先日、良い本を読む機会があり色々考えさせられました。



多くの人は結婚式で100人の人に泣いて祝福されるのが幸せな事だと感じるかもしれない。

でも私は違う。私は、自分のお葬式に100人の人に来てもらって、100人の人に泣いてもらった方が幸せなんだ。



「私が死ぬ時、お願いです。そばにいて下さい。そして、どうか覚えていて下さい。私がずっとあなたを愛していたことを。」

私は、自分が死ぬ時に愛する人にこう言いたかった。



でも私は言えない。

だって彼がもう居ないのだから。



だから私はこう言いたい。

「あなたが死んでしまって離ればなれに私たちはなったけど、あなたが私を愛してくれた気持ちを、今日まで私に残してくれてどうもありがとう。だから私は今日まで幸せでした。今日まであなたを愛し続けられたことが私の誇りです。」



死んでしまって姿が見えない彼だけど、二度と触れることも抱かれることも声も聞けない彼だけど今も愛しい。


私は生涯彼を愛し続けます。
私は、日本を代表する天才芸術家の岡本太郎さん敏子さんの名言を目にした。とても感動した。学歴もない私だし、こう言った文章を目にするのはあまりなかったけど、涙をたくさん流した。愛する彼が死んで私はずっと、ずーっと色々な事を考えて生きてきたんだ。心にとても響いた。下記引用します。




※『もっと自分をさらさなきゃ何も始まらないわよ。
たとえ別れても、相手が死んでしまっても、この人こそ自分の探し求めていた人だ、と強く感じ取っている相手がいればそれが運命の出会いだ。


太郎さんが「男女」っていう素敵な字を書いたの。男と女がくっついて一つになってるんだけど、男が上。
だから「やっぱり男が上なのね」と言ったら、
「そうだよ、いつだって女が支えているんだ」って言うのよ。ちゃんと分かってらっしゃる。

私は太郎さんを、なま身の生が終わっても最後の最後まで女に命を預けてくれた人として大切に胸の谷間に子宮の奥に抱きしめて共に生きてゆきたい。』

【岡本太郎・岡本敏子】

素敵な文章だな。


彼が焼かれて骨だけになって、骨壺を抱えた時、不思議だけどとても愛おしくて抱きしめた。人は異常だと思うかもしれないけど私は骨まで食べた。私は永遠に彼と共に生きていける気がした。私の中で永遠に生き続けられる気がした。生きていてほしいという気持ちが強かったのかもしれない。



私は今横にいる彼を、遺影の彼をずっとずっと私が生きているかぎり、目が見えるかぎり一生見てたい。
ハート寛樹へハートヒロ、今日はねぇハロウィンの日だよぉアップアップキラキラキラキラ
知ってたぁニコニコ!?

それからね、今日はめっちゃ寒いショック!あせる


ハロウィンだからさ、お菓子が大好きなヒロキのために、たーくさんお菓子買ったんだよぉドキドキ


チョコとクッキーとアメちゃんとかその他色々たーくさんニコニコグーキラキラキラキラ


どう?私にしては気がきくでしょーラブラブ!ドキドキ


1年に1回のハロウィンなんだから、いっぱい美味いお菓子を食べて楽しまなきゃだぞぉドキドキ


って言ってもお前死んで居ないから食えないか…。


せっかくクラッカーまで買ってきたのにさ。


お菓子余っちゃうじゃんか。

私、食べきれないよ…。

どんなに遺影のお前の前にお菓子置いといても、お菓子減らないよ。


私が起きたらお菓子減ってないかなぁとかさ、私マジ馬鹿だからずーっと考えてたんだよね。


ほら、ハロウィンてゴーストのマークみたいのもあるじゃん!

だからさぁ、お前もお化けになって出てきて食べないかなぁとか思っちゃってさ。

そんな事起きるわけないか。

私って本当に馬鹿野郎のマヌケ野郎だねガーン

お菓子、ヒロが食べれない分と私が食べれなかった分、和輝にあげとくねドキドキ

ヒロ、私怖がったりしないからお化けでも良いから現れてほしいよ。

お前と会いたい。


もうすぐ、冬がくるよ。
お前が死んでから二度目の冬だよ!


冬はクリスマスクリスマスツリーだねキラキラ

私、今年は泣かないで過ごせるかなぁ?

まぁ、まだ先の事だね!

とりあえず寛樹、



ハッピーハロウィンドキドキドキドキ

んじゃあまたねドキドキ

ずーっとずっと大好きだかんねぇドキドキドキドキドキドキ