〈8月1日深夜 青森県・弘前市土手町辺りにて〉引き続き、ワタクシの“絶賛ブログ”にお付き合い下さい(^^)。
今回の旅で、一番心に残ったのが、
「弘前の街、弘前の人の心は美しい」
というコトです。
この写真は、8月1日の23時半頃、弘前市土手町と呼ばれるエリアを撮影したものです。
普通の夜の人気(ひとけ)のない商店街を記録した一枚やと、
ぱっと見たら思いますよね・・・皆さん。
でもね、これを撮影する100分前は、こんな感じやったんです。

そうです、実は「弘前」の本当の姿は、
「札幌・すすきの」やったんです・・・なワケ無い無いっ(笑)。
*旅の写真整理してたら、たまたま見つかったんで使いました(かにかに)。
じゃ、本当の100分前の一枚をば。
〈8月1日 21時50分頃〉同じ位置じゃなくて申し訳ないのですが、どこもかしこも、
こんな風に“積載オーバーのりんごトラック”という感じでした(笑)。
つまり、とっても人がごったがえして、
その分散らかってるハズなのに、綺麗に掃除が出来ているというコトは、
祭りの主催者さん側だけでなく、祭りを観てる皆さん御自身が、
ゴミを持って帰ってるワケなんです(大絶賛の嵐)。
弘前を心から愛する皆さんは、
美しい姿に整えてから、帰路につきます。
そのため、夜になると普段の「土手町」の状態に戻り、
今日が祭りやったという名残は、
アルコールの“にほひ”がぷんぷん漂うだけとなります(苦笑)。
恥ずかしい話、お祭りだけでなく、野球場なども含めて、
大阪ではこんな風になりませんので(^^;)、“目からウロコ”でした。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
じゃ、次の「弘前“絶賛”小話」を。
翌日(8月2日)、1日の「弘前ねぷた」で肌寒い思いをしたワタクシは、
某スーパーへ、長そでのシャツを探しに出かけました。
黒い長そでブラウスが1995円と安かったので、買い求めるコトに。
レジで、いつものように店員さんにブラウスを渡すワタクシ。
すると、少し白いほこりが付いていたのでしょうか(→素人目には見えなかった)、
何と店員さんが、「クズ取りローラー」で、服を綺麗にしてくれるやないですか(感動)。
高級ブランドのスーツを買ったワケでもないのに、
たかが2000円を切るようなブラウスやのに、
そこまで丁寧にしてくれるやなんて・・・。
一着の服を思いやる気持ち、客のひとりひとりを大切にする気持ち。
店員さんが、美しい津軽乙女やったコトもありますが(^^;、
予想外の展開に、戸惑いが少々、
嬉しさと照れ臭ささがてんこ盛りな精神状態に陥ったワタクシは、
とんちんかんな受け答えをしてしまい、失笑を買ってしまいました(笑)。
昔の日本って、こんなに美しい心を持ってる方が多かったと思うんです。
弘前では、他にもそんな風に親切にして下さった方もいます。
心の汚れが拭われた思いがしました。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
人やモノ、街を思いやるコトは、愛するコト。
そして、愛するコトは、信じるコト。
その結果、愛されて美しくなった人(街)は、元気がたっくさん出ます。
本当の“愛”は、求めるもの(受動)ではなく、“愛する”もの(能動)です。
人やモノを愛するコトの大切さ、そして素晴らしさを、
文化の街・弘前から教わりました。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
・・・今読み返してみると、したためてる時間帯の関係もありますが(苦笑)、
かなり恥ずかしい内容になってますなぁ(^^;。
最後のくだり、後日消ささせて頂くかも知れませんm()m。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
次回からは、2010年の旅の続きをお送りします(^^)。
皆さんに、笑顔の絶えない夏でありますよ~に☆彡
ほな、また今度っ!