通常の確率からいっても、自分のものは極端に少なかった。ということは、残念ながら何かが大きくズレていたと言う他ありません。
31日に結果を見て、そのときは非常に落胆しました。ですが、言い換えれば、「コピーをつくる姿勢を改めよ」というメッセージなのだと理解し、自分を変えることに全力を注ぎます。
1/467という数字の意味を見ていきます。
それは、力がないというより、むしろ完全に間違えた方向性のもと、書いたものをコピーというアダ名をつけてしまっていると解釈します。
事実、僕が書いたコピーは、面白おかしくという路線でした。それはC-1グランプリなどでは良くても、実際のクライアントがある課題、宣伝会議賞などでは絶対にダメなんですね。必要なのは、問題を解決し、クライアントを笑顔にさせるもの。
それは事実です。だから、それが早めに分かっただけ、良かった。だって、本番で否定されなければ、本当のショック、真からの理解は得られないことですからね。
僕は、それをチャンスだと受け止めます。
ダメだとはっきり教えてくれたことに、感謝したいと思います。
ということで、また、はじめます。たくさん、勉強させてもらえるSKATが、いやー、今から楽しみです!
