~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」 -118ページ目
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さぁ…て、『津軽メモリアル』の時間ですよ!
 
 
 
 
……………。
 
 
 
 
前回は、青森港行きバス『ねぶたん』に
乗りそびれたところまで、
お話させて頂きました。
 
 
 
今回は、乗車した“プリウスタクシー”の車内から続けます(^-^ゞ。
 
 
 
 
 
たくさん“津軽情報”を仕入れ、
さらに“津軽愛”を深めたいワタクシは、
運転手さんを“質問攻め”にしました。笑
 
 
 
そこで分かったコトですが、
この冬の雪は、やはり例年以上のもので、
年が明けてからでないと、
1メートル“以上”積もらないのに、
今年は、12月で“1メートル超え”をしてしまったそうです。
 
 
 
また、雪国ではプリウスは扱いにくい車で、
車の底の高さが低いため、
雪の塊にそこをぶつけてしまうコトなどを、
教えてくださいました。
 
 
 
 
あと、もう1つ…ワタクシが気になっていた、
 
“プリウスタクシー”は、なんぼ(どれだけ)あるのか?
 
というコトも、尋ねてみました。
 
 
 
 
それによると、運転手さんの会社では、
まだ3台しかありませんが、
青森駅を中心に走る別の会社では、
全ての車を“プリウス”に買い換えている最中だそうです。
 
 
 
 
ねぶた囃子の響く駅前のタクシー乗り場も、
“エコカー”ばかりになる日が来るのかも知れません。
 
 
 
 
 
歩道橋などで、運転手さんがハンドルから手を離すて運転する
 
“わだちに任せる走法”
 
にヒヤヒヤしながら(苦笑)、
出航25分前に、なんとか青森港に到着。
 
 
 
 
しかし、ワタクシのタクシーは、
津軽海峡フェリーの営業所から離れた、
別のフェリー会社のところに横付けしちゃいました。笑
 
 
 
詳しく説明しなかったワタクシが悪いのですが、
もう1つのフェリー会社さんは、老舗中の老舗でして、
ベテラン運転手さんは、
“本能的”に、そちらへナビゲートしたようです。
 
 
 
 
 
 
 
そして、タクシーを降り、
津軽海峡フェリーの乗り場へ向かったワタクシに、
再び…大きな衝撃が。
 
 
 
 
 
津軽海峡フェリーの営業所の前に、
先ほどすれ違った、あの、あの、
『ねぶたん号』が、『ねぶたん号』
…ちんまりと横付けされてるやないですか~(涙)。
 
 
 
 
 
もちろんワタクシ、
心の中で叫びましたよ。
 
 
 
 
 
ねぶた~~~~ん!!!(涙の絶叫)。大苦笑
 
 
………………。
 
 
 
 
以上、津軽海峡フェリーに乗るまでの“ハプニング日記”、
いかがでしたでしょうか?
 
 
 
やっぱり、しんしんと降る雪の中を走るバスは、
あてにはならないこと、
身をもって知らされました(←雪国の常識(^^;)。
 
 
 
しかし、短い時間でしたが、
地元のタクシーの運転手さんと、
様々なお話ができたので、
実はこれで良かったのかな…と、
思っていたりします(^-^)。
 
 
 
 
皆さん、日本国内なら危険な場所は少ないですから、どんどん、流れに身を任せる旅
………してみませんか?
 
 
 
 
 
それでは、今日はこの辺りで。
 
 
 
ほな、また今度っ!!
ご無沙汰しておりますm(__)m。
 
 
 
懐かしの映画風に申せば、
カゼと共に花粉症ブーケ1霧ショック!
と戦う毎日でして、
お仕事をこなすだけで、
グッタリしていました(>_<)。
 
 
 
 
ブログを御休みしていましたこと、
心より御詫びします。
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日は春休みの遊びの“シメ”として、
大阪や名古屋、東京へ遊びに来られる皆さんや、
これらの地域の大学の下宿先へ戻られる方に、
お伝えしたいコトがございます。
 
 
 
 
寒さ対策、念入りにしてください!
 
