マックベビーUSA 代理出産 卵子提供 エージェンシー

マックベビーUSA 代理出産 卵子提供 エージェンシー

マックベビーUSAは米国ロサンゼルス(カリフォルニア州)にある、卵子提供、代理出産専門のエージェンシーです。
http://www.macbaby.us/index2.html

皆様、こんにちは。マックベビーUSAです。

 

寒さが続きますが如何お過ごしでいらっしゃいますか?

 

11月のブログでご妊娠6週目の代理母さんの検診の様子をお伝えいたしましたが、現在中期に入っております。

 

最近お腹がかなりせり出してきましたので、歩く時にお腹を包める布と、寝る時にお腹の重さを軽減できる長い抱っこ枕をレシピアントさんからプレゼントされました。

 

移植の頃からしますとだいぶ体重も増えてきているような気がします。

 

今は腹部が車のハンドルにつかえるのでご自身では運転できないようで、お母様と一緒に検診に来られておりました。

 

次の検診は赤ちゃんの骨格をチェックするスペシャリストの病院で行われる予定になっています。

 

もうそろそろ4Dのビデオを撮ってレシピアントさんにサプライズでお送りしたいと代理母さんと計画を立てました。

 

レシピアント様は現在プライベートで助産婦さんに新生児の育児についてを学んでいらっしゃるところです。

 

げっぷのさせ方、ミルクの飲ませ方、おむつ交換、ミルクの量、危険な兆候、危険ではない動き等、必要なもの等覚えることが沢山あるようです。

 

また、赤ちゃんを迎えられるお部屋の模様替えも始められたようです。

 

お腹の赤ちゃんがこのまま無事大きくご成長されていきますように。

 

マックベビーUSA

 

http://www.macbaby.us

 

 

 

 

 

 

皆様、明けましておめでとうございます。マックベビーUSAです。

 

昨年は大変お世話になりました。

 

お蔭様で沢山の赤ちゃんに授かり、レシピアントさんは新しいいご家族を迎えて着実に新しい人生を始められました。

 

先月の中旬に米国から凍結ドナー卵を12個日本へ移送されて、日本の病院で精子と受精されましたレシピアントさんから連絡がありまして、

 

ようやく2回目のご移植でご妊娠されて、現在安定期で、今年3月にご出産のご予定とのお知らせでした。

 

日本ではまだまだドナーさんの卵子を完璧に誘発し、なるべく多くの卵子を同じ大きさで採卵できるような技術が遅れております。

 

そして採卵直後の卵子をストレスをなるべく最小限に凍結させるという技術もまだまだです。

 

この理由から将来の為に卵子を採卵し、凍結させるのは、日本ではなく、技術水準の高い米国で生理開始のベースから誘発全てを行うことを強くお勧めします。

 

米国では誘発開始から日本の方法と異なり、患者様やドクターの予定に合わせて何週間、何か月もピルを飲ませることは絶対にしないです。

 

もしピルを飲ませる場合は3個まで。それ以上飲ませると卵巣が誘発しにくくなり、卵子の質や量に影響を及ぼします。

 

また、誘発するお薬もかなり高誘発になりますが、誘発しにくい多嚢胞性卵巣症候群の患者様の場合も例外なく卵胞が同じ大きさで綺麗に成長するように薬の量と誘発期間の調整をします。

 

この誘発方法により、日本では質の良い卵子が少なくなる傾向にある多嚢胞性卵巣症候群の患者様こそ、沢山の良質な卵子が採ることができています。

 

また、凍結段階に使用する培養液も数種類を組み合わせて、できるだけ卵子に負担がかからない処置をしております。

 

ちょうど一昨年2024年の今頃に日本の病院へ12個の凍結ドナー卵子を移送されましたレシピアント様は、日本の病院で受精されたのですが、その際には卵子を融解する際にフレッシュの採精したばかりの精子を使用されました。その後、8個の胚盤胞ができ、同じ病院で着床前診断を行いまして、5個が正常卵でした。

 

5個の正常卵のうち1個をご移植されましたが、陰性になりました。

 

その後、2個目のご移植サイクルに挑戦されて、先月安定期を迎えれたそうです。

 

今年の3月にご出産されますと、一番早くて8か月後には第二子のお迎えが可能になります。

 

幸いにも未だ3個の受精卵が凍結保管されておりますので、男女の産み分けもできます。

 

弊社では、日本で完結する卵子提供プログラムを2種類行っております。

 

