~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」 -161ページ目
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……イェイ☆彡



てコトで、FMラジオみたいな雰囲気で、今夜はスタートです(^-^)。



改めまして全国の皆さん、こんばんは。


日付が変わって、ちょうど土曜を迎えたこの時間、
いかがお過ごしでしょうか?



さて、日付的には今日、そして明日の7日、
このブログをご覧の方で、
『青森ねぶた』をご覧になる方は、いらっしゃいますか?



もし、『ラッセラー』されるのでしたら、
ワタクシ、どうしてもお伝えしたいコトがございます。



青森駅そばに、ねぶたを展示している

『ワ・ラッセ』

という、たぁんげ(とても)素晴らしい展示施設がございます。



そこで、昨年の『青森ねぶた』の仮装大賞
…それは萩本欽一さんと香取慎吾さんが司会される番組(笑)。



…“なんでそ~なるのっ”という展開、スイマセン(^^;。



ささっ、仕切り直し☆彡。


さてさて、この『ワ・ラッセ』では、
昨年の大賞作品などが展示されています。

しかし、今年のねぶた大賞となった作品などと“総入れ替え”するため、
今、展示されてる作品は、
間もなく見納めになってしまうそうです。



元々は、祭りが終わると燃やされたりして、
“昇天”するねぶた。


こうなるのも“宿命”。


仕方がないのですが、
力作揃いなので、正直寂しいです。



もし、お時間が許すのでしたら、昨年のねぶた大賞作品『海彦山彦』など、
数々の名作ねぶたの最後の勇姿を、
ぜひ観に行って下さいな(お願いモード)。



皆さまにとって、笑顔の絶えない週末でありますコト、
お祈りしております(^-^)。




ほな、また今度(^-^ゞ。
目の前には、そう、津軽富士がどっかり腰を下ろしてました(大絶賛の嵐)。



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何と言っていいのやら、
その雄大さ、美しさに言葉を失ってしまいます。






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雲と津軽富士。


もし宜しければ、この写真を暑中見舞いのハガキに使って下さって構いませんよ♪





写真で見るよりも、列車の車窓から見るよりも、
やっぱり、自分の足で歩いて探した景色の方が、
得られる感動は100万倍です。



既に元気やったのですが、更に元気になってきました(o^-')b。



“ハイテンション”が“マックスバリュー”・・・違った(^^;、
“マックステンション”になったワタクシは、鯵ケ沢駅に戻り、
五所川原方面行きの列車へ乗り込みました。



~続きます~
さて、鯵ケ沢駅に着いたのですが、
目的やったは、
結構離れているコトがわかりましたので断念。


少し、ブラブラ歩いてみるコトにしました。


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しばらく歩くと橋がありまして、線路をまたぎます。


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すると、広い道路に出ました。


「岳」は、甘くて美味しいとうもろこし「岳きみ」の産地です(大絶賛)。




なるほど、岩木山が近くに見えるワケか・・・良し、見に行こう(決意っ)。




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「中村川」という川を渡ります。


よどみのない川の流れが、ワタクシの心を癒します。




川の流れのように/愛燦燦/美空ひばり

¥1,100
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ふと、この名曲を聴きたくなりました。





あ、津軽つながりやと・・・


リンゴ追分(セリフ入り)/港町十三番地/美空ひばり

¥1,100
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こちらの方ですね(^^)。


美空ひばりさんの歌声、
本当に素晴らしいとしか言いようがないです(^^)。



本当は、もっと宣伝したい曲があるのですが、
個人的な思い入れが強すぎて、アンフェアなコメントになってしまいますし、
そもそも音楽ブログではないので(笑)、
“勝手に宣伝部長”の登場は、これくらいにしておきます♪


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そして、ワタクシの目の前には・・・?




