フランスでアパート探し
フランスへは転勤で移住したので最初の1ヶ月は会社が用意してくれたアパートホテルに住み、その間に新居を見つける流れでした。これはフィンランドに転勤した時と同じだったのでフランスに引越す前から賃貸業者のサイトをチェックして準備していたのですが…フランスとフィンランドは賃貸契約の手順が違って少し面倒でした😭フランスでは内見する前に収入や就業に関する証明書をいくつか賃貸業者に送ったり、保証人が必要と言われる物件があったりと内見に漕ぎつくまでに少し苦労しました。契約時はアパートの部屋を不動産屋さんの担当者とチェックして床や壁の傷、家具や食器の数を確認し傷の写真を撮り証拠を残したり、引越し荷物の運び入れも事前に大型トラックを道に止める許可が必要だったりと何かと細かいフランス。考えてみれば当然の確認や手順ですがフィンランドでは内見を申し込めばすぐ日程調整して見に行けたので手順が違って驚きました。写真は旅先の田舎の建物。古い建物は傾いていて隣の建物に寄りかかってます。素敵だけどこういう物件は中も何かとトラブル多くて住むのは大変だろうなぁ。