振り返って2016年  -その2- トランプ次期アメリカ大統領についてのエトセトラ。 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

こんばんは。



今日は今年最後の“味噌かつ”……それは愛知名物っ!笑



先週の名古屋訪問時に矢場とんさんに
寄れなくて残念だったことを思い出しながら、
話を戻しまして、、、今日は今年最後の“晦日”。



いよいよ、来月は師走。



希望に満たされた気持ちで大晦日を迎えられるよう、
残り31日をひた向きに生きる、と肝に銘じましたo(^-^)o。




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さて、今年はイギリスだけではなく、
アメリカにも大きな“節目”が訪れましたね。





トランプ次期アメリカ大統領さんが日本に与える影響に
ついて考えられることを、今夜はお話したいと思います。





トランプさん、早速TPPについて、協約を破棄し、
アメリカが個別に各国と交渉するプランを発表しましたが、
僕が気になるのは、やはり在日アメリカ軍に関する内容。




まだ完成されていないTPPとは違い、
長い歴史を誇る米軍を、いきなり“スモール”にする
ということは難しいとは思いますが、
このまま順調にトランプさんが
2期8年に渡り大統領を務めあげ、
更に、共和党で“ポストトランプ”を生み出せたならばら、
在日米軍は撤退まではしなくとも、
縮小化する流れになるような予感はします。




結果、アメリカの見えない力によって
今まで恒久的な平和に恵まれてきた日本にとって、
大きな転機が訪れることになるかも知れません。




例えば、安倍晋三首相が理想とする国防軍。




ただ、災害復旧に自衛隊は欠かせませんので、
個人的には、 警察の機動隊と今の自衛隊を融合し、
現在の任務から、駆けつけ警護などを除いた、
以前のスタイルの自衛隊と、
司法権も備えた国防軍になるのでは、と感じます。




そして、現在の米軍基地からアメリカが撤退した後、
代わりに国防軍や自衛隊が基地を設ける形にしないと、
緊張するアジア情勢に対応出来ないのではないでしょうか。




世界から見ると、自衛隊が兵隊(軍隊)ではない
……とされていることについて、
正直、僕には上手く説明できません。




兵力を持たない自衛隊と兵力を持つ国防軍に分けて、
アメリカなどの国際社会の力を多少は借りながら、
自力でも日本を守る必要性が生まれるかも知れない今。




おそらく、安倍晋三首相の時代では
解決できないでしょうから、
次期首相がどのような人になるのかが、
これからの日本を左右すると感じます。




我々日本人にとって、心安らぐ平和について
真剣に向きあわなければならない時が来たようです。







MACー21