~続きます~
さて、お堅い話題のあとは、総入れ歯の方でも安心出来る、
ふわっふわな“綿菓子”のような記事を(笑)。




これからお送りするお話は、
昨日から始まった「やってまーれ!」でお馴染み、
五所川原の立佞武多についてです。


この日も、たくさんの津軽の歴史を知るコトができました。


津軽のコトを知らなくてはいけない、
愛さなくてはいけないという“宿命”を強く感じたある一日の思い出、
皆さんと一緒に振り返ってみたいと思います(^^)。



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弘前でのねぷたを奥深く堪能した翌日、
ワタクシは「五所川原」へ向かうことにしました。


弘前と五所川原は、それほど離れていないため、
ゆっくりと起床したワタクシは、
弘前城へと散歩し、お城の近くにある博物館では、
青森の誇る版画家・棟方志功さんがお描きになった
「弘前ねぷた」の原画を眺めるなど、
“田園調布のお坊ちゃま”みたいな、優雅なひと時を過ごしました♪



心満たされたワタクシは、弘前駅に向かい、
例のごとく、“津軽じょんがら節”の発車合図に心打たれながら、
弘前を後にします。



でも、まだ「立佞武多」には、時間が早いんです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ。




そこで、もう少し先にある「鯵ケ沢」駅を目指すコトにしました。


理由は、“鯵”という漢字が入ってるので、
海が近いかな・・・と思ったから(笑)。

津軽の人の海水浴の雰囲気を、ちょっぴり味わいたかったのです。



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左手にご覧頂けますのは~、岩木山~岩木山~でございますぅ~(バスガイドさん風に)。笑


五所川原を通る五能線の車窓からは、凛々しく美しい津軽富士こと「岩木山」が、
温かくりんご畑を見守っています(^^)。


なお、途中にある「板柳」駅には、大きくりんごをPRする看板があり、
この辺りも、美味しいりんごの産地のようです。。


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五所川原を過ぎると、列車は「岩木川」を渡ります。

青く澄んだ美しい空が、雲をくっきり浮かび上がらせてます。

3Dの画像みたいに、本当に美しいです・・・(^^)v。


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心が癒される景色を味わってるうちに、
「津軽藩発祥の地」である鯵ケ沢駅に到着しました。



~続きます~
全国の笑顔のステキな皆さ~ん、おは~(山寺宏一さんVer.で)。笑



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・・・こんなおバカな挨拶でもしないと、
前向きな気持ちになれないワタクシがいます。




というのも、ここ最近のアメリカの財政状態の不安から、
円高が進んでいる状況に対し、
日銀が介入を行ない、一時は円高の状況が改善しました。

ところが、欧米各国に根強く残る先行き不透明感により、
再び円が買われてしまったのです。

金融緩和などの、日銀が更なる介入を行なった結果、
何とか、一ドル80円前後まで持ってきているのが現状です。



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でも、日本だって“赤字国債”をたくさん抱えている、
もし日本国民が国債を持っていなかったとするならば、
既にギリシア状態な国なんですよ。



更に、東日本大震災や原発事故などの影響で、
第一次産業を中心に、明るい見通しが立たない現状が、
これからも続くのが目に見えている状況です。





そんな日本の価値が(相対的にですが)上がってしまうほど、
世界経済はピンチなのが、このニュースからわかります。





おまけに、自動車などの輸出産業で、
日本は何とか潤っている国ですから、
円高になってしまうとなると、それは致命的。



マネーゲームで生計を立てていらっしゃる皆さんにとって、
ご自身の生活がかかってるワケですから、
“当面の利益”を確保するために、円を買うのは仕方ありません。



だから、この現状を食い止める術は無し。



僕には、“21世紀のブラックマンデー”の兆候のような気がしてなりません。



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最後に、日本の未来について、ワタクシの感じるコトを。




結局、日本が誇る高い技術力に甘え、
いつまでも輸出だけで儲かるだろう・・・としてきた
各企業の経営プランが、このような円高を想定していなかったコトが、
今の状況を導いたと思います。



