こんばんは。
金曜の夜は華やかな話をしたいものですが、
早朝に知ったあるニュースが、
そんな僕の気持ちを砕きました。
昨日の栃木県・茨城県だけに集中豪雨は治まらず、
宮城県……特に大崎市で、甚大な被害がありました。
今日は休みでしたので、NHKニュースを観ていました。
お昼担当の高瀬アナウンサーの
『諦めずに手を振って下さい、疲れたら休んで下さい』
などの、明らかに原稿ではない
温かい言葉がけに胸が熱くなっていました。
重ねて、むごい現実をひしひし感じました。
実は、昨夜までのニュースでも悲しんでいた自分ですが、
まだ冷静でいられたのに、どうして今日は辛かったのか。
実は、大崎市の古川にあるホテルで、
今まで2回宿泊したことがあるのです。
もちろん、少しだけですが街あるきもしました。
なので、実は大崎って馴染みがあるんです。
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今年の3月の2回目の大崎訪問の時。
その際に利用したホテルなんですが、
4年半前の東日本大震災で大きな被害を受け、
なかなか改修が完了しなかったものの、
今年の夏までには完了予定………という状況でした。
そのホテルも浸水してしまっていたら
……と思うと、胸が締め付けられます。
また、ホテルと同じく、東日本大震災で家屋が被害を受け、
新たに建て直したり、大改修をして
ようやく住めるようになった方もいらっしゃるハズです。
“お気の毒”という言葉が使えないと思うくらい、
僕には思い知る事のできない悲しみに
打ちひしがれていると思います。
大崎は、宮城有数の米どころ。
農家の被害も甚大だと察します。
これから、大崎市が立ち直れる日が来るまで、
少しの力にしかならないと思いますが、
僕もサポート、していきます。
大崎はじめ宮城で被害に遭った皆さん、
栃木に茨城の被害に遭った皆さんの暮らしに、
1日も早く笑顔が戻りますこと、願います。
MACー21