ふわっふわな“綿菓子”のような記事を(笑)。
これからお送りするお話は、
昨日から始まった「やってまーれ!」でお馴染み、
五所川原の立佞武多についてです。
この日も、たくさんの津軽の歴史を知るコトができました。
津軽のコトを知らなくてはいけない、
愛さなくてはいけないという“宿命”を強く感じたある一日の思い出、
皆さんと一緒に振り返ってみたいと思います(^^)。
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弘前でのねぷたを奥深く堪能した翌日、
ワタクシは「五所川原」へ向かうことにしました。
弘前と五所川原は、それほど離れていないため、
ゆっくりと起床したワタクシは、
弘前城へと散歩し、お城の近くにある博物館では、
青森の誇る版画家・棟方志功さんがお描きになった
「弘前ねぷた」の原画を眺めるなど、
“田園調布のお坊ちゃま”みたいな、優雅なひと時を過ごしました♪
心満たされたワタクシは、弘前駅に向かい、
例のごとく、“津軽じょんがら節”の発車合図に心打たれながら、
弘前を後にします。
でも、まだ「立佞武多」には、時間が早いんです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ。
そこで、もう少し先にある「鯵ケ沢」駅を目指すコトにしました。
理由は、“鯵”という漢字が入ってるので、
海が近いかな・・・と思ったから(笑)。
津軽の人の海水浴の雰囲気を、ちょっぴり味わいたかったのです。

左手にご覧頂けますのは~、岩木山~岩木山~でございますぅ~(バスガイドさん風に)。笑
五所川原を通る五能線の車窓からは、凛々しく美しい津軽富士こと「岩木山」が、
温かくりんご畑を見守っています(^^)。
なお、途中にある「板柳」駅には、大きくりんごをPRする看板があり、
この辺りも、美味しいりんごの産地のようです。。

五所川原を過ぎると、列車は「岩木川」を渡ります。
青く澄んだ美しい空が、雲をくっきり浮かび上がらせてます。
3Dの画像みたいに、本当に美しいです・・・(^^)v。

心が癒される景色を味わってるうちに、
「津軽藩発祥の地」である鯵ケ沢駅に到着しました。
~続きます~