 
我が家の近くでも、さくらが咲き始めましたが、
今の大阪……めっちゃ寒いです。
 
 
 
 
先日の嵐のように、
まったく何が起こるのか
先が読めないのが、今の日本列島。
 
 
 
 
 
すぐに温かくなって、しっかり“耐寒対策”をしたとしても、
無駄になってしまうかも知れませんが、
遊びに来られる皆さんには、
かさばる上着をしまう「コインロッカー」が
駅に用意されていますし、
大都会に下宿する学生さんも、
まもなく訪れる“ゴールデン・ウィーク”の時、
帰省ついでに持ち帰れば済む話ですから、
見栄を張らずに、まずは健康!
 
 
 
他に代わりのない大切なカラダ…守って下さいな(^-^)b。
 
 
 
 
 
ひた向きに生きる皆さんにとって、
愛しいあなたにとって、
寒さの中に春を感じられる一日でありますよ~に☆彡
 
 
 
 
 
 
 
以上、まだ『風と共に去りぬ』を観たことがない、
MAC-21でした!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ほな、また今度っ(^-^ゞ。
さぁ、2012年度の1回目です♪
 
 
 
相も変わらず、間抜けでおバカなワタクシですが、
↑わざわざ宣言しなくても分かるって(;^_^A。
 
どうぞ、これからも宜しくお願い致しますm(__)m。
 
 
 
 
 
 
さてさて、先ほどNHKニュースを観ていたのですが、
4月1日の甲信越から北日本にかけての空模様、
 
多くの地域で雪が舞うみたいですね(>_<)。
 
 
 
まだ、北日本に雪が降るのは分かりますが、
長野辺りでも “雪” マークが出ているのを見ると、
この冬の大雪は、まさしく昨年夏に日本を襲った
 
“ゲリラ豪雨”
 
の流れを受け継いだものでは
ないのかな……と、ずっと気になっています。
 
 
 
 
東日本大震災関連や、
国会関連のニュースに隠れがちですが、
この冬の豪雪では、本当にたくさんの方が
かけがえのない命を落としました。
 
 
 
また、青森県弘前市エリアだけでも、
除雪費用が19億円もかかったそうです。
 
 
 
 
毎年、あちこちに気象の乱れが出ますが、
この1年は、乱れどころか、
“騒乱”といった感じです。
 
 
 
 
 
被災者の皆さんにも関わる話になりますが、
我々の暮らしを包み込む環境って、
快適なものでなければ、
苦く、そして辛いものとなります。
 
 
 
電気供給の関係で、
 
“節電”
 
が叫ばれている今、
それに加えて、地球の環境を守るために、
二酸化炭素の大気への放出抑制も視野に入れた節電対策、
しっかりと取り組まなくてはいけないな…と感じました。
 
 
 
 
 
 
以上、“雪”マークが並ぶ天気図を見て、
思わず『エイプリルフール』の
お遊びやと勘違いしてしまった(笑)、MAC-21でした。
 
 
 
嗚呼…改めて、
ワタクシがおバカさんであるコト、
思い知らされました。(苦笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ほな、また今度っ(^-^ゞ。
本当に、いろんな出来事がありました。



アカルイミライへ繋がる
きっかけとなる1年でした。



何が一番大切なのか、
素直に、心の底から愛しく想えるコトとは何なのか、
そして……本当に愛してる人は誰なのか、
いろんなことに気づかされた1年でした。





欲張り過ぎてはいけませんが(苦笑)、
皆さんと、そして、あなたと分かち合う

“幸せ”

を、もっともっと広げられるように、、
そんな2012年度にしたいと願ってます。





幸せになるぞ!!
幸せにするぞ!!








