その本は・・・

重松 清
疾走

映画化されると聞いてさっそく借りてあった本。

読書好きでも、1ページが2段になってるやつって

ちょっと尻込みせえへん?(笑


最近ずっと重松さんブーム中なんですが

いままで読んだ中で一番かも。

映画もめっちゃ期待してるんですが。。。

残念なのが装丁・・・

たぶん書店で見て、買おうと思わないだろうな^^ゞ

読みたい本がない時は、装丁で借りたりすることも。


内容が結構重いので、ある意味この表紙の絵で

いいのかもしれませんが。

う~ん・・・私はいやかな。。。

差別、地上げ、やくざ、放火、いじめ、蒸発、借金苦etc

キーワードは重いです。

それらを、主人公のシュウジという名の少年が

走るという行為で吹き飛ばしてくれる。


聖書の引用も多々出てきます。

天童荒太さんの「永遠の仔」と似た感じも受けました。


どんな描き方になるかは映画を見てのお楽しみなんでしょうが

読んでいて映像が浮かんでくる小説でした。


writen by riko


疾走オフィシャルサイト http://www.shissou.com/

やっぱり本の話題が多くなりそうなので

ジャンルを日記→本・書評・文学に変更しました。

(事後報告でごめんね~^^;)


さだまさしの本ですが、

「精霊流し」のことでしょうか?

もちろん借りてきて読みました^^v


自伝的小説なんだけど

8月15日の長崎の精霊流しが根底にあって

人がたくさん死ぬ小説です。

暗いと言われても仕方ないかな。


でも読んでよかった。

すごく優しい小説でした。


最近の乱読のおかげ?で

本の内容もさることながら

文体から受けるイメージを楽しめるようになりました。

その中でも優しい本を書く作家に出会うと

もっと読みたい欲求が沸いてきます。


そんなこともつらつら書いていきたいな~なんて。


で、元気にしてますか?>zuiちゃん


きむら ゆういち, あべ 弘士
あらしのよるに
きむら ゆういち, あべ 弘士
あるはれたひに 大型版あらしのよるにシリーズ

予約してたのが届いたよ!

さっそくお風呂で半身浴しながらじっくり読みました。


うまい!うますぎる~

やぎとおおかみの設定。

台詞まわしも情景描写もうますぎる。。。


「こ、こんど、いつ、あうっす」


このおおかみの台詞にやられました。。。


あ~続きが気になって気になって^^;

これは手元に置いておきたい本のリストに入れることに。

子供に読ませたい名作だね。


英訳版にも期待♪

取り急ぎ報告まで^^w

こんばんはー!!

早速「あらしのよるに」シリーズを予約してくれたのね。さすがriko先輩、シゴトが早いわぁ。

英訳までされているとは知らんかったねん。あたしも図書館で英訳版を予約しよーっと♪

しかし、さだまさし。ですか。

部長はまだ読んだことない作者ですが、すげーしみじみしそう・・・。

そーいえば、何年か前にさだまさし原作の小説?をNHKがドラマ化してたよなぁ。

うちの弟が「暗いけどハマル」って力説しながら見てた記憶が。笑。

これも図書館で探索してみます!


それはそうと、先月休日出勤した分の代休をとらなあかんので、またお家にお邪魔できると思うのだ。

実は奄美名物「鶏飯」←旅行中食べ損ねた!! の素をriko先輩のお土産に買ってきているの。

それを持って、また遊びに行くね♪

 

おすすめの 「あらしのよるに」

さっそく予約しました~

言ってた通り予約が入ってるのですぐには

読めそうにありません・・・

しかも英訳の方まで予約してしまった(汗

ま、たまにはいいか(笑


本バトン

そんなに難しく考えたら書けんとよ^^;

本の数なんてなんとなくでいいとぉ。

いまのzuikoの感覚で、思いついたままがいちばん。

1年後に同じこと聞かれて同じ答えになるとは

私も思ってないよん^^w

もう、相変わらず真面目なんだから(爆


最近は、重松清さんブーム。

あと、急に読みたくなって「解夏」さだまさし借りてしまった^^;

ドラマは見たんだけどね・・・

私の中で原作に勝る映像ってないんだよね。

言葉の裏にある何かに想像力がかきたてられるんだろうか。


もう11月やな・・・

うちの旦那が年内で会社辞めんねん・・・

次の仕事も決めずに・・・

なので来年は旦那が家にいるので

今年中にまた遊びに来てな~


投稿した後に気が付いたんだけど、正確には↑のように平仮名タイトルでした。

木村裕一氏の著作で大ベストセラーなので、図書館でも人気かもしれません。

「貸し出し中」なら「すかさず予約」です、riko先輩!!

