さぁ…て、『津軽メモリアル』の時間ですよ!
……………。
前回は、青森港行きバス『ねぶたん』に
乗りそびれたところまで、
お話させて頂きました。
今回は、乗車した“プリウスタクシー”の車内から続けます(^-^ゞ。
たくさん“津軽情報”を仕入れ、
さらに“津軽愛”を深めたいワタクシは、
運転手さんを“質問攻め”にしました。笑
そこで分かったコトですが、
この冬の雪は、やはり例年以上のもので、
年が明けてからでないと、
1メートル“以上”積もらないのに、
今年は、12月で“1メートル超え”をしてしまったそうです。
また、雪国ではプリウスは扱いにくい車で、
車の底の高さが低いため、
雪の塊にそこをぶつけてしまうコトなどを、
教えてくださいました。
あと、もう1つ…ワタクシが気になっていた、
“プリウスタクシー”は、なんぼ(どれだけ)あるのか?
というコトも、尋ねてみました。
それによると、運転手さんの会社では、
まだ3台しかありませんが、
青森駅を中心に走る別の会社では、
全ての車を“プリウス”に買い換えている最中だそうです。
ねぶた囃子の響く駅前のタクシー乗り場も、
“エコカー”ばかりになる日が来るのかも知れません。
歩道橋などで、運転手さんがハンドルから手を離すて運転する
“わだちに任せる走法”
にヒヤヒヤしながら(苦笑)、
出航25分前に、なんとか青森港に到着。
しかし、ワタクシのタクシーは、
津軽海峡フェリーの営業所から離れた、
別のフェリー会社のところに横付けしちゃいました。笑
詳しく説明しなかったワタクシが悪いのですが、
もう1つのフェリー会社さんは、老舗中の老舗でして、
ベテラン運転手さんは、
“本能的”に、そちらへナビゲートしたようです。
そして、タクシーを降り、
津軽海峡フェリーの乗り場へ向かったワタクシに、
再び…大きな衝撃が。
津軽海峡フェリーの営業所の前に、
先ほどすれ違った、あの、あの、
『ねぶたん号』が、『ねぶたん号』が
…ちんまりと横付けされてるやないですか~(涙)。
もちろんワタクシ、
心の中で叫びましたよ。
ねぶた~~~~ん!!!(涙の絶叫)。大苦笑
………………。
以上、津軽海峡フェリーに乗るまでの“ハプニング日記”、
いかがでしたでしょうか?
やっぱり、しんしんと降る雪の中を走るバスは、
あてにはならないこと、
身をもって知らされました(←雪国の常識(^^;)。
しかし、短い時間でしたが、
地元のタクシーの運転手さんと、
様々なお話ができたので、
実はこれで良かったのかな…と、
思っていたりします(^-^)。
皆さん、日本国内なら危険な場所は少ないですから、どんどん、流れに身を任せる旅
………してみませんか?
それでは、今日はこの辺りで。
ほな、また今度っ!!