ほな、また2012年度に(^-^ゞ。
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……ここで、二つ目の“ハプニング”。
 
 
 
待っていたタクシーは、
な、なんとプリウスでした(驚)。
 
 
 
実は、ハイブリッド系の自動車は、
パワーが少し弱いため、
雪国には走っていないだろう
…と思っていたのです。
 
 
 
そして、タクシー業界自体でも、
まだまだ珍しいプリウス
 
 
 
珍しい経験ができるぞ!
 
 
 
一気に、ワタクシはご機嫌と相成りました。笑
 
 
 
 
運転手さんも、優しい笑顔の方で、
ますます、ワタクシのテンションは上がります♪
 
 
 
 
行き先を告げると、
プリウスは軽やかに走り出しました。
 
 
 
大体10分くらいで
青森港に着くとのコトで、
チェックインには無事に間に合いそう。。。
 
 
 
 
ようやく、焦った気持ちも鎮まり、
あずましく(心地よく)なってきたワタクシ。
 
 
 
 
しかし、ここでワタクシは、
信じられない“あれ”を、
目撃するコトになるのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もう皆さん、おわかりでしょう(;^_^A。
 
 
 
 
 
ワタクシを乗せたプリウスと、
乗るつもりにしていた『ねぶたん号』が、
すれ違ったのです(>_<)。
 
 
 
あと5分、あと5分。
 
様子を見ておけば良かったのに……。
 
 
 
 
思わず心の中で、こう叫んでしまいました。
 
 
 
 
ねぶた~~~ん!!
 
 
 
 
↑ 庄司智春さんが、『ミ~キティ~~!』と叫ぶ感じで。大笑
 
 
 
 
 
 
 
~続きます~
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(おさらい)

新青森駅から青森港へ向かうために、
バスを待っていたワタクシですが、
なかなかやってこないため、
反対方向に向かうバスの運転手さんに、
運行状況などを尋ねたのでした。。



…………。




ドライバーさんは、営業所に連絡を
とって下さったのですが、

『特に異状なし』

という返答だったそうです。





そのバスを見送った後、『ねぶたん号』が、
津軽海峡フェリーとの
連絡バス扱いになっていたコトを思い出したワタクシは、
津軽海峡フェリーの営業所へ電話するコトにしました。



しかし、こちらにも遅れている『ねぶたん号』から、
何も情報が入っていないそうで、
更に、『津軽海峡物語』のチケットを使うと伝えたところ、
手続きに時間がかかるため、

『なるべく早めに来て欲しい』

というコトでした。




この時点で、出航時間まで残り40分。




鉄道やバスなら、10分前に駅に向かっても、
まだまだ余裕がありますが、
フェリーや飛行機は、
早めにチェックインを済まさなければなりません(>_<)。





ワタクシは、『ねぶたん号』をあきらめ、
タクシーを使うコトに決めました。






~続きます~
全国のプロ野球ファンの皆さん、こんばんは(^-^)。
 
 
 
 
 
さて、いよいよプロ野球が開幕します。
 
 
 
 
 
 
先日は、ファンだった井川投手が、
日本球界に復帰する上に、
ワタクシの応援するオリックスに入団するという、
個人的に“二重におめでたい”話をさせて頂きました。
 
 
 
そして、今夜はもう一つ、
嬉しい便りが届きましたので、
こちらに喜びの気持ち、ぶつけます♪
 
 
 
 
 
セ・リーグ・中日ドラゴンズに所属する山崎武司が、
開幕戦の4番打者を務めることになりました!!
 
 
 
…………。
 
 
 
 
山崎さんは、愛知県出身。
以前、火災が発生した家から人を救出して、
感謝状を頂いたコトもある、
本当に心優しきプロ野球選手です。
 
 
 
 
実は山崎さん、高校を卒業後、
元々中日ドラゴンズでプロ野球人生を始められた方です。
 
 
 
 
何度も引退の危機がありましたが、
それを乗り越え、東北楽天イーグルスで
奇跡の復活を果たした力強さに、
僕も感動させられました。
 
 
 
