きゃーriko先輩だー、おまけに本語りだー。
別ブログも読ませていただきましたが、スゴイ読書量やなぁ。
アタシなんか、黄金時代の海外ミステリーを除けば、最近小説ってホント読んでないわぁ。
新書が創刊ラッシュやったこともあって、興味のある分野をかためて読んだりとかしてて・・・。
後、このごろ読んで面白かったんは、三浦展の「下流社会」とか「かまやつ女の時代」とかの
社会学っぽい本とかかな~。
統計処理の魔法から導き出される独特の分析が笑えるねんよ。
しかし。本語りにおいて、ひとつriko先輩との共通点を発見した。
それは「人魚姫」
アタクシもこのお話は、なんと言うか特別やわ。
主人公のお姫様はたいがいハッピーエンドで幸せになる童話の中で、この話だけはなんと言うか・・・。
せつなくもあり、美しくもあり、ですねー。
吉野朔美のマンガでは「気弱なストーカー」呼ばわりされてたけど。笑。
アタクシの友達が言うに、高村作品は結構「プラトニックホモ」っぽいとか。わくわく。
riko先輩お勧め作品から読んでみよっかなーなんて思いました♪