やっぱり本の話題が多くなりそうなので

ジャンルを日記→本・書評・文学に変更しました。

(事後報告でごめんね~^^;)


さだまさしの本ですが、

「精霊流し」のことでしょうか?

もちろん借りてきて読みました^^v


自伝的小説なんだけど

8月15日の長崎の精霊流しが根底にあって

人がたくさん死ぬ小説です。

暗いと言われても仕方ないかな。


でも読んでよかった。

すごく優しい小説でした。


最近の乱読のおかげ?で

本の内容もさることながら

文体から受けるイメージを楽しめるようになりました。

その中でも優しい本を書く作家に出会うと

もっと読みたい欲求が沸いてきます。


そんなこともつらつら書いていきたいな~なんて。


で、元気にしてますか?>zuiちゃん