振り返って2016年  -その3-  『ブラタモリ』桑子アナウンサー、まさかの卒業。。。 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

12月になりました。

 

 

 

改めまして、MAC-21です。

 

 

 

今月もよろしくお願いします(^^)。

 

 

 

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今回は、ワタクシが大好きな番組『ブラタモリ』について。

 

 

昨年、『ブラタモリ』が復活した際、タモリさんのパートナーとして、

ダイナミックに番組を盛り立てた桑子真帆アナウンサーが、

たった1年の任期で番組卒業、そして報道番組へ異動となりました。

 

 

 

 

 

 

・・・正直に言いますね。

 

 

 

 

桑子さんには、出来る限り長く『ブラタモリ』を続けて欲しかったです。

 

 

 

 

やっぱり、このシリーズ放送開始第一回から、

絶妙に歯車が噛み合い、ノビノビいきいきと番組が

盛り上がっていった『ブラタモリ』は、

僕にとって、数少ない最高に元気を貰える番組でしたから。

 

 

 

今の近江さんでも、前任の久保田さんでも、もちろんイイのです。

 

 

 

けれども、あそこまでノビノビされているタモリさんって、

僕の知っている限りでは、『笑っていいとも』で

明石家さんまさんとのフリートークコーナーや、

フジテレビに所属されていた木佐彩子さんとの掛け合い

・・・くらいしか、記憶にないんですね。

 

 

 

昔だと、おそらく赤塚不二夫さんなど、タモリさんに

ごく近しい立場の方々なら、タモリさん出演の番組では

このような光景が繰り広げられたのだと思いますが、

ハッスルされているタモリさんと、当意即妙なコメントで

雰囲気を沸かせる桑子さんとのやりとりが、

心にしみて、腹の底から面白くて、そして感慨深くなるんですよね。

 

 

 

知性も面白さも兼ね備えた、貴重な番組だったと思います。

 

 

 

ん~~・・・これぞ、“バラエティ番組の鑑”(大絶賛の嵐)。

 

 

 

もっとも、桑子さんと同じく、僕も左利きの人間なので、

桑子さんの心に妙にシンクロしてしまったからこそ、

深く『桑子シリーズのブラタモリ』に

ハマってしまっただけかも知れませんが、

惜しまれながらもまもなく終了する

太川さんと蛭子さんの路線バスの旅の番組のように、

ただただ楽しめる番組って、今の放送業界では絶滅危惧種ですので、

かけがえのない素晴らしい番組を、たったの一年で

担当を交代させるだなんて、残念のひとことに尽きます。

 

 

きっと、籾井会長からの強い命令があったんでしょうね(苦笑)。

 

 

 

 

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今回の桑子さんの例だけではなく、バラエティ番組で

人気の出た放送局のアナウンサーは、

最近、あっさりと報道担当に異動させることが多いようです。

 

 

しかし、今回の桑子さんのように、桑子さんの人柄を活かした

番組づくりをする場合や、フジテレビのアミーゴ伊藤さんや

テレビ東京の大江真理子さんのように、

報道番組でも優れた仕事をこなせる方々ならともかく、

報道畑の人が務めるのにふさわしい番組にも、

人気が出たからといって、安易にバラエティで人気の出た

アナウンサーを報道に異動させるのは、

石田純一さんがかつて報道番組のメインキャスターを

務めた時のように、放送局の報道の質を

大きく劣らせてしまわないだろうかと、気になります。

 

 

 

バラエティは、プロセスが悪くても結果が良ければOKです。

 

 

 

報道は、ミスが許されない部門なのです。

 

 

 

 

各放送局の報道責任者の皆さまには、その辺りのことも意識して、

キャスターやディレクター問わず、次世代の報道番組のエースを

丁寧に育てていって欲しいなぁ・・・と感じざるを得ません。

 

 

 

 

 

MAC-21