昨年の本拠地開幕戦だった甲子園球場での、
田中将大投手とのヒーローインタビューの
優しさ溢れる雰囲気が、今も忘れられません。
 
 
 
 
 
 
しかし、震災復興にも力をふるった山崎さんなのに、
グラウンドでの結果のみを求めた楽天は、
山崎さんとの契約を打ち切るコトにしました。
 
 
ケガで調子が上がらず、
本領を発揮できないまま、無念の思いでチームを去ることになった山崎さん。
 
 
 
しかし、その山崎さんの力を、
ふるさとにある中日ドラゴンズが
必要としていました。
 
 
 
 
そう、ひた向きに、
正しい努力を続けた人には、
最高の形の幸せが待っているのです。
 
 
 
 
山崎さんは、家族を名古屋に残したまま、
長年、単身赴任を続けていました。
 
 
 
娘さんの名前にちなんで、
7(なな)
という背番号を付けるほど、
家族を愛しているのに、
名古屋から離れた仙台にいる寂しさは、
想像出来ない辛さだっただと思います。
 
 
 
 
しかし、まさかの形で、
家族と共に過ごせる日々が戻ってきた上に、
ドラゴンズでも“大黒柱”とされる、
4番打者を任されるコトになるやなんて、
本当に…本当に、奇跡を越えた奇跡だと思います。
 
 
 
 
やっぱり、神様は見捨てていないんです。
 
純に、ひた向きに生きる人のコトを。
 
 
 
 
そんな山崎さんの今が、
自分のコトのように嬉しいです。
 
 
 
 
 
大きな勇気、貰えました。
 
 
 
 
最後に…山崎さんへ。
 
いつまでも、力強く美しいホームラン、
打ち続けてください!
 
 
 
 
………………。
 
 
 
そして、受験に失敗したり、
就職試験に落ち続けているみんなへ。
 
 
今がダメでも、気にすることはない。
 
 
 
山崎さんみたいに、
正しい道を貫き続けていれば、
きっと、素晴らしい未来が開けます。
 
 
 
 
まずは、前向きに落ち込んで、
落ち込み抜きましょう。
 
そして、今までいけなかった部分を反省して、
自分だけでは導き出せない“答え”は、
大切な人に相談して下さい!
 
 
 
人間って生き物は、大切に想う人こそ、
心配をかけたくないから、
案外、相談したくないものです。
 
でも、お互い大切に想うワケだから、
誰もが大切な人が悩む姿を見たくないものなんです。
 
 
 
だから、遠慮無く甘えちゃって構いませんよ(^-^)b。
 
 
 
やっぱり、一人で抱え込むコトが、一番いけない。
 
 
 
本当に大変過ぎるこの頃ですが、
少しずつ、悩みを解消していって、
多くの方が、一日も早く、
幸せへのきっかけが掴めますコト、祈っています(^-^)。
 
 
 
 
それでは、今夜はこの辺りで。
 
 
 
 
ほな、また今度っ!!
 
 
 
 
 
~僕もあなたの悩み、受け止めますから、
安心して下さいな(^-^ゞ。
 
無理のし過ぎは、禁物ですよ♪
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津軽の皆さん、おばんです(^-^)。




好きな合言葉は、

えちごる
つがるる
愛してる


…そんなMAC-21でございます。




さっぽろシリーズが予想以上に長引きまして、
予定していた“津軽日記”が、
まだ始まる気配がしません。笑




なので、先ほど『津軽海峡フェリー』の話を
させて頂いた“流れ”を、
強引に引き継ぎます(笑)。




実は、この北海道への旅で、
青森から函館へフェリーに向かう時、
ワタクシ……大変な目にあいました。(苦笑)




そう、毎度お馴染みのちり紙交換
……て、今どきなかなか来ませんから。大笑



違いましたね(かにかに)、
毎度お馴染みの“ハプニング話”に、
お付き合い下さい。。。





……………。





前日、真夜中の弘前城を、
雪燈籠まつり(注)の点灯時間を過ぎているにも関わらず、
遠慮なく開いている門から“合法侵入”し(苦笑)、
しんしんと冷える城内を、
わずかに明かりの残る雪燈籠の風情を噛み締めながら、
日付変更線を越えるまで歩いていたワタクシは、
眠い目をこすりながら、
新青森駅へと向かいました。