しかし、中国や韓国なども、安くてそれなりの製品を作れるようになり、
日本が“輸出大国”であることは、過去のものになりつつあります。



そして、円高が進んだ結果、この前もニュースで流れましたように、
海外に完全に生産をシフトさせるような動きが続くコトが予想されます。

こうなると、工場での雇用も無くなり、日本は更に深刻な事態に追い込まれてしまいます。




以前は商都だった大阪も、東京中心の経済体制が作られたため、
本社機能を東京に移転してしまう企業が増えました。

さらに、高い技術力を誇ってきた中小企業の町工場も、
(海外を含む)大企業の大量生産(コストダウン)による安い物品が
市場に流通するなどして、次々と倒産していきました。

結果、(地方自治体という小さな規模ですが)法人税収入が減るなど、
全ての経済状態が悪くなってしまいました。



ただでさえ、原発問題で日本の信用が落ちているため、
これ以上海外に中枢機能を移転されますと、法人税収入も減り、
日本全体が、“第二の大阪”になるハズです。





そのため、江戸時代までの日本のように、鎖国がイイとは思いませんが、
ある程度は国内で完結し、利潤をあげられる経済体制も、
持っておかないといけないと思う次第です。



“骨太な日本”を、今後は作っていかなくてはならないと思います。




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民間企業は、利潤を求めます。

商社やスーパーマーケットなども、それは同じ。


その結果、日本製のものよりも海外製の方が安く、
もちろん消費者も、食品などの“口に入る”もの以外なら、
安い品物を購入するのが現状です。



でも、これじゃダメなんです。



日本国内でも、安くて良い品物を作れるような努力が必要やと思います。



もちろん、海外から肉や果物、生活雑貨を輸入して、
安く提供するコトを無くせと言ってるワケではありません。


ただ、日本製の商品を買わない
(というか、商品が陳列されてないから買えないのかも知れませんが)
我々消費者も、日本製の商品を買ってあげないと、
日本自体の経済状況を上向きにするのに貢献できないという意識は、
持っておいた方がイイんじゃないかな・・・て感じます(^^)。



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スイマセン、まとまりの悪い文章を連ねてしまって。


ワタクシ、経済学部・経営学部出身ではありませんので(^^;)、
正しく今の状況をつかめていないかも知れません。


でも、一庶民として感じるコトを、このブログを読んでくださる皆さんに、
伝えたいな、そして考えて貰いたいな・・・と思いまして、
このような記事を投稿させて頂きました。




もし、経済に詳しい方がいらっしゃいましたら、

「ここが間違えてるよ」

というご指摘、遠慮なく突っ込んで頂ければ嬉しく思います。


(元々、ワタクシ“S”でなく“M”ですから・・・そういう話とちゃうか^^;)。



ブログの記事に投稿するのを好まれないという方は、
メッセージボードを活用して頂ければありがたいです。





なかなか時間は取れないのですが、世界経済・日本経済について、
少し勉強しようと思うきっかけとなった、最近の経済情勢についてのお話でした。







ほな、また今度!!



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●追伸>

全く関係ない話なんですが、ブログを運営されてる方へ。


以前、アメーバブログさんの方で、
正しく“年齢認証”行なって下さいというお願いがあり、
その“認証”を行なっていない方は、
「メッセージボード」の送受信が出来なくなってるようです。


とある方に、記事のコメント欄に載せて欲しくないコトを
「メッセージボード」に送信しようとしたら、
受信拒否ではないのに「送信出来ません」みたいな表示が出まして、
調べたら、どうやらそういうコトのようです。


もし、お時間ございましたら、ブログのマイページから
確認してみるとイイかも知れません・・・。
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こんばんは、MAC-21です。



