってたカットにも入ってた。時代ですねぇ。

3D効果は前半のみ感じます。
後半に行くほど臨場感がなくなっていく…

2Dでもいいかもしれないです。


先着特典が今ならあります!


コミックスと思いきや…

内容は貰ってからのお楽しみに。

コミックスよりテンション落ちるというか期待とともに開けたらちょっとショックでしたわw

ももクロも。。。このクオリティわざとなのかな?
あと各種ドラゴンボールのゲーム、アプリのキャンペーンコード。
これについてはまた書きましょうかね。

あと悟空orベジータのカード入ってました。
友人にあげて手元になし('、3_ヽ)_



映画、興味なくないぐらいな方は劇場いって観てみてください!

映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』スポット映像

公式サイト:劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』