※雪燈籠まつり…毎年2月の建国記念日辺りで行われる、
雪で造形された“燈籠”の風情を味わう、
弘前らしい、優雅な祭りです。


余談ですが、こちらの目玉企画の一つである、
“ねぷた絵”を埋め込んだ雪の壁を作り、
その絵をライトアップする設備は、
弘前市長の葛西さんのアイデアです(^-^)b。


葛西さんの素晴らし過ぎるアイデアに…大絶賛!!







さて本題。


ワタクシは、この新青森駅から、
先ほど取り上げた『ねぷたん号』に乗り、
青森港を10時に出航するフェリーに
乗る計画を立てていたのです。



バスの時刻まで10分ほどあり、
『ねぶたん』をを待つコトにしました。




し・か・し…………。




バスは時間を過ぎても、やってきません(>_<)。





今は2月。


雪深い季節だし、
15分くらい遅れても
仕方ないだろう。






しかし、15分後たっても、
状況は変わりませんでした。苦笑





すると、反対方向のバスがやって来たので、
ワタクシはドライバーさんに、
道路状況とバスの運行状況訪ねるコトにしました。






~続きます~
こんにちは(^-^ゞ。
 
 
 
 
学校が春休みに入り、
とめどなく全国の繁華街が賑わう今日この頃、
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
 
 
 
 
 
 
さてさて、冒頭の一枚は、
先月に北海道を訪ねた際、
乗船したフェラーリ……それはスポーツカー車。笑
 
 
 
 
違いましたね(かにかに)、
フェリーに乗船した時に撮った、
“ある”パンフレットです。
 
 
 
 
実はワタクシ、フェラーリはもちろん、
クラウンすら買えない
 
“庶民中の庶民”
 
な人間でして(決して謙遜ではないですよ)、
どうしても行かなければいけない場所、
どうしても会いたくてたまらない、
愛しい人がいる場所に、
数多く出向きたいがため、
様々な“割安プラン”を探して、
旅をしております(^-^)。
 
 
 
……そんな“いつもの目的”で、
この旅で利用したのが
 
 
『津軽海峡物語』
 
 
 
という“パック商品”なんです。
 
 
 
青森県の青森港と函館を結ぶ津軽海峡フェリー、
そして、函館と札幌を、3つのバス会社が合同で運行する(これぞ“三本の矢”)、
『高速はこだて号』の乗船券と乗車券、
更に、函館港と『高速はこだて号』が発着する函館駅を結ぶ
連絡バスのチケットまでセットされています♪
 
 
 
 
また、本数は限られているものの、
函館と同じように、青森駅から離れた場所にある
 
『青森港』
 
へも、『ねぷたん号』というバスが、
青森駅や新青森駅から連絡していますので、
少人数の旅行で、タクシー料金がもったいない
……そんなあなたにも、オススメです(^-^)b。
 
 
 
そんなワケで、津軽海峡フェリーの船中に
置かれていたこちらのパンフレットを、
じっくりじっくり眺めていましたら、、
“おかしなコト”に気がつきました。
 
 
 
 
じゃ、右上に向かって~
 
 
ズ~~~ム・イン!!(懐かしの朝番組風に)。笑
 
 
 
 
 
 
 
えっ(唖然)、高速バスには、
 
トレイ
 
が、もれなく付いてくるんですか?大笑
 
 
 
 
 
果たして、どんな時にトレイを使うのだろうか。
 
 
 
それが気になって気になって
…フェリーの中で仮眠が取れないくらい、
必死で笑いをこらえていたワタクシでした(苦笑)。
 
 
 
 
 
 
………。
 
 
 
 
 
そんな可愛いミスもある『津軽海峡物語』ですが、
青森港から札幌まで、
な、な、な、なんと、、、
 
片道6000円ですよ!皆さん!!
 