今日は、少しはブログの更新が出来るハズやったんですが、
外出する用事が入りまして、
只今、帰りの電車の中です。



家に戻っても、昨年の旅の更新が出来ないかも知れませんので、
携帯で撮影した写真を使って書ける記事を、
ひとまず記させて頂きます。




…てコトで、天丼とそばに感動したハナシを。


この旅に出る前、落語好きなワタクシは、
東京都葛飾区で開催された、
桂歌丸さんの落語会を、観に行きました。

『井戸の茶碗』という噺(はなし)で、
歌丸さんの温かい人柄の滲み出てる、
素晴らしい一席に酔いしれた一夜でした。


その落語会の後、遅い夕食を何にしようか考えながら、
ホテルまで帰ろうとしたワタクシ。


途中、北千住という駅で乗り換えるために、
ワタクシは電車を降りました。



すると、構内の看板に『小諸そば』という文字が。


どうやら、駅ホームの立ち食いそば屋さんのようです(^-^)。



関西人のワタクシですが、
きしめん以外のうどんよりも、
そばの方が好きなので、
迷わずその店に入り、注文したのが、
この“エビ天丼”と“ざるそば”セット。


値段も、確か600円を切っていたハズで、
かなりお値打ちやったと記憶してます。



肝心要のお味の方は…美味いっ(大絶賛)。



天丼のつゆの甘さ加減と、
ご飯の硬さがベストコンビネーション(百点満点)。

そばも、麺の食感がさらっとしてるのに、
芯もしっかりしてました(文句なし)。



大変美味しかったです(o^-')b、




小諸そばさん、いろんな所にチェーン店を出されてるのでしょうか?

また味わいたい、安くて美味い“名品”でした♪




もし宜しければ、皆さんおすすめの立ち食いそば、
教えて頂ければ嬉しいです。。




ほな、また今度っ☆彡
皆さん、おはようございます。



祭りの余韻から、まだ現実に戻られないのでしょうか、
今朝目覚めてからずっと、頭の中に「八戸三社大祭」のお囃子が
ずっとグルグル流れ続けています(苦笑)。




♪よ~いさよいさっ・・・・あヤレ、あヤレ、あヤレヤレヤレヤレ・・・




アカン、まだ夢から醒めてないようですな(^^;)。



これぞ、二日酔いならぬ“東北夏祭り酔い”(笑)。


明日から仕事やというのに、現実に戻りたくないという本能。




ワタクシ自身が“やれやれ”という感じです(^^;)。


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さぁ・・・時間を、2010年8月上旬の弘前市内に、ググっと戻しましょう♪


途中で抜け出し、ホテルにチェックインしたワタクシは、
再び観客席に戻り、最後の「ねぷた」の隊列に見入っていました。


そして・・・


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最後にこれが登場して、「ねぷた」終了です。

続いて、パトカーねぷた・・・違った(^^;、
パトカーが登場し、整理が完了次第、交通規制解除となります。


$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」

ねぷたに酔いしれた皆さん、それぞれ自宅やホテルに戻っていきます。


ワタクシも、このまま帰ろうと思っていたのですが、
この後、ねぷたがどのように“おうち”に帰っていくのか気になり、
“尾行”してみるコトにしました。。



遂に、東北夏祭り探偵・MACー21のデビューです(笑)。


$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」

交通規制が解除された後も、戻り囃子に導かれ、
ゆっくりとねぷたは戻っていきます。

そのため、交通渋滞が発生しています。



$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」

ねぷたと共に、弘前郵便局前で休んでる皆さん。

ここで一旦小休止されてるようです。




編集長!スクープです!!




・・・ここでワタクシは、衝撃的な光景を目にするのです。


$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」

あれ、ねぷたの前に何か付いてるぞ?



ま・・・まさか。これってひょっとして?


