津軽の皆さん、おばんです(^-^)。
好きな合言葉は、
えちごる
つがるる
愛してる
…そんなMAC-21でございます。
さっぽろシリーズが予想以上に長引きまして、
予定していた“津軽日記”が、
まだ始まる気配がしません。笑
なので、先ほど『津軽海峡フェリー』の話を
させて頂いた“流れ”を、
強引に引き継ぎます(笑)。
実は、この北海道への旅で、
青森から函館へフェリーに向かう時、
ワタクシ……大変な目にあいました。(苦笑)
そう、毎度お馴染みのちり紙交換
……て、今どきなかなか来ませんから。大笑
違いましたね(かにかに)、
毎度お馴染みの“ハプニング話”に、
お付き合い下さい。。。
……………。
前日、真夜中の弘前城を、
雪燈籠まつり(注)の点灯時間を過ぎているにも関わらず、
遠慮なく開いている門から“合法侵入”し(苦笑)、
しんしんと冷える城内を、
わずかに明かりの残る雪燈籠の風情を噛み締めながら、
日付変更線を越えるまで歩いていたワタクシは、
眠い目をこすりながら、
新青森駅へと向かいました。
※雪燈籠まつり…毎年2月の建国記念日辺りで行われる、
雪で造形された“燈籠”の風情を味わう、
弘前らしい、優雅な祭りです。
余談ですが、こちらの目玉企画の一つである、
“ねぷた絵”を埋め込んだ雪の壁を作り、
その絵をライトアップする設備は、
弘前市長の葛西さんのアイデアです(^-^)b。
葛西さんの素晴らし過ぎるアイデアに…大絶賛!!
さて本題。
ワタクシは、この新青森駅から、
先ほど取り上げた『ねぷたん号』に乗り、
青森港を10時に出航するフェリーに
乗る計画を立てていたのです。
バスの時刻まで10分ほどあり、
『ねぶたん』をを待つコトにしました。
し・か・し…………。
バスは時間を過ぎても、やってきません(>_<)。
今は2月。
雪深い季節だし、
15分くらい遅れても
仕方ないだろう。
しかし、15分後たっても、
状況は変わりませんでした。苦笑
すると、反対方向のバスがやって来たので、
ワタクシはドライバーさんに、
道路状況とバスの運行状況訪ねるコトにしました。
~続きます~