1つ目はドナーさんが日本の病院で採卵をし、精子と受精させる方法。

 

2つ目はドナーさんが米国の病院で採卵をし、凍結卵を日本に移送し、日本で精子と受精させる方法。

 

現在弊社のレシピアントさんは2つ目の方法で、ご移植されて、ご出産されるケースが一番多いです。その理由は以下になります。

 

1.卵子ドナーさんが米国で遺伝病検査を行っている為、将来遺伝病になるリスクを避けられます。日本では遺伝病検査を行いませんので、産まれたばかりの赤ちゃんが遺伝病になったケースが既に見つかっています。精子提供者と卵子ドナーさんが同じ遺伝病のトレイトを持っている場合、25%の確率でその病気が発症します。

 

2.米国の病院で採卵する場合、卵子ドナーさんの誘発方法、使っているお薬、携わるドクターと培養士の知識と医療水準が非常に高いので、同じドナーさんを使っても卵子の質と数が日本の採卵と全く異なります。

 

また、米国のドクターは卵子ドナーの原子卵子数が少ない場合には初めからドナーとして提供させません。日本のドクターは卵子ドナーをなるべく却下せず、サイクルの途中で誘発しても卵子が成長しない場合に限り中止します。

 

3.凍結ドナー卵は既に成熟卵なので、日本に移送後、2週間後には移植できます。ドナーさんのサイクル開始や採卵日等を待ったり、採卵サイクルのやり直しの必要がない為、待つことなく直ぐに移植できます。

 

 

弊社では、レシピアントさんのニーズに合わせていろいろな卵子提供、代理出産が可能となっております。

 

今年も沢山の赤ちゃんが授かりますように心から願っております。

 

マックベビーUSA

 

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皆様、こんにちは。マックベビーUSAです。

 

10月のブログ更新が遅れていまして大変申し訳ございませんでした。

 

予定日より早めに赤ちゃんが産まれまして、直ぐにレシピアント様が渡米できないということで、急遽弊社がPOA (Power of attorney)を受け取り、レシピアント様の代理人として退院から赤ちゃんのシッターをしておりました。

 

POAとは委任状で、レシピアント様が代理人に医療の問題で代理で行動する権限を与える法的文書です。

 

2,3時間おきのミルク奮闘のお話はまた次のブログで書きます。

 

さて、先月のブログではドナーさんの凍結卵子を使った受精卵でご妊娠された代理母さんの初めての妊娠判定の検診日のことをご紹介させていただきました。

 

あれから6週と2日目に入りましたところで心音確認の検診にいってまいりました。

 

「ブオン、ブオン、ブオン、ブオン」と力強い心音がエコーから流れてきまして、代理母さんも、代理母さんのお母様、そして私も感動で目がうるってしまいました。

 

レシピアント様はここまでくる道のりがとても長かったのでした。

 

当初は自己卵を使うことを強く希望されておりました為、ご自身の採卵を行う為に夏休みに渡米されました。

 

初めての米国滞在という大変な中、16日間病院に通われて高誘発を頑張られました。

 

その努力が報われて、4個の胚盤胞ができたのです。

 

しかし、着床前診断の結果は全てが染色体異常ということで移植できる受精卵が一つもない大変残念な結果に終わってしまいました。

 

強く希望されていました自己卵を諦め、ドナー卵を選択するという決断に至るまでには長い時間が必要でした。

 

パートナーはいらっしゃらないので精子ドナーを使用し、そして卵子ドナーそして代理母さんを使うということは自分のDNAが全くない、自分との身体的な繋がりのない赤ちゃんの母親になるということになる。そして自分はその赤ちゃんを愛せることができるのだろうか、そこまでして自分は赤ちゃんがほしいんだろうか、彼女は毎日自分に問いかけていたそうです。

 

そして沢山考えた結果やはり自分の子供が欲しい、自分の子供と一緒に残りの人生を歩いていきたい、という結論になりました。

 

絶対子供が欲しいと決められてからは、とんとん拍子に事が運びました。

 

卵子ドナーの選択、精子ドナーの選択、代理母さんとの面談、代理母さんとの契約、代理母さんのご移植、そしてあっという間に今心音確認までこぎつけました。

 

彼女の熱い思いが実となって今代理母さんのお腹の中でスクスクと育っています。

 

このまま安全なお腹の中ですくすくと成長されますことを強く願っています。

 

マックベビーUSA

 

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