$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


そう、本当は冬にしか走らないラッセル車なんですよ(^^)。



土手町のような通りだけではなく、弘前駅前からイトーヨーカ堂、
弘前郵便局から弘前城へと繋がるこの道のように、
弘前市内は、広くて交通量の多い道もあります。

また、遠くの町から出陣してますと、
暗い道を延々とねぷたを曳いて帰るのは大変です。


そこで便利なのが・・・この「ラッセル車」(←通販番組のノリですな)。笑


夏に彼らに登場させて、ねぷたを運ばせてるのです♪



そして、静かにねぷたは、暗闇の中へ消えて行きました・・・。



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以上、ようやく弘前編の終了です。


弘前を愛する皆さん、楽しみにして下さっていたと思うのに、
遅くなりまして、本当にスイマセン。



さて、次回は“ノッポ”なねぷたに会いに行く話、お伝えします(^^)v

さまざまなお話が詰まってますので、どうぞお楽しみに!!




ほな、また今度っ!
$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」〈8月1日深夜 青森県・弘前市土手町辺りにて〉


引き続き、ワタクシの“絶賛ブログ”にお付き合い下さい(^^)。



今回の旅で、一番心に残ったのが、

「弘前の街、弘前の人の心は美しい」

というコトです。



この写真は、8月1日の23時半頃、弘前市土手町と呼ばれるエリアを撮影したものです。


普通の夜の人気(ひとけ)のない商店街を記録した一枚やと、
ぱっと見たら思いますよね・・・皆さん。


でもね、これを撮影する100分前は、こんな感じやったんです。





$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


そうです、実は「弘前」の本当の姿は、
「札幌・すすきの」やったんです・・・なワケ無い無いっ(笑)。




*旅の写真整理してたら、たまたま見つかったんで使いました(かにかに)。




じゃ、本当の100分前の一枚をば。


$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」〈8月1日 21時50分頃〉


同じ位置じゃなくて申し訳ないのですが、どこもかしこも、
こんな風に“積載オーバーのりんごトラック”という感じでした(笑)。



つまり、とっても人がごったがえして、
その分散らかってるハズなのに、綺麗に掃除が出来ているというコトは、
祭りの主催者さん側だけでなく、祭りを観てる皆さん御自身が、
ゴミを持って帰ってるワケなんです(大絶賛の嵐)。



弘前を心から愛する皆さんは、
美しい姿に整えてから、帰路につきます。



そのため、夜になると普段の「土手町」の状態に戻り、
今日が祭りやったという名残は、
アルコールの“にほひ”がぷんぷん漂うだけとなります(苦笑)。



恥ずかしい話、お祭りだけでなく、野球場なども含めて、
大阪ではこんな風になりませんので(^^;)、“目からウロコ”でした。




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じゃ、次の「弘前“絶賛”小話」を。



翌日(8月2日)、1日の「弘前ねぷた」で肌寒い思いをしたワタクシは、
某スーパーへ、長そでのシャツを探しに出かけました。


黒い長そでブラウスが1995円と安かったので、買い求めるコトに。


レジで、いつものように店員さんにブラウスを渡すワタクシ。


すると、少し白いほこりが付いていたのでしょうか(→素人目には見えなかった)、
何と店員さんが、「クズ取りローラー」で、服を綺麗にしてくれるやないですか(感動)。



高級ブランドのスーツを買ったワケでもないのに、
たかが2000円を切るようなブラウスやのに、
そこまで丁寧にしてくれるやなんて・・・。



一着の服を思いやる気持ち、客のひとりひとりを大切にする気持ち。



店員さんが、美しい津軽乙女やったコトもありますが(^^;、
予想外の展開に、戸惑いが少々、
嬉しさと照れ臭ささがてんこ盛りな精神状態に陥ったワタクシは、
とんちんかんな受け答えをしてしまい、失笑を買ってしまいました(笑)。