↑ もう、言うまでもなく、
あの長崎系の通販番組風に。笑
 
 
 
そして、往復を買う必要もなく、
片道だけでも購入できるのが、
この『津軽海峡物語』の大きなメリットです。
 
 
 
 
 
行きは急いで行きたいんだけど、
帰りは時間があるから、
お金をかけずに帰りたいあなたも、御利用頂けます!
 
 
 
 
詳しくは、津軽海峡フェリーのホームページをご覧下さい。
 
 
 
 
 
今まで以上に、『津軽海峡物語』が
たくさんの方に愛されますこと、祈っています( ̄▽ ̄)b。
 
 
 
 
 
 
それでは、残り半日となりましたが、
皆様にとって、よりよい一日でありますよ~に☆彡
 
 
 
 
 
 
ほな、また今度っっ!!
全国のプロ野球ファンの皆さん、こんばんは(^-^)。
 
 
まだ少し寒さを感じる横浜スタジアム
……て、それは野球中継っ野球。大笑
 
 
 
 
そう、実は滑舌が良くないので、
昔はNHKニュースにかじりつきながら(笑)、
アナウンスの勉強を独学でしていたMAC-21です。
 
 
 
 
 
こんな出だしですから、
今夜は、野球の話でございます。
 
 
 
 
ワタクシの応援するプロ野球チームに、
まさかの選手が、やってくるコトになりました。
 
 
 
 
君の名は…それは懐かしの連続ドラマ。笑
 
 
 
違った違った茅ヶ崎海岸
(↑本気で流行らせちう♪)、
彼の名は、井川慶。
 
 
 
 
かつては、阪神タイガースで、
左のエースとして大活躍し、
アメリカ大リーグのヤンキースにも在籍した、
茨城県出身のピッチャーです。
 
 
 
 
熱烈な阪神ファンでは無かったのですが、
実はワタクシ、一軍で活躍するようになってから、
ずっとずっと、彼のファンだったんです。
 
 
 
 
一軍に定着しだした頃の井川さんは、
スピードこそ早くはなかったものの、
ボールの質がずっしり重く感じられるような速球を投げ、
更に、速球と同じ腕の降り方で、
ボールのスピードが少しずつ緩む
 
“チェンジアップ”
 
というボールを投げられる“強み”があったため、
みるみる間に、エースへの階段を登っていきました。。。
 
 
投げ終えるとき、
左足が“逆L字型”に見えるフォームが、
とても力強かったコトが、
特に印象に残っています。
 
 
 
 
しかし、大リーグに移籍したものの、
多くの日本人選手が味わう挫折を
彼も味わうことになります。
 
 
 
 
いわゆる“水に合わない”状態でした 。
 
 
 
 
どの分野でも通じる話ですが、
どんなに素晴らしい“チカラ”を持った人でも、
その実力を十二分に発揮できる“ステージ”は、
限られているワケなんです。
 
 
 
 
井川さんの場合は、
そのステージが日本のプロ野球だった、
ただ、それだけのコトなんです。
 
 
 
 
5年もアメリカの野球スタイルが
体に染み込んでしまっている今、
しばらくは、日本の野球の感覚が
戻らないかも知れません。
 
 
 
しかし、今年は難しくても、
来年は必ず大活躍してくれる、
そして、オリックスを日本一に導く
大きな力になると、ワタクシは信じています(^-^)b。
 
 
 
 
最後に、ミニミニトリビア。
 
茨城県の、、、それも水戸商業出身なのに、
実は井川さん、納豆が苦手です。大笑
 
 
 
以上、旅先ではいつも納豆を食する、
MAC-21でした。
 
 
 
 
 
それでは、大阪の我が家の寝室から、
今夜はこの辺りで失礼します(^-^ゞ。
 
 
↑ 最後も…野球中継風に。笑