美しき街・美しい人のあふれる“HIROSAKI” | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」〈8月1日深夜 青森県・弘前市土手町辺りにて〉


引き続き、ワタクシの“絶賛ブログ”にお付き合い下さい(^^)。



今回の旅で、一番心に残ったのが、

「弘前の街、弘前の人の心は美しい」

というコトです。



この写真は、8月1日の23時半頃、弘前市土手町と呼ばれるエリアを撮影したものです。


普通の夜の人気(ひとけ)のない商店街を記録した一枚やと、
ぱっと見たら思いますよね・・・皆さん。


でもね、これを撮影する100分前は、こんな感じやったんです。





$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


そうです、実は「弘前」の本当の姿は、
「札幌・すすきの」やったんです・・・なワケ無い無いっ(笑)。




*旅の写真整理してたら、たまたま見つかったんで使いました(かにかに)。




じゃ、本当の100分前の一枚をば。


$~大阪発! MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」〈8月1日 21時50分頃〉


同じ位置じゃなくて申し訳ないのですが、どこもかしこも、
こんな風に“積載オーバーのりんごトラック”という感じでした(笑)。



つまり、とっても人がごったがえして、
その分散らかってるハズなのに、綺麗に掃除が出来ているというコトは、
祭りの主催者さん側だけでなく、祭りを観てる皆さん御自身が、
ゴミを持って帰ってるワケなんです(大絶賛の嵐)。



弘前を心から愛する皆さんは、
美しい姿に整えてから、帰路につきます。



そのため、夜になると普段の「土手町」の状態に戻り、
今日が祭りやったという名残は、
アルコールの“にほひ”がぷんぷん漂うだけとなります(苦笑)。



恥ずかしい話、お祭りだけでなく、野球場なども含めて、
大阪ではこんな風になりませんので(^^;)、“目からウロコ”でした。




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じゃ、次の「弘前“絶賛”小話」を。



翌日(8月2日)、1日の「弘前ねぷた」で肌寒い思いをしたワタクシは、
某スーパーへ、長そでのシャツを探しに出かけました。


黒い長そでブラウスが1995円と安かったので、買い求めるコトに。


レジで、いつものように店員さんにブラウスを渡すワタクシ。


すると、少し白いほこりが付いていたのでしょうか(→素人目には見えなかった)、
何と店員さんが、「クズ取りローラー」で、服を綺麗にしてくれるやないですか(感動)。



高級ブランドのスーツを買ったワケでもないのに、
たかが2000円を切るようなブラウスやのに、
そこまで丁寧にしてくれるやなんて・・・。



一着の服を思いやる気持ち、客のひとりひとりを大切にする気持ち。



店員さんが、美しい津軽乙女やったコトもありますが(^^;、
予想外の展開に、戸惑いが少々、
嬉しさと照れ臭ささがてんこ盛りな精神状態に陥ったワタクシは、
とんちんかんな受け答えをしてしまい、失笑を買ってしまいました(笑)。




昔の日本って、こんなに美しい心を持ってる方が多かったと思うんです。


弘前では、他にもそんな風に親切にして下さった方もいます。



心の汚れが拭われた思いがしました。



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人やモノ、街を思いやるコトは、愛するコト。


そして、愛するコトは、信じるコト。




その結果、愛されて美しくなった人(街)は、元気がたっくさん出ます。





本当の“愛”は、求めるもの(受動)ではなく、“愛する”もの(能動)です。





人やモノを愛するコトの大切さ、そして素晴らしさを、
文化の街・弘前から教わりました。




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・・・今読み返してみると、したためてる時間帯の関係もありますが(苦笑)、
かなり恥ずかしい内容になってますなぁ(^^;。


最後のくだり、後日消ささせて頂くかも知れませんm()m。


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次回からは、2010年の旅の続きをお送りします(^^)。




皆さんに、笑顔の絶えない夏でありますよ~に☆彡





ほな、また今度っ!