昔の日本って、こんなに美しい心を持ってる方が多かったと思うんです。


弘前では、他にもそんな風に親切にして下さった方もいます。



心の汚れが拭われた思いがしました。



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人やモノ、街を思いやるコトは、愛するコト。


そして、愛するコトは、信じるコト。




その結果、愛されて美しくなった人(街)は、元気がたっくさん出ます。





本当の“愛”は、求めるもの(受動)ではなく、“愛する”もの(能動)です。





人やモノを愛するコトの大切さ、そして素晴らしさを、
文化の街・弘前から教わりました。




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・・・今読み返してみると、したためてる時間帯の関係もありますが(苦笑)、
かなり恥ずかしい内容になってますなぁ(^^;。


最後のくだり、後日消ささせて頂くかも知れませんm()m。


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次回からは、2010年の旅の続きをお送りします(^^)。




皆さんに、笑顔の絶えない夏でありますよ~に☆彡





ほな、また今度っ!
~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」〈青森市・青森港より)


・・・最近、道路工事などの時に使う“整理仕切り用鉄パイプ”を支える台ですが、
ここのめんこい“象さん”みたいに、動物のキャラクターが型どられるコトが多いようです(^^)。




てコトで、青森県の皆さん、おばんです。

(日付的には昨日ですが^^;)今日の夕方、大阪に帰ってきました。



繊細で美しく、優しさたっぷりの「黒石ねぷた」。

勇壮で、子供たちの“元気”な囃子に勇気づけられた「八戸三社大祭」。

優雅さと重みのある歴史を今に伝える「弘前ねぷた」。

そして、華麗な上に、太陽のように街を照らす「青森ねぶた」。




個人的に嬉しいコトもありましたので(笑)、
どれかを“イチオシ”にするとなれば「青森ねぶた」なのですが、
どのお祭りも、本当に“愛”があふれていて、
ワタクシの疲れた心を癒やし、そして元気にさせてくれました(^^)v。





でも、なんで東北の祭りは、こんなに素晴らしいんでしょう・・・。



初めて「青森ねぶた」を見に行った時、
果てしなく大感動したワタクシなのですが、
しかし、その“素晴らしき理由”がわからないままでした。





翌年、現在執筆休止中の(本当にスイマセン^^;)
「2010年・東北夢まつり」の時、盛岡駅に夜行バスで到着したワタクシは、
朝ごはんを求めて、まだシャッターの閉まった店の多い商店街をぶらぶらし、
ようやく、テイクアウトの出来るお店を見つけました。


店長さんは、小沢一郎さんによく似た、いわゆる“岩手顔”のおじさん。


店長さんは、少し前まで東京の下町で生活されていて、
東京の各地で行われる祭りと、東北の祭りの違いを、
このように説明して下さいました。



●東京の下町のお祭り>
 
基本的に、自治会などが主導して、他の人は“司令”に従うだけ。


●東北のお祭り>

立場も老若男女も問わず、みんなで一緒に楽しむ!




・・・腑に落ちました。




一部の人だけが楽しむのは、祭りではないんです。


みんなが、誰もが“ニコっ”と微笑むのが、お祭りなんです。





引き続き、これから執筆してまいりますが、
誰もが微笑んでるシーンに、2010年の旅で出会います。



本当に、東北の夏祭りは美しいです。


永遠に失ってはならないものが、そこにあります。




旅の記録、頑張りますね!




ほな、また今度!!
~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」-P1191179.jpg

→谷村新司さん『昴』のメロディに載せて(^-^)。




この旅も、様々なハプニングや感激がありました。

しかし、ここまで予想のつかない出来事があるとは…(以下自粛)。笑


一途な願いは必ず叶うコトを実感しました。



ひたむきに生きる人には、
必ず幸せが来ます。



今がどんなに辛くても、明日を信じて、
今日という一日を、一生懸命やり抜いて下さい(^-^)b。




津軽の皆さん、本当に本当にありがとうございました。

たぁんげ(たくさん)元気を頂けました。



毎日、笑顔で頑張りますっ(決意)。




ほな、また今度!