音速を超える、一本のコピー -25ページ目

音速を超える、一本のコピー

33歳芸大生(職歴なし)が、文化放送のラジオCMコンテスト&宣伝会議賞を通して、電通へと駆け抜ける。コピーライター。現在は宣伝会議コピーライター養成講座上級コースに在籍。宣伝会議賞は、学生企画にも挑戦中。

ひとは、一生をかけて勝負に挑む。何千万という所得がある者、公務員で安定した日々を送っている者、ニートで親にお金を出してもらい生活している者、他にも様々な人間がいるだろう。
しかし、人生は競馬なのだ。レースは、終わってみなければわからない。それをやれ最後尾の馬はダメだとか、あの馬にはきっと素質があるだとか、みんな好き勝手に言っている。
畢竟、人生などは、個人の主観に過ぎないのだ。ただ、みんな一生懸命に走っている。それだけで、いいではないか。素晴らしいではないか。そう、僕は思う。
文句をつけたいなら、まずアンタ、その人に賭けてから言いなよ。金を出してから言いなよ。