第1部「あらしのよるに」から第6部「ふぶきのあした」まで、どのお話も素晴らしいけれど

zuiko部長のお勧めは

第2部「ある晴れた日に」  いやだ、胸キュン♪

第4部「きりのなかで」    せ、せつないわぁ。涙。

第5部「どしゃぶりのひに」 キャーキャー!!絶叫。

そして最終話第6部「ふぶきのあした」 ガブー!!号泣。

です。





こんばんはー。またまたご無沙汰、お久しぶりです。

「南の島」に旅立つ前に書き込んで以来、二週間以上たってるやん!!

年のせいか時間がたつのが早くていかんわー。げほげほ。


しかし、riko先輩。

旅行前にいただいた「本バトン」、単純なようで、あれめっちゃ書きにくいわぁ。


Q 1.家に本が何冊くらいありますか?

・・・・そんなん数えたことないし。涙。


印象に残った本って・・・ううぅ・・・選ぶの難しい、むつかC-ようううぅ。

と泣き言を書きまくる私。

すいません、もう少し考える時間をください先生!!


そんなこんなで「本バトン」の質問ではないのでが、表題の絵本のシリーズは、ここ数年で私が読んだ

唯一の恋愛もの ←え?違う?

そう、これぞ究極で極限の恋愛ものだと思います。

食べるもの(オオカミ)と食べられるもの(ヤギ)の運命的かつ宿命的な出会い、友(愛)情、そして道行。

当事、梅田の紀○屋書店でこの絵本を立ち読みしていた私は、立ち読み中に号泣しそうになり、

慌ててキャッシャーに走ったという思い出の一冊。

必ず図書館にあると思うので、良かったら読んでみてください。

一応数年前に完結しているんだけど、最近続編が出たという情報を入手!!そして映画化されるそうな。







本バトンよろしくね~^^w


今日は図書館が休みなので退屈しています。

年中無休にしてくれたらいいのに。

ネットで予約が出来るし、確認もできる。

実は予約図書が6冊きてるのだ。

それも読みたかったのばかり・・・


ほんとは昨日取りに行きたかったのに

出かけてて帰って来たら5時10分。。。

日曜は午後5時までしか開いてないんだよね。


今月も20冊ペース。

いったい私は何を目指してるんだろうか(笑

籠の鳥が考えること・・・

それは空の向こうにある世界のこと?


現実逃避と人は言う。。。


すんません、バトンこっちに回ってきてたのね。

うむー・・・これは悩むなぁ・・・悩みますぞい。


実は明日から二泊三日で、旅行ならぬフィールドワークツアーに参加するのです。

仕事つながりでの企画やねんけど、何だか得体がしれないのさ。ふふふ。


なので、帰阪してから、ゆっくりアップするわねー♪

奄美大島の空の下で本バトン考えます。

台風来てるけどね・・・。

きゃーriko先輩だー、おまけに本語りだー。

別ブログも読ませていただきましたが、スゴイ読書量やなぁ。

アタシなんか、黄金時代の海外ミステリーを除けば、最近小説ってホント読んでないわぁ。

新書が創刊ラッシュやったこともあって、興味のある分野をかためて読んだりとかしてて・・・。

後、このごろ読んで面白かったんは、三浦展の「下流社会」とか「かまやつ女の時代」とかの

社会学っぽい本とかかな~。

統計処理の魔法から導き出される独特の分析が笑えるねんよ。


しかし。本語りにおいて、ひとつriko先輩との共通点を発見した。

それは「人魚姫」

アタクシもこのお話は、なんと言うか特別やわ。

主人公のお姫様はたいがいハッピーエンドで幸せになる童話の中で、この話だけはなんと言うか・・・。

せつなくもあり、美しくもあり、ですねー。

吉野朔美のマンガでは「気弱なストーカー」呼ばわりされてたけど。笑。


アタクシの友達が言うに、高村作品は結構「プラトニックホモ」っぽいとか。わくわく。

riko先輩お勧め作品から読んでみよっかなーなんて思いました♪