全国のプロ野球ファンの皆さん、こんばんは(^-^)。
まだ少し寒さを感じる横浜スタジアム
……て、それは野球中継っ
。大笑
。大笑そう、実は滑舌が良くないので、
昔はNHKニュースにかじりつきながら(笑)、
アナウンスの勉強を独学でしていたMAC-21です。
こんな出だしですから、
今夜は、野球の話でございます。
ワタクシの応援するプロ野球チームに、
まさかの選手が、やってくるコトになりました。
君の名は…それは懐かしの連続ドラマ。笑
違った違った茅ヶ崎海岸
(↑本気で流行らせちう♪)、
彼の名は、井川慶。
かつては、阪神タイガースで、
左のエースとして大活躍し、
アメリカ大リーグのヤンキースにも在籍した、
茨城県出身のピッチャーです。
熱烈な阪神ファンでは無かったのですが、
実はワタクシ、一軍で活躍するようになってから、
ずっとずっと、彼のファンだったんです。
一軍に定着しだした頃の井川さんは、
スピードこそ早くはなかったものの、
ボールの質がずっしり重く感じられるような速球を投げ、
更に、速球と同じ腕の降り方で、
ボールのスピードが少しずつ緩む
“チェンジアップ”
というボールを投げられる“強み”があったため、
みるみる間に、エースへの階段を登っていきました。。。
投げ終えるとき、
左足が“逆L字型”に見えるフォームが、
とても力強かったコトが、
特に印象に残っています。
しかし、大リーグに移籍したものの、
多くの日本人選手が味わう挫折を
彼も味わうことになります。
いわゆる“水に合わない”状態でした 。
どの分野でも通じる話ですが、
どんなに素晴らしい“チカラ”を持った人でも、
その実力を十二分に発揮できる“ステージ”は、
限られているワケなんです。
井川さんの場合は、
そのステージが日本のプロ野球だった、
ただ、それだけのコトなんです。
5年もアメリカの野球スタイルが
体に染み込んでしまっている今、
しばらくは、日本の野球の感覚が
戻らないかも知れません。
しかし、今年は難しくても、
来年は必ず大活躍してくれる、
そして、オリックスを日本一に導く
大きな力になると、ワタクシは信じています(^-^)b。
最後に、ミニミニトリビア。
茨城県の、、、それも水戸商業出身なのに、
実は井川さん、納豆が苦手です。大笑
以上、旅先ではいつも納豆を食する、
MAC-21でした。
それでは、大阪の我が家の寝室から、
今夜はこの辺りで失礼します(^-^ゞ。
↑ 最後も…野球中継風に。笑